炭素繊維シート補強工法
炭素繊維シート補強工法
炭素繊維用途開発の一つに、コンクリート構造物へ適応することでコンクリート構造物の寿命を延ばし、安全を確保するための補修補強を可能にした画期的な技術が生まれた。 その技術を土木・建築のコンクリート構造物へ
- 企業:株式会社ストリートデザイン 横浜事業所
- 価格:未設定
更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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炭素繊維シート補強工法
炭素繊維用途開発の一つに、コンクリート構造物へ適応することでコンクリート構造物の寿命を延ばし、安全を確保するための補修補強を可能にした画期的な技術が生まれた。 その技術を土木・建築のコンクリート構造物へ
施工性にすぐれたコンクリート構造物の補強方法!
一方向性配列の炭素繊維シートやアラミド繊維シートをエポキシ樹脂等によりコンクリート表面に張り付けるだけの、施工性にすぐれたコンクリート構造物の補強方法です。劣化コンクリートの強度復元、構造物の耐荷性、耐震性の向上等、公共施設から一般の土木建築構造物まで、幅広い分野でその補強効果が期待されています。なお、コンクリート劣化診断調査データ、構造物の図面、配筋図等により連続繊維シートによる補強設計も賜っております。
既設コンクリート構造物の耐久性の向上を図ります
『断面修復・表面保護補修工法』は、既設コンクリート構造物の劣化部分を 除去し、ポリマーセメントモルタルを吹付けることにより、 断面修復して既設コンクリート構造物の耐久性の向上を図る工法です。 既設コンクリートの除去範囲が広範囲にわたる場合は、 コンクリート構造物の表面にFRPグリッド等の補修・補強材を配置し、 既設コンクリートとの一体性を図ります。 塩害、中性化、凍結融解等により 劣化したコンクリート構造物に適用可能です。 【特長】 ■耐久性の向上 ■圧縮強度や付着強度等が増加 ■高い充填性 ■防錆効果の向上 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コンクリート構造物のライフサイクルコストのロングライフ化にチャレンジします
コンクリート構造物は、近年までメンテナンスに手間のかからないものとして認識されていました。 しかし、近年マスコミの報道等にもとりあげられていますように、塩化物イオンやコンクリートの中性化により鋼材の腐食が引き起こされ、構造物自体が損傷する事例が多数発生しています。 また、アルカリ骨材反応、凍結融解、酸性雨などによっても、コンクリート構造物は損傷してしまいます。 さらに道路橋は、道路輸送の効率化に対する社会的要請から、平成5年より設計荷重が増加されました。 しかし旧来の設計基準のまま共用されている橋梁が数多く存在しています。 これらは耐荷力が不足しており、過加重により損傷が進行しているものが少なくありません。 コンクリート構造物はメンテナンスフリーの永久構造物という神話は過去のものになりました。 生活を支える様々なコンクリート構造物にたいして、アイテク株式会社では、最新の補修、補強技術でライフサイクルのロングライフ化にチャレンジします。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
「創る」から「治す」時代へ。各種コンクリート構造物の補修・補強は当社まで!
