Q&Sフレームセット工法 EEタイプ
施工性と構造性に優れている
フレームセット工法EEタイプは、フレーム部材全体にメッキを施したクリンプ金網を使い、錆の発生は極めて少なく、耐久性に優れた工法として、Q&Sフレーム工法の一環として開発した工法です。
- 企業:サンスイ・ナビコ株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月17日~2026年07月14日
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2011~2040 件を表示 / 全 4311 件
施工性と構造性に優れている
フレームセット工法EEタイプは、フレーム部材全体にメッキを施したクリンプ金網を使い、錆の発生は極めて少なく、耐久性に優れた工法として、Q&Sフレーム工法の一環として開発した工法です。
進行性劣化が発生しづらい先端圧縮型アンカーです。
荷重を効果的に分散する耐荷体により、優れた応力分散特性を有しています。 NETIS登録番号:KT-060037-A
SSL-CE型アンカーは技術と経済性で斜面防災工事の合理化に寄与します。
SSL-CE型アンカー工法は、グラウトに引張り亀裂が発生しづらい圧縮型の支持機構と、荷重を効果的に分散する耐荷体により優れた応力分散特性を実現しています。
現場打ち受圧板よりも早く,大型の二次製品受圧板よりも廉価に施工できる工法!!
【特長】 (1)現地での型枠加工を必要としないため,作成工程が短期間である。 (2)構成部材が軽量で種類も少ない。 (3)工場加工品であり,品質が安定している。 (4)施工管理期間が短く,また品質・出来形管理の手間がかからない。 (5)大きな不陸調整機能を有する。 (6)廃材が少なく,環境負担が小さい。
SSL永久アンカー工法は、拡孔支圧型のP型、M型の2工法からなります。
SSL-P型アンカー体は粘土・風化岩に適用し、アンカー定着部分を拡孔し、拡孔 内部にグラウトによるアンカー体を造成し、この拡孔部における定着地盤の支圧 強度によってアンカー耐力を確保する工法です。 SSL-M型アンカー体は軟岩~中硬岩に適用し、アンカー定着部分を拡孔した後、 拡孔部にアンカー体を挿入・拡径し、この拡孔部における定着地盤の支圧強度に よってアンカー耐力を確保する工法です。 NETIS登録番号:HR-990015-A
目視点検の簡便さで、長期間にわたりアンカーと斜面を維持管理できる経済的な計測システム
『ECOM』は、シンプルな機構で、斜面とアンカーの維持管理を可能とする 斜面状況・アンカー機能確認システムです。 誰でも目盛りを読むだけで観測可能。 観測のために測定器を持っていく必要がなく、特殊な技術も不要です。 また、測定・維持に電力等も不要です。 その他の製品に関する詳細は、お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■シンプルな機構 ■斜面とアンカーの維持管理が可能 ■誰でも目盛りを読むだけで観測できる ■観測のために測定器を持っていく必要がなく、特殊な技術も不要 ■測定・維持に電力等も不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
線形が柔軟であるため、フレキシブル!密着性が高く、施工がしやすいです
『KT緑化水路』は、線形φ1.9mm、目合40mmの亀甲金網を水路盤に 加工した製品です。 背面に3mm厚のヤシ植生マットもしくは、45g/m2のウェブ状の養生マットを 敷設することで、植生を成立させることが可能。 常時、水は無いが、降雨時に水が流れるような場所での植生水路としての 適用が期待されます。 【特長】 ■軽い ■人力での持ち運びが容易 ■密着性が高い ■地山条件が悪くても施工可能 ■安価 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
保水性・保肥性に優れ、基盤の乾燥を防止。ラス金網を使用しないため経済的です
当技術は、比較的緩い斜面や道路のり面などで、草本類を主体とした 全面緑化を実施する場合に採用する、低コストなのり面緑化工法です。 保水性・保肥性に優れ、基盤の乾燥を防止。 また、ラス金網を使用しないため経済的です。 「基盤の流出」や「基盤の乾燥」といった、従来の植生基材吹付工の 大きな課題を克服いたします。 【特長】 ■草本類を主体とした全面緑化を実施する場合に採用 ■低コスト ■従来の植生基材吹付工の大きな課題を克服 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
