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地域の管網全体の水の流れを把握しながら、様々な条件や状況に配慮して最適な管路マネジメントを目指します。各事業体が抱える問題に対して、課題の把握から解決策までを提示するソフトウェアソリューションです。 ●用 途 AIによる水道管路の設備投資の最小化・水運用の最適化検討支援 ●特 徴 当社が取り扱う管路の維持管理を最適化するソフトウェアは、目的によって一方または両方を組み合わせることで各事業体の課題解決に貢献します。更新計画の策定を支援するアセットアドバンスに対して、オプティマイザーはより詳細部分に焦点を当てながら最適解を目指します。
AI遺伝的アルゴリズムを用いて、更新費用、工事条件、漏水によるリスク等を最小化する更新計画群を、数億通り以上の中から見える化。人の頭では検討しきれなかった更新計画案を提供します。 またパッケージングによる更新計画の選定により、台帳上の管路延長ごとではなく、更新工事単位での更新対象抽出が可能。 リスクの高い順が最適な順序とは限りません。 ●用 途 管路更新計画策定の支援 ●特 徴 予算に応じた最適な更新計画案を提供 ・限られた予算で、よりリスクを低減できる更新計画を選択可能 ・使用する予算によって得られる効果を見える化できる 更新計画策定のプロセス化により効率的に時間を利用可能 ・更新計画策定後の具体的な設計に、より時間を費やすことができる ・毎年の計画見直しや、期中の計画の出し入れが実施可能知識経験を含む情報の一元化 ・リスクや優先度だけではなく、事業体の考えに合わせた条件を追加可能 ・経験のある事業体職員の蓄積された知見をソフトウェア上で後世へ伝承できる 必要に応じて、次の機能を管路の漏水リスク評価に適用することも可能
衛星レーダーからL帯のマイクロ波を発信して撮影される画像を解析し、土壌と混ざった水道水または下水特有の反射特性を検出することで、半径100mの範囲で漏水疑い箇所を特定します。 音聴調査対象距離を平均1/10に絞り込んで現地作業を効率化し、目視発見の難しい地下漏水を含め、短期間での漏水発見の絶対数を最大化させます。現地調査の結果も、GPSと連動したスマートフォン等の通信端末から現場で入力でき、リアルタイムで事務所と共有できます。 劣化予測とは異なり、実際の土壌水分観測データを提供することができ、全域漏水調査を「効率的」かつ「経済的」に実施します。 ●用 途 漏水調査の全域スクリーニング調査(現地音聴調査*範囲の絞り込み) *現地音聴調査は本サービスに含まれません。 ●特 徴 全域調査の期間を短縮(対象範囲全域を約2カ月で解析) 音聴調査作業の効率化・費用縮減(調査距離を平均1/10に絞り込み) 地下漏水を早期に発見(有効率低下・二次災害対策) 現地調査のIT化(GIS管路データ・通信端末を活用) 管路更新計画の最適化(調査結果を管路診断の基礎資料に利活用)
下水道に関する国内最大級規模の展示会『下水道展’22東京』に出展した際の当社ブースの様子をライブ配信! その際のアーカイブを下記YouTubeチャンネルにて視聴いただけます。 動画はこちらから! https://www.toa-g.co.jp/event/ ◇変化の激しい時代に100年企業になるためには◇ <登壇者> 東京大学 特任准教授 加藤裕之 東亜グラウト工業(株)代表取締役社長 山口乃理夫 ◇スポーツ× 共創◇ <登壇者> (株)VC長野クリエイトスポーツ 代表取締役社長 笹川星哉 東亜グラウト工業株式会社(株) 執行役員 南洞誠 ◇2022 ミス日本「水の天使」に聞く◇ <登壇者> 2022ミス日本「水の天使」 横山莉奈 東亜グラウト工業(株) 管路グループ 企画部 若手社員 ◇アイスピグ管内洗浄工法 デモンストレーション◇ ◇技術者説明◇
■下水から排熱回収■ 食器を洗った水、お風呂のお湯などの生活排水が流れる下水道管路。その下水から熱を回収し利用できることをご存知ですか。管内を流れる下水道の温度は年間を通して10~20℃と言われていて、外気温度と比べて温度が安定しています。この外気と下水の温度差を、空調や給湯、融雪などへ熱源として利用します。 下水熱は、化石燃料の使用量削減や省エネ効果が期待できる安全でクリーンなエネルギーです。 ■令和3年度新エネ大賞受賞■ 下水の温度差熱利用を普及する工法として、かつ老朽化下水道管の更新機会を利用して普及できるという点で独創的な工法として評価され、令和3年度新エネ大賞『新エネルギー財団会長賞【導入活動部門】』を受賞いたしました。