グリーン産業では『コンクリート構造物の維持・補修』を行っております。 老朽化による劣化が予想されるコンクリート構造物を未然に処置し、 劣化による二次災害を防止する「構造物補修」をはじめ、不足強度を補い 補強する「耐震補強」や「橋梁等点検」を受託。 コンクリート補修工事のことなら当社へお任せください。 【対象構造物(一部)】 ■PC桁 ■RC桁 ■橋台 ■橋脚 ■橋梁床版 など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
鉄の強度と繊維の軽さ。コンクリート・鋼・木造の補強が可能な工法
『CCFP-CABOCON(カボコン工法)』は、宇宙関連素材や航空機の構造材、 ゴルフクラブでもお馴染みの「炭素繊維」を用いた新しい補強・補修の技術です。 高速道路やビルなどのコンクリート構造物や鋼構造物をはじめ、木構造など にも抜群の補強効果が得られます。 鋼板では、補強・補修が難しかった構造物も最大限に延命させられるように なります。 【特長】 ■超工期短縮 ■メンテフリー ■安心・安全に配慮 ■コストダウン ■フレキシブル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
構造物の表面に張るだけ!施工が容易に行え、大幅な工期短縮が可能な補強工法
当資料は、補強工法『CABOCON工法』の特長や用途、性能及び物性などを 掲載しています。 『CABOCON工法』は、高強度で軽いCCFPを高性能エポキシ樹脂接着剤で 接着することにより、優れた補強効果を発揮するコンクリート構造物 鋼構造物の補強工法です。 CCFPを接着することにより、鋼板補強と同等以上の補強効果が得られます。 既設構造物へのはつり込みや、アンカーの打ち込み、既設構造断面を 改造して大きくすることもなく、取付加工や溶接作業を必要としないので、 重機作業や騒音・火気に対する問題がありません。 【掲載内容】 ■概要 ■特長 ■用途 ■性能及び物性 ■基本的な施工方法 ■主な施工実績 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
断面修復工事や止水工事など、コンクリート構造物の補修・補強工事をご紹介!
コンクリートの総合コンサルタントである株式会社ニューテックでは、 コンクリート構造物の補修・補強工事を承っております。 断面修復モルタル材「なおしタルシリーズ」を使用した補修・補強工事を はじめ、繊維補強工事、タイル浮き補修工事などを行っています。 当社では、コンクリートの各種試験・配合設計(健康な体づくり)、 コンクリート構造物の調査・診断(問診から各種精密検査・診断)、 コンクリートの補修設計(処方箋)、補修・補強工事(薬の投与・手術)まで 一貫した「コンクリートの総合病院」としてのサービスを提供します。 【コンクリート構造物の補修・補強工事】 ■断面修復工事(なおしタル工法・他) ■止水工事(アスストップ工法) ■ひび割れ補修工事 ■かぶり厚さ改善工事(なおしタル工法) ■繊維補強工事 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塩害をうけているコンクリート構造物を延命!※施工事例付きチラシ進呈
電気防食工事サービスは犠牲陽極材の金属固有の電位差を利用し鋼材に対して防食電流を供給します。電源装置は不要です。一般的なRC構造物・PC構造物であればほとんど適用できます。塩害をうけているコンクリート構造物の延命対策にご利用下さい。 【特長】 ■電力供給が困難な構造物への電気防食が可能 ■電流・電圧の調整が不要 ■コンクリート表面の目視確認が可能 ※施工手順や適用可能場所を記載した資料を進呈中。詳しくはお問い合わせいただくかPDFをダウンロードしてご覧ください。
水中のコンクリート構造物を、排水せずに安価に補強できる工法です。
水中適用形CFRPグリッド補強工法は、水中にある橋脚等の鉄筋コンクリート構造物において、経年劣化や耐震強度不足を安価に解決する工法です。 補強する構造物の表面に、樹脂を含浸させた炭素繊維の格子状繊維束(CFRPグリッド)を水中硬化形の樹脂層により接着し、構造物を補強します。 CFRPグリッドと水中硬化形樹脂は、長期の耐久性を持っています。 【特徴】 ○水中のコンクリート構造物を補強 ○排水せずに安価に補強可能 ○長期の耐久性があるCFRPグリッドと水中硬化形樹脂 ○炭素繊維は高強度で少ない厚さで補強できる ○NETIS登録番号 KT-100101-A 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
開口、ぬけ、ゆるみ、はら見出し、吸出し沈下、空隙等の保全整備に!
