新設・既設擁壁などの構造物への設置が簡単で落石時には構造物への影響を最小化。「くの字」型の支柱が特徴的な落石防護柵『TFバリア』
TFバリアは、新設・既設の構造物に設置することができ、最大200kJまでの落石エネルギーに対応できます。構造物に負荷をかけない構造としているため、既設構造物の老朽化、落石捕捉性能不足や柵高さ不足の対策を、既設構造物の撤去、増し打ちなどの改良を必要とせず行うことが可能です。 【用途】 ●道路、鉄道などの防護 ●既設構造物の柵高不足解消 ●既設構造物の落石捕捉性能不足解消 【特徴】 ●支柱が『くの字』型であるため、構造物上への設置が容易です。 ●重力式擁壁、ブロック積擁壁など様々なタイプの既設構造物への対応が可能です。 ●2種類の特殊な衝撃緩衝装置により、構造物へ負荷のかからない構造として ●網目の大きさの異なる2種類のネットを使用することで、落石の耐貫通性能を向上させています。 ●実物大実験で性能を確認しています。
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【用途】 ●道路、鉄道などの防護 ●既設構造物の柵高不足解消 ●既設構造物の落石捕捉性能不足解消
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当社は、創立当初は、独自のグラウト工法で「地盤改良分野」を中心に 国土建設の一翼を担いました。 その後、社会資本整備の変遷に呼応する形で、時代のニーズに適応する技術を 磨き上げ、また時には獲得することで業容拡大を図り、現在では 「地盤改良事業」「斜面防災事業」「管路事業」の3つの柱を築くに至っています。











