土木構造物用表面被覆材 『アロンブルコート』
土木用超柔軟厚膜形アクリルゴム系表面被覆材
土木構造物の早期劣化を防止し延命化するアクリルゴムのユニークな特長
- 企業:東亞合成株式会社 ポリマー・オリゴマー事業部 建材・土木部
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
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土木用超柔軟厚膜形アクリルゴム系表面被覆材
土木構造物の早期劣化を防止し延命化するアクリルゴムのユニークな特長
耐荷力や耐久性の向上を図ることができる工法をご紹介
『吹付床版下面増厚工法』は、ポリマーセメントモルタルを 吹付けることにより、増厚して既設コンクリートと一体化し、 耐荷力や耐久性の向上を図る工法です。 設計荷重の改変による耐荷力不足や輪荷重による疲労劣化により、 損傷した道路橋RC床版や梁の補強に適用できます。 その他、トンネル、ボックスカルバート等の RC構造物の曲げ及びせん断補強にも適用可能です。 【特長】 ■耐荷力や耐久性の向上 ■既設鉄筋応力、たわみを低減 ■床版の版機能を回復させ、疲労耐久性も大幅に向上 ■施工性・経済性の改善が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コンクリート構造物補修・補強の新材料
「サングリッド」は、カーボン繊維やアラミド繊維、ガラス繊維などの高性能連続繊維を、耐薬品性に優れた樹脂に合浸させながら格子状に一体形成した“FRP性コンクリート補強用材料”です。
短期間での施工が可能!優れた品質性能の乾式吹付耐震補強工法です。
『Sto耐震補強法』は、既設のコンクリート構造物に対して行える、鉄筋とSto乾式吹付工法による耐震補強工法です。 他の工法と比較しましても、短期間での施工が可能となり、圧倒的な工期短縮が図れ、ランニングコストの削減ができます。 また、施工スピードだけではなく、品質向上についての大きな問題も、優れた品質性能(ノンプライマー施工、水セメント比40%、エマルジョン等の添加なし)によって解決できます。 【特徴】 ○吹付供給システムの使用で施工速度が大幅にアップ ○設備の省力化と工期短縮で経費削減 ○乾式吹付工法の優れた施工性を採用 ○強度特性に優れ、中性化・塩害・凍害にも高い耐久性を示す ○国土交通省 NETIS 新技術情報提供システムに登録 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
トップコートの施工により、美観が優れる!塩害を受けたコンクリート構造物に適した工法
『キャプロンコート』は、塩害を受けたコンクリート構造物に適した工法で、 鉄筋の腐食を根本から防止します。 外部電源方式のため、防食電流の調整が容易で、環境状況に応じた防食が 可能。トップコートの施工により、美観が優れています。 また、断面補修が最小限で済むため、はつり・復旧作業が軽減されます。 【特長】 ■塩害を受けたコンクリート構造物に適した工法 ■鉄筋の腐食を根本から防止 ■断面補修が最小限で済むため、はつり・復旧作業が軽減 ■外部電源方式のため防食電流の調整が容易、環境状況に応じた防食が可能 ■トップコートの施工により、美観が優れている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
開水路やトンネルなどが対象の水路構造物補修・補強工法!
『SRジョイント工法』は、水路構造物の補修・補強を行う工法です。 アンカー固定ではなく接着固定の為、コンクリート本体を痛めません。 また、フレキシビリティーが優れているため、大きな動きにも追従します。 【特長】 ■接着固定の為、コンクリート本体を痛めない ■優れたフレキシビリティー ■大きな動きにも追従 ■目地の動きは、剪断方向の目地に適応可能 ■耐候性、耐水性、耐薬品性に優れている など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
従来の連続繊維シート接着工法での悩みを根本的に解決する画期的な工法をご紹介!