「トースイCON充填工法」を用いた、景観区域既設構造物の水対策 についてご紹介します。 本工法は、既設構造物の取壊しが不要です。 背面土砂流出を抑制し、騒音・振動もありません。 開口、ぬけ、ゆるみ、はら見出し、吸出し沈下、空隙等の 保全整備に好適です。 【特長】 ■景観を損なわない ■背面土砂流出抑制 ■通行規制が不要 ■既設構造物の取壊しが不要 ■騒音、振動がない ■水対策に好適 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
景観を損なわず、既設構造物の取壊しが不要! 既存構造物の安定性を向上させる『トースイCON充填工法』
『トースイCON充填工法』とは、景観形成を維持しつつ、 既設構造物の保全・整備を目的として行う施工方法です。 護岸、水路、宅地等の石積み・石垣老朽化に対して、現地にてプラントを設置し、 目地及び亀裂等から透水性・強度・耐久性および施工性に優れた トースイCON(骨材・セメント・水・B.CON+S)を注入充填し、 石積みの安定を保ち、目地から排水することでパイピング現象を抑えることが可能になります。 【特長】 ■モルタルと同程度の強度を有し、透水性の機能確保。 ■パイピング現象等の水対策に好適 ■狭小箇所及び広範囲の施工が可能 ■養生期間が不必要なため、工事期間の短縮が可能 ■既存構造物の取壊しが無いため、騒音・振動がない ※詳しくはPDFダウンロードをご覧いただくかお問合せ下さい。
景観維持・コスト縮減・保全などトースイCON充填工法の特性をご紹介
『トースイCON充填工法』とは、構造物の長寿命化を目的とする 保全整備対策工です。 既設構造物の空隙に対して、表面開口部・送入孔から透水性、 施工性に優れている透水コンクリートを圧送充填することで 充填材がフィルター材としての機能を発揮。 背面からの浸透水によるパイピング現象を抑制することが可能になり、 既存構造物の安定性を向上させる特性があります。 【特長】 ■既設構造物を現状のまま残存し、景観維持・コスト縮減・保全 ■モルタルと同程度の強度を有し、透水性の機能確保 ■圧縮強度:13N~15N/mm2(材齢28日以上) ■水質汚染物質は、含まない ■既存構造物の取壊しが無いため、騒音・振動がない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
炭素繊維シート・アラミド繊維シートによるコンクリート構造物の補修・補強工法をご紹介!
『FORCA トウシート工法』は、一方向配列の連続繊維シート“トウシート”を 常温硬化エポキシ樹脂を用いてコンクリート表面に貼り付けるだけの、 施工性に優れた補強工法です。 重量の増加を伴わずに高い補強効果を発揮するので、橋梁施工で関心の高い 橋脚耐震補強や、床版のB活荷重対応、トンネル・煙突・その他コンクリート 構造物の補強や剥落防止、ひび割れ進行防止などにも素早く対応できます。 【特長】 ■施工性に優れた補強工法 ■重量の増加を伴わずに高い補強効果を発揮 ■構造物の補強や剥落防止、ひび割れ進行防止などにも素早く対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
トンネルや橋梁等の補強・剥落防止に画期的なコンクリート構造物補強工法です。
NFKパネル工法は、コンクリート構造物を補強するための成型版補強工法です。 成型版補強工法の長所をそのままに、確実な効果を実現し最高の性能を発揮します。 道路トンネルはもとより、非導電性を生かしたアラミド繊維シートを貼付ることで、通電環境下の構造物(鉄道トンネル等)における補強・補修対策としても適用可能です。 構造物の老朽化や断面力不足等、構造的な健全度の低下等に対する補強工としての機能はもとより、コンクリート片や目地落下物の剥落対策等の当て板工として、半永久的な強度の保持にも貢献します。 【特徴】 ○形状への追随性に優れたフレキシブルな構造 ○優れた耐久性と美麗な仕上がり ○軽量かつ容易な切断・加工性 ○工期短縮に寄与し、環境に優しい施工性 ○費用対効果とコストの高バランス 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
