超高圧水・空気・硬化材を使用し、最大2mの円柱状の改良体を造成。施工深度25m以上にも対応し、幅広い土質に適用可能
CJG 工法は回転する三重管ロッドから空気を伴った超高圧水を横方向に噴射することで地盤を切削するとともに硬化材を充填し、スライムを地表に排出させると同時に円柱状の改良体を造成する工法。 【用途】 ●掘削時の底盤改良・先行地中梁 ●新設道路の沈下防止 ●シールド発進到達防護 ●トンネルの補強 ●土留工の歯抜け部分の止水強化 【特徴】 ●施工深度25m以上にも対応し、幅広い土質に適用することができます。 ●小さな削孔径で最大2.0mの改良径が期待できます。 ●土留壁や構造物との密着性に優れています。 ●作業設備がコンパクトであり、作業性に優れています。 ●セメント系の硬化材を使用するため耐久性に優れています。
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【用途】 ●掘削時の底盤改良・先行地中梁 ●新設道路の沈下防止 ●シールド発進到達防護 ●トンネルの補強 ●土留工の歯抜け部分の止水強化
企業情報
当社は、創立当初は、独自のグラウト工法で「地盤改良分野」を中心に 国土建設の一翼を担いました。 その後、社会資本整備の変遷に呼応する形で、時代のニーズに適応する技術を 磨き上げ、また時には獲得することで業容拡大を図り、現在では 「地盤改良事業」「斜面防災事業」「管路事業」の3つの柱を築くに至っています。










