崩壊土砂等の大きな衝撃を吸収できる柔構造の斜面崩壊対策工、コンクリ―ト擁壁待受け工よりもCO2排出量を低減可能
建設技術審査証明(砂防技術)技審証第1103号 がけ崩れ対策として、リングネット落石防護柵の技術を基盤に開発された、崩壊土石等を捕捉する機能をもつ防護柵です。 斜面崩壊対策として擁壁の補強や設置が困難な場所に、インパクトバリアにより衝撃力の低減または土石捕捉を図る対策工です。 【用途】 ●道路、鉄道、民家、公共施設などの防護 ●降雨などにより流出する土石・落石の捕捉 【特徴】 ●リングネット落石防護柵の基盤技術を応用し、土石捕捉に適した構造に改良しました。 ●土砂災害防止法に対応しており、150kN/m²の崩壊土砂の衝撃力に対応します。また、堆積土圧に対しても安定します。 ●軽量な部材を使用しており、待受け擁壁の設置が困難な急傾斜地や狭隘な箇所に設置が可能です。 ●実物大実験を行い、崩壊土石の捕捉性能と落石捕捉性能を確認しています。
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【用途】 ●道路、鉄道、民家、公共施設などの防護 ●降雨などにより流出する土石・落石の捕捉
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当社は、創立当初は、独自のグラウト工法で「地盤改良分野」を中心に 国土建設の一翼を担いました。 その後、社会資本整備の変遷に呼応する形で、時代のニーズに適応する技術を 磨き上げ、また時には獲得することで業容拡大を図り、現在では 「地盤改良事業」「斜面防災事業」「管路事業」の3つの柱を築くに至っています。