鋼部材の腐食部補修に適用可能!優れた施工性、大きな補修・補強効果、高品質で応えます
『トウシート工法』は、連続繊維シートによる鋼構造物・コンクリート構造物の 補修・補強工法です。 樹脂と炭素繊維だけの補強で錆が発生せず、塩害対策に威力を発揮。 高強度・高弾性の連続繊維を一方向に配列した高い補強効果があります。 この他にも、シート状FRPストランドを専用接着剤で貼り付ける補修・補強工法の 「ストランドシート工法」や「トウアンカー」も承っております。 【特長】 ■強くて軽い連続繊維 ■高い防水性 ■簡便な施工性 ■錆が発生しない ■RC設計法に準拠 ■鋼部材の腐食部補修に適用可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
補強土橋台工法
RRR工法(Reinforced Railroad with Rigid Facing-Method)とは、補強土工法の原理を用いて、従来形式の擁壁の代替え工法として開発された新しい土留め(補強土壁)工法です。従来の擁壁は、力学的に考えれば、土による作用外力(土圧)に対して、躯体重量や基礎の地盤反力で支えようとする構造であり、土と敵対し、力には力で対抗しようとする思想の構造物でした。これに対して補強土壁工法は、土中に引張り補強材を配置することにより土自身の安定化を促進する方法であり、土と共存しようとする思想の構造物です。
コンクリート構造物の耐久性モニタリングに!塩分などの腐食因子の浸透深さを検知並びに予測
『CS5』は、コンクリート構造物の耐久性モニタリングに好適な 腐食センサです。 塩分などの腐食因子の浸透深さを検知並びに予測可能。腐食因子の 浸透状況判定が明確です。 腐食センサ検知部の腐食が建造物に影響を及ぼさず、測定は 電圧計の様な簡易な測定器で行うため、容易に行う事ができます。 【特長】 ■塩分などの腐食因子の浸透深さを検知並びに予測可能 ■腐食因子の浸透状況判定が明確 ■腐食センサ検知部の腐食が建造物に影響を及ぼさない ■測定は電圧計の様な簡易な測定器で行うため、容易に行う事が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コンクリート・鋼構造物の補強が可能!運搬も取り付けも少人数で行え、実施コストを軽減
『CABOCON工法』は、宇宙関連素材や航空機の構造材、ゴルフクラブでも お馴染みの「炭素繊維」を用いた、補強・補修の技術です。 炭素繊維は、鉄の約10倍相当の引っ張り強さを備え、質量は鉄の約1/40 (同強度比)と非常に軽いのが特長。 高速道路やビルのコンクリート構造物や鋼構造物などに抜群の補強効果が 得られます。 【特長】 ■鉄の強度と繊維の軽さ ■従来工法で2カ月の現場も約1週間で完了 ■炭素繊維素材のため、腐食の心配は不要 ■運搬も取り付けも少人数で行え、実施コストを軽減 ■フレキシブル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
既設構造物の効率的な補強!既設コンクリートと新設コンクリートの確実な一体化
『K-PREX工法』は、既設コンクリート内部を拡径削孔し、そこに固定定着した PC鋼材を用いてプレストレスを導入することで、既設構造物の内部補強あるいは 新旧部材の一体化を図る技術です。 打ち継ぎ面にプレストレスを導入することで水密性が格段に向上。 既設構造物にも導入できることから、土中・水中の部材を経済的に補強できます。 また、ケミカルアンカーの必要数を削減できます。 【特長】 ■既設コンクリート内部を拡径削孔 ■固定定着したPC鋼材を用いてプレストレスを導入 ■既設構造物の内部補強あるいは新旧部材の一体化を図る ■打ち継ぎ面に導入することで水密性が格段に向上する ■ケミカルアンカーの必要数を削減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
都市再生への取組み!先進の免震・耐震リニューアル技術をご紹介します!