東亜グラウト工業は「管路メンテナンス事業」「地盤改良・構造物メンテナンス事業」「斜面防災事業」の 3本柱を軸に社会資本・インフラ整備事業を展開しています。 下水道管路の維持・補修に関しては古くから事業として手掛けており、主力事業の一つです。 下水道管路の悪いところを見つけて治す、言うなれば私たちの仕事はお医者さんのようなもの。 豊富な工法バリエーションで下水道管路の維持管理に幅広く対応いたします。 ◆ ”患路”のお医者さん ◆ 当社の保有する多様な技術をオンラインブースでご紹介しています。 調査・診断▶下水本管を調査する『カメラ調査システム』 管内洗浄 ▶氷であらゆる圧送管路を1度に長距離洗浄『アイスピグ管内洗浄工法』 管路更生 ▶光硬化による非開削の本管更生『光硬化工法』 耐震化 ▶非開削で下水管口・本管継手部を耐震化『マグマロック工法』 下水熱利用▶管内設置型下水熱回収システム『ヒートライナー工法』
このたび東亜グラウト工業は11月8日を「水循環に思いをはせる日」として、一般社団法人 日本記念日協会に登録申請し、正式に認定・登録頂きました。 【日付の由来】 11月8日、11(いい)・8(管)をイメージいたしました。 「8」を上下に並んだ2本の水道・下水道管路に見立て、また横(∞無限)にして水の循環をイメージしております。 【この記念日に込めた思い】 当社がこの度「水循環に思いをはせる日」として記念日登録を考えたのは、自社の広報よりも、日頃より縁の下の力持ちとして活躍されている業界関係者の皆様に対する敬意を示したいという思いが強く、年に一度はみんなで「水循環」に思いを馳せ、業界関係者に関する感謝の気持ちと、改めて当社も今後も安全・安心な水循環システムをしっかり作り、安全な暮らしを守っていくんだ!という決意表明をするような日にしたいという思いからきています。
SUPERJET工法は回転する二重管ロッドから空気を伴った超高圧固化材を水平対向噴射することで地盤を切削し、スライムを地表に排出させると同時に大口径の円柱改良体を造成する工法です。 【用途】 ●掘削時の底盤改良・先行地中梁 ●新設道路の沈下防止 ●シールド発進到達防護 ●トンネルの補強 ●土留工の歯抜け部分の止水強化 ●液状化対策 【特徴】 ●幅広い土質に対応が可能です。 施工目的、施工条件に適合できるよう最大有効径Ø2.5m、Ø3.5m、Ø5.0m、Ø6.0mの4タイプを設定できます。 ●土留壁や構造物との密着性に優れています。 ●強大なエネルギーを利用することにより高速施工を実現します。 ●セメント系の硬化材を使用するため耐久性に優れています。 ●1回転することで同一箇所を2回切削するため、良好な撹拌混合ができ高品質な改良体を造成することができます。
X-JET工法は回転する三重管ロッドから空気を伴った超高圧水を横方向に交差噴射することで地盤を切削するとともに硬化材を充填し、スライムを地表に排出させると同時に一定径の円柱改良体を造成する工法です。 【用途】 ●掘削時の底盤改良・先行地中梁 ●新設道路の沈下防止 ●シールド発進到達防護 ●トンネルの補強 ●土留工の歯抜け部分の止水強化 ●液状化対策 【特徴】 ●どんな土に対しても一定の円柱径が期待できます。 ●施工目的、施工条件に適合できるようØ1.5m、Ø2.0m、Ø2.5mの3タイプを設定。 ●土留壁や構造物との密着性に優れています。 ●2本の交差噴流で切削するため、混合撹拌に優れ高品質の改良体が造成可能。 ●セメント系の硬化材を使用するため耐久性に優れています。
CJG 工法は回転する三重管ロッドから空気を伴った超高圧水を横方向に噴射することで地盤を切削するとともに硬化材を充填し、スライムを地表に排出させると同時に円柱状の改良体を造成する工法。 【用途】 ●掘削時の底盤改良・先行地中梁 ●新設道路の沈下防止 ●シールド発進到達防護 ●トンネルの補強 ●土留工の歯抜け部分の止水強化 【特徴】 ●施工深度25m以上にも対応し、幅広い土質に適用することができます。 ●小さな削孔径で最大2.0mの改良径が期待できます。 ●土留壁や構造物との密着性に優れています。 ●作業設備がコンパクトであり、作業性に優れています。 ●セメント系の硬化材を使用するため耐久性に優れています。
JSG 工法は回転する二重管ロッドから空気を伴った超高圧硬化材液を横方向に噴射することで地盤を切削し、スライムを地表に排出させると同時に円柱状の改良体を造成する工法です。 【用途】 ●掘削時の底盤改良・先行地中梁 ●新設道路の沈下防止 ●シールド発進到達防護 ●トンネルの補強 ●土留工の歯抜け部分の止水強化