集水管内部に突起(プラグ)を付けて漏水防止機能を装備した構造となっております
当製品は、集水孔を集水管内部に突出させることによって漏水を防ぎ、 集水した地下水を確実に排水できるようになった集水管です。 従来型ストレーナー管と比較して、排水効率が大きくアップ。 管内流下水の地盤への再浸透防止効果がございます。 尚、当製品は管端に接着接合用受口を持ち、別途の継手を必要とせず 硬質塩化ビニール管用接着剤で接合します。 【特長】 ■集水管内部に突起(プラグ)を付けて漏水防止機能を装備した構造 ■集水した地下水を確実に排水できる ■従来型ストレーナー管と比較して、排水効率が大きくアップ ■管内流下水の地盤への再浸透防止効果あり ■別途の継手を必要とせず、硬質塩化ビニール管用接着剤で接合できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
危険個所が可視化されることで作業員の安全に寄与!表面に緑化工を行うことも可能です
当技術は、砂防堰堤造成時の背面等、表面侵食による落石が発生しやすい 斜面に対して、本施工時の安全を確保するために、短期的に斜面保護を 図る工法です。 早期に固化し、細粒土砂の流出を抑制することで、落石の可能性が高い 斜面の支持部の保護を図り、安全性を向上することが可能。 変状が発生すると亀裂や割れが目視でき、危険予知がしやすくなります。 【特長】 ■アルカリ・塩類障害が発生しにくい ■植生工(植生基材吹付工)との併用も可能 ■落石の可能性が高い斜面の支持部の保護を図り、安全性を向上 ■変状が発生すると亀裂や割れが目視でき、危険予知がしやすくなる ■モルタル吹付工と同じ機械で施工可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
使用手順は簡単!ボーリング孔内の漏水区間にも設置することができます
『孔口止水パッカー』は、集水ボーリング工事において、せっかく集水された 地下水を完全に、かつ安全に地表(集水井内)へ導くために開発された製品です。 使用手順は簡単で、集水管に接続後、目的位置に当製品を配置し、 ケーシング抜管後グラウト注入パイプを介してセメントミルクを 注入するだけ。(注入直後、リターナブルパイプ除去可能) これにより確実にパッカーが孔壁と密着し、集水管に乗らなかった 有害地下水もすべて集水可能となります。 【特長】 ■ボーリング孔内の漏水区間にも設置可能 ■ロータリーパーカッションドリルの削孔径φ90~135mmまで対応 ■パッカーにより集水管が固定されるため、流末処理の作業性が向上 ■集水管と同径で流末処理の施工が可能となり、流末処理費が低減される ■孔口付近に設置することにより、集水管に有害地下水を確実に乗せ、 排水することが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
様々な気象環境の変化から法面を被覆・保護。自然環境の復元に貢献します
サンスイ・ナビコ株式会社の取り扱う『多機能フィルター』について ご紹介します。 当製品は、法面を被覆・保護することによって土粒子の移動を止め、 土壌中の養分が失われることを防ぎ、気象環境が地表に及ぼす様々な ストレスを和らげながら植物の育成環境を整えることができます。 したがって、自然環境の摂理に任せた永続性に富む、高品質な緑化を 達成することができます。 【特長】 ■木本、花木の計画的緑化が可能 ■自然植物との同化、復元が可能 ■苔・菌類が生育しやすい環境の実現 ■河川外堤の保護及び緑化機能を担う ■凍上を抑制し、表面崩壊を防止して植生を図ることができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
シンプルかつ安心な屋上緑化を実現!
「グロウシステム」は、シンプルかつ安心な屋上緑化を実現する屋上緑化工法 です。 簡易的な防水保護と耐根性能を持ち合わせる「防根フィルム(NCKフィルム)」や、薄層屋根緑化での保水量アップとスムーズな排水を行う「保水排水基盤(ソイレンマット M30)」などの屋上緑化に最適な資材を使用しています。 【特徴】 ○シンプルかつ安心な屋上緑化を実現 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
汚染されたアルカリ土壌を中和し緑化土壌に再生!残土処分のコストを削減かつ再利用しませんか?
