落石衝突時に設置柵の変形量が小さい支柱強化型落石防護柵。衝撃緩衝装置は取り換えが簡単でメンテナンス性も優れる。
落石エネルギーを最大500kJまで吸収でき、かつ落石衝突時の柵変形量が小さい支柱強化型落石防護工です。 柵変形量は、2.0m以下(実物大実験では、1.34m)であることから、道路脇や鉄道の線路脇などの狭隘な箇所で最も効果を発揮します。 【用途】 ●設置箇所が狭隘な箇所での落石対策 ●道路脇および線路脇での落石対策 【特徴】 ●柵変形量が2.0m以下であるため、建築限界を侵しません。 ●上弦材と支柱を剛結合することによって、小変形(Low Deflection)を実現しています。 ●防護柵性能は、実物大実験で検証しました。 ●鋼材の曲げ変形を利用した衝撃力吸収部材(Uブレーキ)やH鋼と鋼管を組み合わせた高靭性・高耐力の支柱などをバランスよく配置することで落石エネルギーを吸収します。 ●一定スパン毎で独立した構造となっているため、限られた範囲での維持・修繕が可能です。 ●擁壁上または地山に直接設置することができます。
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当社は、創立当初は、独自のグラウト工法で「地盤改良分野」を中心に 国土建設の一翼を担いました。 その後、社会資本整備の変遷に呼応する形で、時代のニーズに適応する技術を 磨き上げ、また時には獲得することで業容拡大を図り、現在では 「地盤改良事業」「斜面防災事業」「管路事業」の3つの柱を築くに至っています。