コンクリート構造物の内部鉄筋の腐食膨張やアルカリ骨材反応によるひび割れなどにより欠損したコンクリートの修復を目的に修復材をコテ等にて充填する工法です。 断面修復材の再はく落防止のためにラス金網等を挟み込むものもあります。 【用途】 ●コンクリート構造物の劣化部。 【特徴】 1箇所の施工面積が1.0m2程度の比較的小さい場所に適しています。 施工場所が点在している場合に適しています。 上向き、横向き、下向きの施工が可能です。 人力のため狭隘な場所が可能です。
エキスパッカ工法はエキスパンドパッカ(EXPAND PACKER)工法の略称です。本工法は、ジオバッグを膨張させることにより土中に削孔径よりも大きなソイルパッカを形成し、上下のソイルパッカ間に大きな柱状浸透源を確保することができるため、削孔間隔を大きくとり、大きな吐出量で低圧で土粒子間浸透による広範囲の注入を可能としたものです。 【用途】 ●構造物直下の補強・液状化対策 ●基礎の耐震強化 ●開削工事に伴う底盤改良 ●タンク基礎における遮水壁構築 ●護岸の吸出し防止・補強 ●トンネル掘削工事に伴う補強 ●地中連壁欠損箇所の補強
スリーブ注入工法は注入管設置と注入作業を分離するダブルパッカ方式の工法です。規模の大きな工事や効果の面で高いものが要求されるケース、また深度が深い工事などに適しており、液状化対策にも適用可能です。 【用途】 ●立坑底盤部と背面部の安定(遮水と強度増加) ●土留欠損部の防護 ●シールドや推進の切羽部の安定 ●シールドや推進の路線部のゆるみ防止 ●深礎背面部と底盤部の安定(遮水と強度増加) ●液状化対策 【特徴】 ●対象地盤はほぼ全域カバーします。また他工法が適用できない硬質未固結地盤に対して最も威力を発揮します。 ●ゲルタイムの長い注入材を用いて低速低圧注入が可能なため、微細砂層に対しても確実な浸透注入が可能です。 ●注入外管を地中に残置するため、注入後でも必要箇所に再注入することができます。 ●シールグラウトにより完全なパッカーができるので、注入管周囲からの注入材逸脱を完全に防止できます。 ●地盤変状が非常に少なく、近接構造物等に対する影響も非常に少ない。
二重管になった注入ロッドでステップごとに一次注入として瞬結ゲルタイムの注入を行い、所定外への拡散を防止し、二次注入として緩結ゲルタイムの注入を行い、土粒子の間隙への均一な浸透を図り、均質な改良地盤を形成しようとすることを基本とする工法です。 【用途】 ●立坑底盤部と背面部の安定(遮水と強度増加) ●土留欠損部の防護 ●シールドや推進の切羽部の安定 ●シールドや推進の路線部のゆるみ防止 ●深礎背面部と底盤部の安定(遮水と強度増加) 【特徴】 ●程よい硬さに固まるので掘削の支障になりません。 ●機械が小型なので狭い箇所でも施工可能です。 ●360 度どの方向にも自由に施工できます。 ●産業廃棄物処理がほとんどなく、環境にやさしい施工が可能です。 ●全地盤に適用できます。(特に砂質系地盤に有効) ●振動・騒音が少なく済みます。
コンクリート内部鋼材の腐食劣化因子である二酸化炭素、塩化物イオン、水等の侵入抑制、ひび割れたコンクリートの一体性復元などを目的とし、ひび割れを修復する工法です。 ひび割れ被覆工法、ひび割れ注入工法、ひび割れ充填工法の3種類があり、ひび割れ幅等の発生状況や補修目的により適用します。 【用途】 ●コンクリート構造物躯体表面のひび割れ部
台風、竜巻等による高速の飛来物から施設を守る飛来物防護工です。 竜巻飛来物を想定した実物大実験を実施し、性能を確認しています。 【用途】 ●原子力発電施設等、重要な施設の防護 【特徴】 ●高強度鋼線を用いたネットが変形しやすいように部材構成を工夫しています。 ●網目の大きさの異なるネットを使用しており、先端の細い飛来物にも対応可能です。
NETIS登録番号 KT-220191-A 想定以上の力の作用や老朽化によってアンカーが破断した場合のアンカーヘッド飛び出しの衝撃を吸収し、人命や道路交通などの社会基盤の安全を確保する工法です。 ABOXX本体をアンカーヘッドに被覆することで飛び出しを防ぎます。 アンカーヘッドの捕捉性能は、実物大実験とこれに基づく数値解析により実証しており、最大飛び出しエネルギー64kJまで対応可能です。 【用途】 ●老朽化や地盤変状の恐れがある既設アンカーの飛び出し対策 【特徴】 ●ABOXX本体は組立済みで軽量のため、設置が容易です。 ●熟練工を必要とせず、短期間で施工できます。 ●変形しながらエネルギーを吸収するため、衝撃吸収部材(スプリングブレーキ)用アンカーが法枠に作用する力を小さくできます。 ●設計エネルギーに応じて、部材構成の異なる4 種類の組合せを用意しています。