アルカリ土壌再生材「ドクターペーハー」はあらゆるアルカリ土壌に効果を発揮します。 強アルカリ性土壌は「産廃」扱いになるなど、処分するのにコストが嵩むだけではなく、アルカリ汚染など深刻な環境問題に発展しています。 そこでこの問題に着目し、緑化用客土としてアルカリ汚染土壌の再生を目的に当製品を開発しました。 【Dr.pHの決定的に違う5つの特長】 ・緑化土壌へ再生し、残土発生量を削減 ・中和、再利用でコスト50%削減 ・10~24時間後から植栽可能 ・人と環境に無害な素材構成 ・土壌との混合が簡単 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
地震や地盤沈下等によるベタ基礎住宅の沈下修正工事ならアップコンにおまかせください!
こんなお悩みありませんか? ✓家屋が傾いている ✓窓やふすまに隙間がある ✓玄関や窓がきちんと閉まらない ✓部屋に入ると違和感がある ✓扉が勝手に開閉する ✓めまいや頭痛がする ✓壁紙に亀裂やシワが出来ている ✓ボールが勝手に転がる ✓水の流れが悪くなった ✓水槽を見ると水が水平になっていない アップコンなら住宅の傾きをあっという間に修正します! ■アップコン工法(コンクリート床スラブ沈下修正工法) 傾きが発生した住宅のベタ基礎コンクリート下に特殊発泡ウレタン樹脂を注入し、レベルを常時監視しながらミリ単位で修正します。 注入された樹脂は短時間で発泡し、地盤を圧密強化しながら基礎を押し上げて、傾きをまっすぐな状態に戻します。 日本全国どこでも、365日、土日祝、調査・施工を行います。 技術と資格を持った自社スタッフがご対応させて頂きます!
【アップコンは “ウレタン” で課題を解決する会社】 床の沈下・段差・傾き・空隙を硬質発泡ウレタン樹脂を使用し、素早く修正
アップコンは、地盤沈下や地震などが原因で沈下・段差・傾き・空隙・振動が生じたコンクリート床を『操業を止めずに短時間で修正』しています。 企業の生産・販売活動の拠点である工場、倉庫、店舗のほか、一般の住宅など、地震や地盤沈下で傾いたコンクリート床を修正いたします。 また、道路・空港・港湾・農業用水路等の老朽化した社会インフラの機能回復に資するために各研究開発プロジェクトにより開発された技術を用いた公共工事に取り組んでいます。 ■アップコン工法の特長 1.短工期:工期は従来工法の1/10 2.操業を止めない:機械や荷物の移動が不要 3.総合的な高い技術力:100%自社社員 4.施工の体制がコンパクト:速やかに現状回復が可能 5.従来工法に比べ再沈下のリスクを低減 全国を対象に現地調査→補修計画の立案→施工、のトータルサポートを自社スタッフが責任をもって提供します。専門の教育を受け経験を積んだ自社スタッフが、お客様の現場に合わせた最適な補修計画をご提案します。 アップコン株式会社は、2022年12月26日、名古屋証券取引所ネクスト市場に新規上場いたしました。
地震や地盤沈下等による工場・倉庫の床の傾き、段差、空隙ならアップコン!
こんなお悩みありませんか? ✓機械の水平が確保できない ✓倉庫の荷物がまっすぐに積み上がらない ✓段差が生じ、フォークリフトの走行が困難 ✓床にひび割れができている ✓床・壁・天井の間に隙間が出来ている ✓床のたわみに水が溜まっている ✓建物内に虫が発生している そのお悩み、アップコンが解決します! ■アップコン工法(コンクリート床スラブ沈下修正工法) 地盤沈下などが原因で、沈下・段差・傾き・空隙が生じたコンクリート床。 アップコン工法は、このような床を、操業を止めずに短時間で修正します。 既設の床を壊さずに施工するので、従来工法(コンクリート打替え)と比較し、工期は約1/10と大幅に短縮。 荷物・機械等の撤去や、大型プラントの設置も不要なので、操業を止めずに施工が可能です。 日本全国どこでも、365日、土日祝、調査・施工を行います。 技術と資格を持った自社スタッフがご対応させて頂きます! ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
地震や地盤沈下等による店舗の床の傾き・段差・空隙。営業を止めずに短時間で修正します!