丸藤シートパイル株式会社が行っている『免震・耐震補強工法』のご紹介です。 「免震工法」とは構造物と地盤を免震装置によって分離することにより、 構造物への直接的な地震波を絶縁し、地震の衝撃を吸収するものです。 建物の倒壊防止は当然のこと、人命や貴重な財産も地震災害から守ります。 また当社では、「鉄骨ブレース耐震補強工法」や「鋼板巻立て耐震補強工法」 を行っております。 【免震工法 特長】 ■安全・安心・快適なライフスタイルを支える ■構造物と地盤を免震装置によって分離する ■構造物への直接的な地震波を絶縁し、地震の衝撃を吸収 ■人命や貴重な財産も地震災害から守る ■免震装置はアイソレーターとダンパーに大別 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
構造物の下面や鉛直面への施工も可能!優れた凍結融解抵抗性を有します
『ECCショット』は、優れた変形追従性・ひび割れ分散性を有する 吹付け補修・補強工法です。 「ECC」とは、セメント、水、砂等のモルタル材料を高強度の有機系繊維で 補強した材料。 現場で製造した材料(ECC)をスクイズ式のモルタルポンプにて、吹付け ノズル先端まで圧送し、圧搾空気により対象構造物に吹付ける湿式吹付け 方式で施工します。 【特長】 ■練混ぜが容易 ■吹付け施工のため施工性に優れる ■優れた変形性能 ■ECCは30N/mm2以上の圧縮強度を有する ■既設コンクリートとの一体性にも優れる 【認定情報】 農業農村整備民間技術情報データベース(登録番号1068) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
簡単施工で漏水対策!さらに見た目も美しく。トンネルや地下構造物の漏水対策に最適。
ウォーターガイド工法とは、既存のトンネルや地下構造物などの 漏水対策を目的とした導水工法です。 漏水箇所に溝を切り込み、クロロプレンゴム製の導水板を取り付けて排水設備へ導水します。 【特長】 ・導水板ゴムの追随性が良い ・体積膨張にも耐えられる構造 ・湿潤状態でも施工可能 ・施工が簡単 ※詳細はお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
ポリマーセメント系弾性表面被覆材 微弾性モルタル 優れた中性化抑止性能
エラスメントSSKは、伸び性能に優れた特殊変性ポリマーディスパージョンと水硬性無機粉体の組合せからなるポリマーセメント系弾性表面被覆材です。 優れた耐久性をもつ水硬性無機粉体と耐候性に優れた高弾性ポリマーとの複合により、適度な水蒸気透過性を確保しつつ、下地の変形追従性や防水性に優れ、鉄筋コンクリート構造物を各種劣化因子から保護します。
炭素繊維シート・アラミド繊維シートによるコンクリート構造物の補修・補強工法!
『FORCAトウシート工法』は、一方向配列の連続繊維シート「トウシート」を 常温硬化エポキシ樹脂を用いてコンクリート表面に貼り付けるだけの 施工性に優れた補修・補強工法です。 重量の増加を伴わずに高い補強効果を発揮。 橋梁施工で今一番関心の高い橋脚耐震補強や、床版のB活荷重対応、 トンネル・煙突・その他コンクリート構造物の補強や剥落防止、 ひび割れ進行防止などにも素早く対応可能です。 【施工例】 ■橋梁 ■トンネル ■建築構造物 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ひび割れ補修はもちろん、コンクリート構造物の長寿命化や再劣化防止に。空気を抜きながら注入する工法で、末端への高密度充填が可能
総合建設業を展開する土屋建設では、内圧充填接合補強工法『IPH工法』を取り扱っています。 経年劣化や地震などにより傷んだコンクリート構造物の「強度回復」や「長寿命化」を実現します。 コンクリート内部に存在する空気抜き取りながら、樹脂を注入する特殊工法で、穿孔した穴の内部から放射状に樹脂が拡散され、末端の微細クラックまで充填が可能。 鉄筋とコンクリートの付着強度を高めるだけではなく、防錆効果も得られ、耐久性向上にも貢献します。 【特長】 ■コンクリート構造物の強度回復・耐力向上 ■末端の微細クラックまでの高密度充填 ■防錆効果による耐久性向上 ■土木学会から技術評価を得ており、工法特許も取得 【施工例:三重県 神島監的哨跡(写真)】 老朽化で使用禁止となった建物を修復し、観光施設として利用できるように整備いたしました。 【土屋建設の強み】 多数の工法を取り扱っており、現場状況に応じたご提案を得意としています。 事前診断から補修後の検査まで、一貫対応が可能です。お気軽にお問い合わせください! ※工法情報は[PDFダウンロード]より、カタログにてご覧いただけます。