NETIS+登録番号AC-180003-P クモの巣ネット工法は、防食加工した高強度な硬鋼線ネット(TECCOネット)と支圧プレート及び補強材等の組み合わせで比較的小荷重のすべり力を抑止する地山補強土工法です。コンクリート打設が不要で緑化が可能。美観性に優れるとともにコスト縮減が可能です。 【用途】 ●法面の表層崩壊防止 ●補強材間の中抜け防止 ●既設吹付け面・擁壁の崩落対策 【特徴】 ●TECCOネットを法面全体にかぶせるように張り、それにクモ用プレート及び補強材等を組み合わせた地山補強土工法で崩壊土塊の中抜けを防止します。 ●法面全体に緑化工等が併用でき、人工的構造物が目立たない環境になります。 ●法面上での鉄筋等の組み立てやコンクリートの打設等が不要なため、施工管理が容易で工期も短縮できコスト縮減になります。 ●地山に凹凸がある場合でも、TECCOネットはやわらかく地山に追従し、ざぶとん裏込工法を併用すればクモ用プレートも地山に密着できます。
雪崩の危険性をなくす、あるいは最小限に食い止めるための雪崩予防柵です。 ネット構造であるため雪圧に対して柔軟に対応でき、部材の軽量化を実現しています。また、遠方から目立たず、景観にも配慮した工法です。 【用途】 ●雪崩予防による道路や民家などの防護 ●景観の保全が必要な場所での雪崩対策 ●落石防護も必要な場所での雪崩対策(~ 500kJ) 【特徴】 ●積雪深約5.0mまで対応できます。(斜面・積雪条件により異なります) ●雪崩予防と同時に最大500kJまでの落石エネルギーにも対応可能です。 ●雪圧観測結果に基づいて設計手法を確立しています。 ●起伏のある地形にも柔軟に対応できる構造を有しています。 ●自然斜面上へ設置を基本とするため、斜面の掘削、コンクリートが不要であり、使用機械が軽量で施工性に優れており、短期間での施工が可能です。 ●透過性に優れ、設置箇所周辺の景観や自然環境への影響を小さくできます。
建設技術審査証明(砂防技術)技審証第1103号 がけ崩れ対策として、リングネット落石防護柵の技術を基盤に開発された、崩壊土石等を捕捉する機能をもつ防護柵です。 斜面崩壊対策として擁壁の補強や設置が困難な場所に、インパクトバリアにより衝撃力の低減または土石捕捉を図る対策工です。 【用途】 ●道路、鉄道、民家、公共施設などの防護 ●降雨などにより流出する土石・落石の捕捉 【特徴】 ●リングネット落石防護柵の基盤技術を応用し、土石捕捉に適した構造に改良しました。 ●土砂災害防止法に対応しており、150kN/m²の崩壊土砂の衝撃力に対応します。また、堆積土圧に対しても安定します。 ●軽量な部材を使用しており、待受け擁壁の設置が困難な急傾斜地や狭隘な箇所に設置が可能です。 ●実物大実験を行い、崩壊土石の捕捉性能と落石捕捉性能を確認しています。
急斜面の上部において大規模な落石の衝撃力を受け止め、ネット内で落石を地表まで誘導する落石防護網です。 高強度ネットと衝撃力吸収部材を使用し、従来の工法と比べ落石防護規模を最大1,000kJまで拡大した高エネルギー落石誘導型防護工です。 【用途】 ●道路、鉄道、民家、公共施設などの防護 【特徴】 ●対象となるエネルギーに応じて3タイプ(HGN-300、550、1000)から選択できます。 ●3タイプは全て、実物大実験に基づいて仕様を決定しています。 ●高強度ネットを使用することで防護網の突き破りを防止します。 ●防護柵を設置しにくい急峻な斜面での落石対策に適しています。
TXI落石防護柵は、最大100kJまでの落石エネルギーを、高強度ネットとワイヤロープに装着された衝撃力吸収部材(ブレーキリング)により効率よく吸収します。リングネット落石防護柵シリーズの最小タイプです。 【用途】 ●道路、鉄道、民家、公共施設などの防護 【特徴】 ●防護柵性能は、実物大実験で検証しました。 ●擁壁上、斜面中腹に場所を選ばず設置できます。 ●脱着しやすいリプレイスロープの採用によりメンテナンス性を高めました。
建設技術審査証明(砂防技術)技審証第0204号 リング状に編まれた特殊金網(リングネット)と、リングネットを吊るサポートロープに組み込まれた衝撃力吸収部材(ブレーキリング) 、および支柱の頭部から地山に連結しているワイヤーロープアンカーによって、最大3,000kJまでの高エネルギーの吸収を可能にした落石防護柵工法です。 【用途】 ●道路、鉄道、民家、公共施設などの防護 【特徴】 ●対象となるエネルギーに応じて6タイプ(RX-025、075、100、150、200、300)から選択できます。 ●建設技術審査証明を取得している信頼性の高い工法です。 ●軽量な柵部材を使用しており、また設置位置の地形・地質条件の制約が少なく、急峻斜面でも斜面形状を変化させず設置できます。 ●樹木の伐採量を最小限にとどめ、斜面の掘削やコンクリート打設がないため、自然環境への影響を抑え、環境と調和します。 ●塑性変形する部材は交換基準が定められており、落石捕捉後に適切な維持管理が可能です。