こんなお悩みありませんか? ✓床にひび割れが出来ている ✓床・壁・天井に隙間ができている ✓自動ドアの開閉に支障がある ✓手を離すとショッピングカートが勝手に動く ✓床がたわんでいる ✓店に入ると平衡感覚がとれず、くらくらする ✓商品ラックが傾いている そのお悩み、アップコンが解決します! ■アップコン工法(コンクリート床スラブ沈下修正工法) 地盤沈下などが原因で、沈下・段差・傾き・空隙が生じたコンクリート床。 アップコン工法は、このような床を、営業を止めずに短時間で修正します。 既設の床を壊さずに施工するので、従来工法(コンクリート打替え)と比較し、工期は約1/10と大幅に短縮。 商品ラック・冷蔵ケースの移動や撤去、大型プラントの設置も不要なので、営業を止めずに施工が可能です。 日本全国どこでも、365日、土日祝、調査・施工を行います。 技術と資格を持った自社スタッフがご対応させて頂きます! ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
地震や地盤沈下によって生じた床の沈下。沈下修正の専門家アップコンが既設床を壊さずに短工期で修正します!全国3000件以上の実績!
□店舗什器や商品ラックが傾いている □ショッピングカートが勝手に動く □荷物・商品がまっすぐに積みあがらない □床・壁・天井に隙間ができている □床にひび割れができている このような床の沈下・傾き・段差によって生じるお困りごとを「沈下修正の専門家アップコン」が解決いたします。 アップコン工法では、既設コンクリート床下にウレタン樹脂を注入し、発泡する圧力で地盤を圧密強化し床を押し上げます。 原則既設床の取り壊しが不要で、重たい商品ラックや店舗什器を移動する必要もないため、一般的な工法と比べ工期を大幅に短縮。 また営業時間外の夜間に限定した施工にも対応しているため、営業を停止することなく床の沈下を修正いたします。
営業停止中の夜間に修正!工期をより早めるために、施工プラント車2台で対応した事例
軟弱地盤により、床が大きく沈下した、大型ショッピングセンター。 床沈下が原因で、床と壁の間や壁と天井の間など、あちらこちらに隙間が 見られていました。 そこで、当社にて修正を実施。営業停止中の夜間に修正できる 『アップコン工法』が採用されました。 工期をより早めるために、施工プラント車2台で対応し、夜間25日間にて 修正させて頂きました。 【施工概要】 ■施工面積:約3,240m2(バックヤード 405m2、店舗内 2,835m2) ■最大沈下:94mm ■夜間25日間にて修正 ■工期をより早めるために、施工プラント車2台で対応 詳しくはPDFダウンロード、お問合せフォームより お気軽にお問い合わせ下さい。
地震や地盤沈下で生じた床の傾きを、操業を止めることなく短工期で修正!機械や設備の移動不要!機械の気になる振動も抑制!
■機械の水平が確保できない ■機械が傾き振動する ■機械に不具合が発生し不良品が増加している ■床・壁・天井に隙間ができている ■床にひび割れができている 地震や地盤沈下によって生じた床の傾き・たわみ、床下に生じた空洞・空隙 が原因で生じるお困りごとをウレタン樹脂を使用して、 素早く修正する「アップコン工法」が解決します。 【アップコン工法とは】 沈下が生じた既設コンクリート床に、直径16mmの小さな穴を開け、ミリ単位でレベルを常時監視しながら、ウレタン樹脂を注入します。床下に注入された樹脂は、短時間で発泡する圧力で地盤を圧密強化しながら、地耐力を向上させ、コンクリートを押し上げて水平に戻します。樹脂の最終強度は、約60分で発現します。また、床下に空隙が発生している場合でも、同じ方法で空隙充填を行います。 既設コンクリート床の取壊しをせず修正するため、従来工法と比較し大幅に工期を削減。 ウレタンは1m2あたり最大10tの発泡圧力で床を押し上げるため、重たい機材や荷物の移動が不要です。生産ラインを止めずに床の変状を修正します。
地震や地盤沈下で生じたコンクリート床の傾きを、操業を止めることなく短工期で修正!ウレタン樹脂で倉庫の床のトラブルを解決!