コンクリート構造物の長寿命化・再劣化防止対策に
『IPH工法』は、経年劣化や地震などにより傷んだコンクリート構造物の 「強度回復」「長寿命化」を実現する技術です。 本工法は、コンクリート内部に存在する空気と注入樹脂を置換し、 穿孔した穴の内部から放射状に拡散することにより、末端の微細クラックまで 充填することができます。 また、鉄筋コンクリートの付着強度を高めるだけではなく、高い防錆効果も 得られ、耐久性の向上につながる工法で、土木学会では技術評価を得ており、 工法特許も取得しています。 【特長】 ■高密度充填 ■鉄筋防錆・中性化抑制 ■強度回復・耐久性向上 ■経済性の向上・環境対策 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
河川構造令で規定されている流下断面阻害を大幅に軽減可能な補強工法
『AT-P工法』は、RC巻立て工法や従来のポリマーセメントモルタル巻立て工法に 比べて、補強部巻立て厚を抑えた(最小30mm)耐震補強工法です。 巻立て増厚が従来のポリマーセメントモルタル巻立て工法の約1/2以下に抑えられ、 河川構造令で規定されている流下断面阻害を大幅に軽減できます。 既設コンクリート内に補強鉄筋を埋設することで、補強断面を増加することなく 構造物の曲げ破壊を抑制します。 【特長】 ■巻立て増厚が従来のポリマーセメントモルタル巻立て工法の 約1/2以下に抑えられる ■河川構造令で規定されている流下断面阻害を大幅に軽減可能 ■補強断面を増加することなく構造物の曲げ破壊を抑制 ■河川構造物特有の“戸当り”を有する壁構造を考慮した部分巻立てが可能 ■既設かぶりコンクリートの断面内での補強も可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コンクリート工事・バイオトイレの事ならノエックへお任せください。
現在までに我が国は大量のコンクリート構造物を建設してまいりました。 当初、コンクリート構造物は半永久構造物と考えられていましたが、1980年頃より、塩害、アルカリ骨材反応や経年劣化による早期劣化が、各地で顕在化しだしました。 さらに、新たな社会ニーズに対応すべく、維持管理・補修・補強の必要性が近年顕著に挙げられております。 株式会社ノエックは、維持・補修・補強工事の専門業者として、コンクリート構造物を主に調査診断し、常に最新の情報、施工技術、材料を検討し、最良と思われる、補修、補強技術を提案、施工を行うことを柱としています。 今後は、環境を含めた社会資本の維持・補修・補強・リフォーム・リニューアル・リサイクル・予防・保全などライフサイクルコストを考えた事業展開を目的に進化する企業を目指し、日々努力を行ってまいります。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
高い強度性能、無収縮性能を保持!圧入工法の補修・補強工事に適したグラウト材
『なおしタル G』は、使用時に所定量の水を加え、練り混ぜることにより 使用できる、プレミックスタイプの空隙充填用グラウト材です。 高いチクソトロピー性により、従来の無収縮グラウドでは出来なかった 上下に広がる空洞等にも施工不良(空隙部分ができる)を起こすことなく 高い充填性能を発揮します。 【特長】 ■傾きのある断面、上下に広がる空洞でも充填可能 ■高い強度性能 ■高い無収縮性能 ■幅広い構造物の補修に対応 ■最少クリアランス 2mmまで充填可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。