NETIS登録番号 KT-170074-A 落石エネルギーを最大500kJまで吸収でき、かつ落石衝突時の柵変形量が小さい支柱強化型落石防護工です。 柵変形量は、2.0m以下(実物大実験では、1.34m)であることから、道路脇や鉄道の線路脇などの狭隘な箇所で最も効果を発揮します。 【用途】 ●設置箇所が狭隘な箇所での落石対策 ●道路脇および線路脇での落石対策 【特徴】 ●柵変形量が2.0m以下であるため、建築限界を侵しません。 ●上弦材と支柱を剛結合することによって、小変形(Low Deflection)を実現しています。 ●防護柵性能は、実物大実験で検証しました。 ●鋼材の曲げ変形を利用した衝撃力吸収部材(Uブレーキ)やH鋼と鋼管を組み合わせた高靭性・高耐力の支柱などをバランスよく配置することで落石エネルギーを吸収します。 ●一定スパン毎で独立した構造となっているため、限られた範囲での維持・修繕が可能です。 ●擁壁上または地山に直接設置することができます。
NETIS登録番号 KT-180002-A TFバリアは、新設・既設の構造物に設置することができ、最大200kJまでの落石エネルギーに対応できます。構造物に負荷をかけない構造としているため、既設構造物の老朽化、落石捕捉性能不足や柵高さ不足の対策を、既設構造物の撤去、増し打ちなどの改良を必要とせず行うことが可能です。 【用途】 ●道路、鉄道などの防護 ●既設構造物の柵高不足解消 ●既設構造物の落石捕捉性能不足解消 【特徴】 ●支柱が『くの字』型であるため、構造物上への設置が容易です。 ●重力式擁壁、ブロック積擁壁など様々なタイプの既設構造物への対応が可能です。 ●2種類の特殊な衝撃緩衝装置により、構造物へ負荷のかからない構造として ●網目の大きさの異なる2種類のネットを使用することで、落石の耐貫通性能を向上させています。 ●実物大実験で性能を確認しています。
既存スリットえん堤のスリットに設置し、開口部を小さくすることでスリット機能を向上する。 【用途】 ●土石流時のスリットえん堤からの土砂流出を防止 【特徴】 ●高エネルギー吸収型落石防護工に使用される硬鋼線のネットを使用しています。 ●部材が軽量で、リングネットパネルは分割可能なため、人力での運搬が可能です。 ●部材は防食加工が施されており、錆の発生しやすい環境下でも設置が可能です。
土石流荷重作用時に、リングネットとエネルギー吸収装置のブレーキリングが変形することで大きな衝撃エネルギーを吸収できる柔構造物工法です。 【用途】 ●土石流災害直後に人命を守るための緊急的な対策を目的とした使用(災害関連緊急事業等による砂防堰堤が完成するまでの暫定的な安全対策として使用)ができます。 ●砂防工事の着工から完成までの安全対策を目的とした使用ができます。 【特徴】 ●部材が軽量のため搬入と設置が容易で、施工期間が短く済みます。 ●短期間に設置が可能です。 ●構造物背面が透けて見えるため、景観への違和感が小さく環境面に優れています。 ●土石流が発生しなかった場合、多くの構造部材は他現場に転用可能です。
土石流荷重作用時に、リングネットとエネルギー吸収装置のブレーキリングが変形することで大きな衝撃エネルギーを吸収でき仮設構造物として使用できる柔構造物工法です。 【用途】 ●砂防工事現場の上流に設置し、土石流を一時的に捕捉することで現場作業員の避難時間を稼ぎ、現場作業員の安全を確保することを目的とした使用ができます。 【特徴】 ●部材が軽量のため搬入と設置が容易で、施工期間が短く済みます。 ●短期間に設置が可能です。 ●構造物背面が透けて見えるため、景観への違和感が小さく環境面に優れています。 ●土石流が発生しなかった場合、多くの構造部材は他現場に転用可能です。
管更生後の取付管の穿孔・仕上げのほか、管更生の前処理として更生管布設の妨げとなる、あるいは更生に関わらず流下に支障をきたす、管内に侵入した異物、木の根、モルタル付着、突き出し管などの除去を専用の穿孔ロボットを用いて行う穿孔技術です。 【用途】 ●内等に接続された取付管の穿孔 ●本管ズレなどで進行できない奥の処理 ●片側人孔のみ開口での作業 ●製管の桝側穿孔機として ●電力管路などへの応用 【特徴】 ●カッター専用車を必要としない、コンパクトな穿孔機械です。 ●200管更生施工後の取付管穿孔が可能です。 ●各種ビットの充実により、管更生工法の取付管口穿孔短時間で可能です。 ●専用機構取り付けにより、前/後の穿孔をよりスムースに行えます。