■倉庫の荷物がまっすぐに積みあがらない。 ■段差が生じフォークリフトの走行に支障がある。 ■ラックなどの設備が傾いている ■床が振動する ■自動ラックに異常動作がみられる ■搬送用ロボットが停止してしまう 地震や地盤沈下によって生じた床の傾き・たわみ、床下に生じた空洞・空隙が原因で生じるお困りごとをウレタン樹脂を使用して、素早く修正する「アップコン工法」が解決します。 【アップコン工法とは】 沈下が生じた既設コンクリート床に、直径16mmの小さな穴を開け、ミリ単位でレベルを常時監視しながら、ウレタン樹脂を注入します。床下に注入された樹脂は、短時間で発泡する圧力で地盤を圧密強化しながら、地耐力を向上させ、コンクリートを押し上げて修正します。樹脂の最終強度は、約60分で発現します。また、床下に空隙が発生している場合でも、同じ方法で空隙充填を行います。 既設コンクリート床の取壊しをせず修正するため、従来工法と比較し大幅に工期を削減。 ウレタンは1m2あたり最大10tの発泡圧力で床を押し上げるため、重たい設備や商品の移動が不要です。操業を止めずに床の変状を修正します。
港湾の岸壁 地盤沈下により、コンクリート舗装版に段差や沈下が生じ、水勾配がなくなり水溜りが発生。アップコン工法で解決
既存のコンクリート舗装版を壊さずに短工期で修正できるアップコン工法は、 維持補修工法として、今までに道路や空港などの公共工事で多く採用されてきました。 今回は、港湾の岸壁におけるコンクリート舗装版沈下修正及び空隙充填の施工現場を紹介します。 貨物の積み下ろしが頻繁に行われている、福島県相馬港の岸壁。 しかし地盤沈下により、コンクリート舗装版に段差や沈下が生じ、水勾配がなくなり水溜りが発生。 貨物の積み下ろしに支障をきたしていました。 他工法と比較し、環境への影響がなく、既設版を撤去せず短工期で修正できることからアップコン工法が採用されました。 【現場情報】 相馬港 港湾維持管理工事(岸壁復旧) 施工面積:約285平米 最大沈下量:97mm 工期:4日間 詳しい施工の様子については 下記PDFダウンロードよりご覧いただけます。
「床に段差が生じたことにより、スロープを設置」 「床が沈下し、クラックが発生」アップコン工法で解決
今回は新潟県内の物流倉庫の施工事例をご紹介します。 こちらの物流倉庫では、地盤沈下により土間床に段差・クラックが発生し、 台車の走行や作業に支障をきたしていました。 アップコン工法は短工期で操業を止めることなく施工が可能です。 また、ウレタン樹脂注入時には常時測量者が、ミリ単位で床のレベルを管理するため 精度の高い仕上がりを実現します。 【現場情報】 新潟県 / 物流倉庫 施工面積:1,148平米 最大沈下量:71mm 工期:8日間
平成25年度下関地区保全工事(関門トンネルコンクリート舗装版下空隙充填工事)
福岡県と山口県を結ぶ関門トンネル。 トンネル出入り口付近にある料金所を大型車が走行する際、近隣住宅地に振動が起きていました。 FWDによる調査を行ったところ、コンクリート舗装版直下に振動の原因と思われる空隙が確認されました。 アップコン工法は、コンクリート舗装版下に硬質発泡ウレタン樹脂を注入する工法です。 発泡ウレタンの持つ充填・圧密効果により振動の原因となる路盤の緩み、空隙を解消することができます。 上層路盤の環境改善を行うことで版の振動を抑制する、という目的でアップコン工法が採用されました。 【現場情報】 福岡県-山口県/関門トンネル 総施工面積:約200平米 工期:夜間2日間
震災時における道路の段差・陥没をウレタン樹脂で素早く応急復旧し、速やかに車両の走行を可能に。緊急交通路の確保に貢献します!