管路を更生する前の事前調査をTVカメラ調査で行うことより、管内の段差、たわみ、表面クラックを見つけることができ、適切な工法の選択が可能となります。 適用管種:鉄筋コンクリ―ト管、陶管、塩ビ管、FRPM管、鋼管、ポリエチレン管 適用管径:Ø150 ~ 施工延長:100m程度まで 【用途】 ●中小口径管路内の外観調査 ●管路の老朽化診断 ●管路更生の施工前および施工後の記録 ●管理台帳との不整合の確認 【特徴】 ●管内の状況を録画することができるため資料作成が容易です。 ●機械は現地にて組み立て式のためメンテ・保管・運搬が容易です。 ●機械による調査のため、精度の高いデータを得ることができます。 ●遠隔操作にて調査を行なうことができます。
防食性を有する無溶剤型エポキシ樹脂モルタルをコンクリート構造物に塗布し、止水(接着補強型止水工)、防食(塗布型ライニング工) 、補強(補強ライニング工)、マンホールの耐震補強を行う、機械を使用しない人力施工による工法です。 それぞれ目的別に下地処理方法や積層過程に多少の違いはありますが、いずれも水中でも接着して硬化する性質を持っているクリスタルライニング材を使用する工法です。 【用途】 ●下水道施設(処理場、管きょ、人孔等)の止水・防食・補強 ●マンホールの耐震補強 ●食品工場の壁や床の防食 ●飲料水施設(貯水槽など)の塗装修繕 ●鉄筋コンクリートの劣化防止 ●コンクリートの補強材としての使用 ●その他、土木・建築全般
管きょ継手部の耐震化として開発されたマグマロック工法は、レベル2地震動による抜け出しにも耐える水密性能を発揮する耐震化工法です。 本工法は、本管とマンホールの接続部に予め切削溝(目地)を設け、マグマロックを設置し、ここに地震時の応力を集中させることで目地にひび割れを誘導し、その衝撃吸収効果により接続部の損傷を防止する工法です。 目地に沿ってひび割れが発生した箇所には、予め取り付けたマグマロックが管内への地下水や土砂の流入を防止します。 また、施工時には既設管きょが流水状態であっても、水深が管径の25%以下(最大水位40cm)であれば確実に設置出来る、マンホールと管きょの接続部を対象とした耐震化工法です。 【用途】 ●マンホールと管きょの接続部(円形管)の耐震化
管径Ø700以下を対象に耐震性を有しない「既設管きょとマンホールが接続する管口部」の耐震化を目的に開発した非開削の耐震化工法です。 マンホールと管きょの接続部が可とう性を有する構造となっていない既設管路施設の場合、当該の接続部は半剛結の状態であることから、地震時に大きな荷重を受けた際この部分に円周方向のひび割れや破損等の被害が集中することが知られています。 本工法は、本管とマンホールの接続部に予め切削溝(目地)を設け、ミニマグマを設置し、ここに地震時の応力を集中させることで目地にひび割れを誘導し、その衝撃吸収効果により接続部の損傷を防止する工法です。 目地に沿ってひび割れが発生した箇所には、予め取り付けたミニマグマが管内への地下水や土砂の流入を防止します。 また、施工時には既設管きょが流水状態であっても、水深が呼び径の25%以下であれば確実に設置出来る、マンホールと管きょの接続部を対象とした耐震化工法です。 【用途】 ●マンホールと管きょの接続部(円形管)の耐震化
耐震性を有しないマンホール目地を短時間に耐震構造にする目的で開発された非開削耐震化工法です。 レベル2地震動の際に目地開きが発生しても外水圧0.1MPaに耐える水密性能を有する事ことで(公財)日本下水道新技術機構より、2005年以降現在まで建設技術審査証明を継続取得しています。 また、マンホール目地に施工・設置することにより、レベル2地震動相当の荷重がマンホールブロックの横ズレ方向に作用した場合の対策工法にも有効です。 【用途】 ●マンホール目地の耐震化
管径Ø800mm以上の中・大口径に発生する浸入水や漏水箇所を止水する非開削修繕工法です。 3分割※ステンレススリーブは、小型の専用油圧ジャッキで固定金具を挿入・固定することにより、流水状態でも確実な施工ができ、大断面であっても剛性の強い一体リングを形成するため、高い止水性能を発揮します。 ※管径Ø3100以上は4分割 【用途】 ●管きょ(円形管)の修繕 【特徴】 ●止水性能に優れる:ステンレススリーブの拡径・固定により、ゴムスリーブの止水機構を管内面に圧縮設置するため、高い水密性能を発揮します。 ●耐久性に優れる:工場生産のステンレススリーブとゴムスリーブは品質が安定しており、施工中に水に触れても変質がありません。設置後は経年劣化や下水中に含まれる科学物質に対して長期の耐久性があります。 ●施工性に優れる:管径の25%(または膝下40cm以下)の水位であれば、通水状態でも施工が可能です。 ●追跡調査が容易である:全て認識番号が刻印されているので、施工後の追跡調査(トレーサビリティー)が容易にできます。