アップコンが開発した新工法「応急復旧工法ダンタン」は、 震災時に被災して生じた道路の段差に、高強度ウレタン樹脂を吹き付けてスロープを作成し、 早期の緊急交通路確保のため応急的に走行を可能にする工法です。 資機材一式を搭載したトラックで駆け付け、発生した段差に2液性のウレタン樹脂を吹き付けます。 高強度ウレタン樹脂は、吹き付けた直後から硬化する性質を持っているため、スロープ作成後15分で走行可能になります。 また、段差だけでなく不陸や陥没にも吹き付けて補修することが可能です。 応急復旧工法ダンタンの特長 ■被災した現場で形状に合わせてスロープの作成が可能 ■段差を約1時間で解消、すぐに車両の走行が可能 その他に、地震や地盤沈下で生じた、 コンクリート床・コンクリート舗装版の傾きや段差の修正・空隙充填で実績を重ねています。 【EE東北’23に出展します】 新技術の総合展EE東北’23に出展します。 ブースでは実際にウレタン樹脂を使用したデモンストレーションを実施します。 開催場所:夢メッセみやぎ 開催日程:6月7日(水)~8日(木) ブースNo:西館展示場 B-708
高速道路料金所のコンクリート舗装版の段差を短時間で修正
沈下により生じたコンクリート舗装版の段差。高速道路の料金所を通過する際に、車両の走行に影響がありました。 沈下したコンクリート舗装版下にウレタン樹脂を注入し、30mmの段差を短時間で修正しました。 【現場情報】 愛媛県 総施工面積:約12平米 工期:夜間1日間 最大段差量:30mm 下部にウレタン樹脂の発泡圧力でコンクリート舗装版を押し上げる早送り動画がありますのでご覧ください。
コンクリート版に生じた沈下・段差・バタつき・空隙・空洞などの変状を、高強度ウレタン樹脂を使用し、開削せずに短工期で修正
アップコンのコンクリート版沈下修正工法(H26年10月NETIS登録期間終了KT-080008-A)は、 高速道路などで多用されているコンクリート舗装版に生じた沈下・段差・バタつき・空隙・空洞などの変状を、 専用に開発された高強度ウレタン樹脂を使用して、素早く解決します。 既存の舗装版を壊さず、開削工事を必要とせず、機動力の高いプラントを使用することで短工期を実現。 供用停止の期間を最小限にし、計画的かつ効率的な社会インフラの維持管理工法として実績を重ねています。 また高速道路だけでなく、港湾や空港エプロンの補修工事・災害復旧工事などでも採用されている技術です。 アップコンは、 高速道路を支える最先端技術が紹介される展示会 「ハイウェイテクノフェア2023」に出展いたします。 開催日:2023年11月9日(木)、10日(金) 10時~17時 場所:東京ビッグサイト 西3ホール 出展ブースNo:A-04 当日は、実際にウレタン樹脂を使用した沈下修正のデモンストレーションも実施します。 この機会に是非ご覧ください。 皆さまのご来場をお待ちしております。
硬質発泡ウレタンを用いたアップコン工法!空洞を3日間で修正した事例をご紹介
神奈川県の某食品倉庫に「空洞充填工事」を行った事例をご紹介いたします。 短期間で床下に発生した空洞をウレタン樹脂で充填出来るアップコン工法で 最大270mm発生した空洞(施工面積約171m2)を3日間で修正。 樹脂充填後はCCDカメラで、充填状況を確認し、無収縮モルタルで、 注入孔の孔埋めを行いました。 【事例概要】 ■施工面積:約171m2 ■最大空隙量:270mm ■エリア:神奈川県の某食品倉庫 ■工期:3日間 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
重たいラックや機械の撤去が不要!工期4日間で修正できた事例をご紹介
福島県にある倉庫に沈下修正を実施した事例をご紹介いたします。 2011年に発生した東北大震災の影響で徐々に沈下が進行し、数年経過してから、 倉庫内部に床のたわみ、傾きが発生し始め、ラック設置部分にも傾斜が発生。 フォークリフトのフォークがきちんと入らず、「商品の積み下ろしに 時間がかかる」など、業務に支障が生じ、お困りでした。 今回の工事では短工期で重たいラックを移動させることなく施工が可能な アップコン工法を採用いただき、施工面積約1250m2を4日間で修正させて いただきました。(最大沈下量約78mm) 【事例概要】 ■施工面積:約1250m2 ■最大沈下量:78mm ■エリア:福島県の倉庫 ■工期:4日間 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。