FRP内面補強工法(光硬化)は、下水道管路に生じた段差、管すれ、ジョイントずれ、クラック等を部分的に補修する工法です。 補修材を施工機に装着させ、至近の既設マンホールから投入し、目的の不良箇所に移送します。 続いて管壁面に補修材を加圧密着させ、施工機に内蔵したヒーターまたは紫外線ランプの照射で熱硬化・光硬化させることにより、高強度のFRP管を形成する工法です。 【用途】 ●老朽化・破損した下水道、農業用水、工業用水管などの長寿命化 ●1スパン全体を対象とせず、部分的に修繕を行いたい場合 ●健全部と老朽部の違いを管理できている場合 ●可能な限り費用を安価に抑えたい場合
マンホール上部の撤去は、MR2工法のために開発された「マンホールリムーバ(マンホール枠取り外し装置)」を油圧動力源と連結し、水平シリンダ及び上下シリンダを稼動して、マンホール鉄枠と下部フレームにより舗装版を「せん断」して撤去しますが、せん断痕の発生を無くすため、浅い切断溝を施工径に切り込み施工します。また、マンホール上部の復旧材は、MR2工法専用に開発した「MR2モルタル」及び「路面復旧材」で復旧します。 【用途】 ●老朽化や破損したマンホール鉄蓋・鉄枠(以下「マンホール上部」という。)の補修工事 【特徴】 ●低騒音・低振動:マンホールリムーバ(専用施工機)によるマンホール上部の撤去は、低騒音・低振動の作業で夜間や住宅地の工事も安心です。 ●短時間・省スペース・低コスト:作業時間の大幅な短縮・補修面積の極小化等によるコストの縮減化が図れます。 ●品質確保:専用機材や材料による施工で、高度な品質が確保できます。 ●環境に配慮:補修面積の極小化により、建設副産物の発生量を抑制します。 ●美形仕上り:円形カッターの使用で綺麗な施工が実現します。
環境負荷の少ないポリエチレンのライナーが防食膜を受け持ちます。大がかりな機材を使用しないため、作業の騒音が少ない技術です。また、有害な有機溶剤等は使用しませんので作業者に健康な環境を提供します。 【用途】 ●老朽化や破損したマンホールの再構築や長寿命化 【特長】 ●工場製品であるライナーは、完全な1枚に加工されて出荷されますので品質が非常に安定しています。 ●完成品であるため、実際の施工を行うまで安心して在庫が可能です。 ●天候の悪化や、施工を延期せざるを得ない場合でも順延できます。 ●好気性バクテリアが生成する、下水環境特有の酸に対してきわめて高い耐酸性を有しています。 ●下水供用中でも特別なパッカーを使用することにより作業は可能です。
バーティライナー工法は、硫化水素等によるコンクリート腐食や老朽化したマンホールをFRP更生材により更生する工法です。 本工法は、FRP更生材と荷重支持リング、支持部モルタルから構成されており、マンホールにかかる活荷重や上載荷重等は、荷重支持リングからFRP更生材、続いて支持部モルタルを介して底版に伝達する構造となっています。 また、更生材に耐酸性ガラス繊維及び光硬化性樹脂を採用することで、短時間で高強度な更生マンホールを形成します。 FRP更生材は、現場条件に合わせて厚みを設計することができ、無駄のない更生材を選択することができます。 【特徴】 ●既設マンホールの強度を期待しない自立型 ●圧倒的なスピード施工 ●斜壁と直壁を一体更生 ●耐震レベル1、2に対応 【用途】 ●老朽化や破損したマンホールの再構築や長寿命化 <種類>組立および現場打ち <形状>円形Φ900、Φ1000 <マンホール深さ>5m
本工法は、損傷した取付管を非開削により更生する工法です。 円筒状の耐酸ガラス繊維織物に光(紫外線)硬化性樹脂(ビニルエステル)を工場含浸し、特殊空気脱泡後遮光フィルムで覆ったFRP取付管ライナー(BBG)を使用します。 このFRP取付管ライナー(BBG)を専用施工機の収納ドラムに装着し、既設ますより取付管内に反転または押し込み挿入します。 ライナー内部に圧縮空気を送って拡径させた状態で、光硬化装置(UVトレイン)をライナー内部に挿入し、先端部に装着したTVカメラでライナー内部の異常有無を確認後、UVランプを点灯させたUVトレインを本管部側よります側に所定速度でけん引し、ライナーを光硬化させ強固なFRP管を形成する工法です。
あらかじめ工場でω状に折りたたんだ形状記憶性能をもつ硬質塩化ビニル管を既設管内に引き込み、蒸気で加熱することで円形に復元し、圧縮空気により既設管と密着させ強固な自立管を構築します。 ライナー材は形状記憶性能を持つ塩化ビニル管のため、現場での化学反応がなく、安全な施工が可能です。 【特徴】 ●施工時間が短時間です(加熱のみで円形にスピード復元します)。 ●工場製品により一定の品質です。 ((公社)日本下水道協会の認定工場で製造されており、二類資器材として登録) ●建設技術審査証明にて既設管の追従性が認められており高い耐震性を有します。 ●強度・耐久性・耐食性・水理性に優れた自立塩ビ管として更生します。 ●工期短縮とコスト削減が可能です。 ●材料に有機溶剤を用いないため、臭気対策や火災等の心配がない安全な工法です。 ●既設管の曲りや段差にシワなく追従し、取付管のみの更生も可能です。 【用途】 ●老朽化や破損した下水道管きょの再構築や長寿命化(Ø150 ~ 450) ●強度復元 ●浸入水に対する止水性の向上、掃流性の向上、耐食性の向上、木の根侵入防止、耐震性の向上
老朽管路を破砕・拡張しながら、同口径あるいは1ランクアップの新管を押し込む、改築推進工法です。 油圧で作動するエクスパンディット(拡径破砕機)を既設管内に挿入し、拡径破砕した空隙に押込装置で新管を押し込んでいく、非開削かつ無排土で施工できる街や人に優しい工法です。 【特徴】 ●既設管と同位置に同径以上の新管に入替えが可能で、流下性能をアップ ●既設管を内側から拡径・破砕し非開削で入れ替える工法のため、排出土と産業廃棄物が発生しません ●周辺地盤への影響は、解析により大きな地盤変状は起こさないことを確認しています ●継手部の段差や屈曲にも適応でき、扁平化して歪んだ塩ビ管等も、新設管に入れ替え可能です ●新管にコンクリート管、塩ビ管、レジンコンクリート管を使用するので、高い品質と耐久性を確保できる 【用途】 ●老朽化や破損した下水道管きょの再構築や長寿命化(Ø150~Ø600) ●強度復元 ●浸入水に対する止水性の向上、掃流性の向上、耐食性の向上、木の根侵入防止 ●既設管よりも多くの通水量を確保したい場合 ●既設管の入れ替えを検討しているが廃棄費用を抑制したい場合
既設管の内側に硬質塩化ビニル材をスパイラル状に嵌合(かんごう)しながら更生管を製管し、既設管と更生管の間隙に特殊裏込め材を充填。 古くなった管きょを、既設管・更生管裏込め材が一体となった強固な複合管として蘇らせます。 【特徴】 ●自走式製管方式により、円形・矩形・馬蹄形などあらゆる管の更生が可能です。 ●通水させながらの施工が可能なため、本管内の仮排水が不要です。 ●非開削のため、交通障害や社会生活への影響がほとんどありません。 ●製管距離に制限が無いため長距離製管が可能です。 ●曲線施工に対応でき、勾配をつけての施工も可能です。 ●流下能力は更生前の設計流量と同等以上です。 ●更生管きょは耐久性、耐摩耗性、および耐薬品性に優れています。 ●管路施設の耐震化が可能です。 ●急な集中豪雨時など、製管途中でも作業中断が可能です。 【用途】 ●老朽化や破損した下水道管きょの再構築や長寿命化(Ø250 ~ 5000) ●強度復元 ●浸入水に対する止水性の向上、掃流性の向上、耐食性の向上、木の根侵入防止、耐震性の向上 ●管きょ勾配の設定(更生管Ø800mm以上)
本システムは、下水処理場で発生する資源・エネルギーを処理場施設周辺に設置したハウスの植物栽培に循環利用する取り組みです。 下水処理場で発生する消化ガスから回収した二酸化炭素や下水熱を活用してハウス内の温度や湿度、二酸化炭素濃度を制御し、植物生産に最適な環境条件を提供することで低コストかつ高効率な農業生産を確立させ、循環型社会の実現に貢献します。 長岡技術科学大学、積水化学工業株式会社、株式会社大原鉄工所、高砂熱学工業株式会社、東亜グラウト工業株式会社による共同研究技術です。 【特徴】 ●二酸化炭素と温度を付与することにより食物の生産性が33%アップします。 ●下水処理場周辺にて休遊地となっている土地を有効活用できます。 ●環境負荷低減活動を通して自治体のイメージを向上できます。 ●天候に左右されないシステマチックな植物の工場生産が可能となります。 【用途】 ●下水処理場で発生した資源・エネルギーの有効利用 ●下水処理場周辺緑地・農地を活用した雇用対策 ●地域社会と連携した農業事業への展開 ●エネルギー自立型処理場の特徴を活かし地域防災拠点としての活用