『ストランドシート工法』は、樹脂を含浸・硬化させたFRP ストランドを シート状に加工し、専用接着剤でコンクリート構造物及び鋼構造物表面に 貼り付ける補修・補強工法です。 専用接着剤がプライマー及び不陸修正材を兼用。 樹脂含浸・脱泡作業が不要で、ケレン後すぐにシート貼りができるため、 工期が短縮され安価となります。 ストランドシートは高弾性型で900g/m2までラインアップしており、 トウシート工法よりも1層で大きな補強効果が得られます。 【特長】 ■短工期で安価 ■大きな補強効果 ■簡便で高品質 ■良好な施工環境 ■専用接着剤はグリース状のため樹脂の飛散等がない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
簡単施工で大きな補強効果!FRPプレートによるコンクリート構造物の補修・補強工法
『FORCA(フォルカ)トウプレート工法』は、一方向配列の炭素繊維を 熱硬化性樹脂に含浸させ、板状に成型硬化させたCFRPプレートを接着剤で コンクリート表面に貼り付ける補強工法です。 CFRPプレートは炭素繊維シートと比べて単位幅あたりの強度と剛性が 高いので、補修箇所の全面に貼り付ける必要もなく、間隔を空けての 施工も可能。 施工現場で含浸用の含浸・接着剤を使用しないため、上向き施工での 作業者の負担や養生も軽減できます。 【特長】 ■高強度・高剛性 ■1枚でも大きな補強効果 ■上向き作業での「ダレ」から解放 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
既設構造物の干渉を避けた設計・施工が可能!主要地方道富士川身延線での事例をご紹介
山梨県発注の緊急道路整備改築事業での事例をご紹介します。 富士川身延線(県道10号)は第二次緊急輸送道路に指定されている重要路線。 現場は崖錐層が厚く、既設構造物(石積・水路)が近接する厳しい環境でした。 そこで、既存道路の交通を確保しながら既設構造物の干渉を避けた設計・施工が 可能であることが評価され、メタルロード工法が採用されました。 【事例概要】 ■発注者:山梨県 峡南建設事務所(身延支所) ■工期:2021年3月24日~2022年8月31日 ■総延長:42.5m ■幅員:7.0m(8.2m) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コンクリート構造物の長寿命化に貢献する、無機・有機ハイブリッド形アクリルゴム系表面被覆材
『アロンブルコート Z-X工法』『アロンブルコート Z-Y工法』は、 アクリルゴムを用いた表面保護材です。 Z-X工法は劣化防止+剥落防止、Z-Y工法は劣化防止となり、上塗材を遮塩仕様に 変更することで塩害対策に特化した仕様とすることが可能です。 標準的に使用する材料はすべて水系材料なので有機溶剤臭や異臭、また有機系材料で みられる皮膚のかぶれ等はほとんどなく、周辺環境や作業環境に配慮した材料設計と しています。 最大の長所は、紫外線劣化に強く被膜の劣化がゆるやかな点で、例えば構造物にひび割れが 発生しても追従して被膜が伸び構造物を長期間にわたり劣化因子の侵入を防ぎます。 塗膜の塗り重ねが可能なので部分的な補修もでき、次回の塗り替え時には古い塗膜を 剥がさずに施工ができるので、廃棄物削減や管理コストの低減につながります。 【特長】 ■水系材料で環境に配慮 ■塗膜の塗り重ねが可能 ■コンクリート内部の水分を水蒸気として放出 ■メンテナンスが容易能 ■NETIS登録番号:CB-120013-VR
オリジナル包装パックの中で練り混ぜて注入するだけ!周囲を汚さずすぐに作成可能
『Tohoグラウト』は、周囲を汚さずすぐに作成できるグラウトモルタルです。 耐震補強工事をはじめ、鋼製建具沓摺り部の空隙等、各種空隙部への注入や、 アンカーボルト固定・鉄板巻立などの用途に使用。 少量での使用や補修に好適で、作業時間を大幅に短縮できます。 【特長】 ■コンクリート構造物の基礎部分や接合部充填等に使用可能 ■高強度・無収縮の性能を有している ■プレミックスタイプのグラウトモルタルなので、取扱いが容易 ■透水を抑制する設計で止水効果が期待できる ■セルフレベリング材同等の流動性がある ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
地震に強い実績を持ち、減災効果に寄与!防食と同時に構造補強が可能
『補強工法』は、クリスタルライニング材を塗布した後、炭素繊維または ガラスクロス(補強繊維シート)を貼り付け、その上に再び クリスタルライニング材を塗布して仕上げる工法です。 炭素繊維やガラスクロスとの組み合わせで、防食と同時に構造補強 (無筋構造物等のひび割れ拘束効果・錆鉄筋部位の構造補強・耐震補強等)が可能。 炭素繊維との組み合わせで行う「マンホール目地ずれ防止補強」では、 地震に強い実績を持ち、減災効果に寄与しながらコスト削減を図ります。 【特長】 ■防食 ■無筋構造物等のひび割れ拘束効果 ■錆鉄筋部位の構造補強 ■耐震補強 ■2方向炭素繊維を用いているため横揺れにも抵抗 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
超高強度繊維補強コンクリートを用いた高耐久性薄肉埋設型枠「ダクタルフォーム」による補修補強工法
『RF ダクタルフォーム工法』は、リフリート工法と各種劣化要因に対して 超長期の耐久性が期待できるダクタルフォームを組み合わせることで、 構造物に最大限の耐用年数を付与することが可能となる補修補強工法です。 特に、塩害、中性化、摩耗等による複合劣化が起こる部位に効果を発揮。 施工は、リフリート工法で既存構造物の劣化要因の抜本的対策を行った後、 ダクタルフォームを表層材として配置し、グラウト材等で一体化させます。 【特長】 ■型枠材としてコンクリート打設時の側圧等の荷重に対して 充分な強度、剛性を有する ■強固な一体性が図られ、鉄筋のかぶりとして考慮できるとともに 圧縮部材の有効断面として適用可能 ■塩害作用、磨耗作用、凍結融解作用、中性化作用に対して高い抵抗性を持つ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
より安全に、自由自在に、遮蔽構造物を築造できます!
『RSショット』は、特許出願中の高密度モルタル材で、遮蔽効果、 耐摩耗性に優れた鉄粉など複数の素材を独自のノウハウで配合設計 した粉末状の製品です。 単位水量の少ないモルタル材のため、緻密な構造物が築造可能です。 硬化速度が早く工期短縮が可能で、初期強度、長期強度ともに高い強度 発現を有します。 また、『RSショット』と長距離圧送できる施工システム・乾式吹付工法を 組み合わせることにより、所定の場所に安全かつ自由自在に遮蔽構造物を 築造できます。 【特長】 ■遮蔽効果は普通コンクリートの約2.4倍 ■比重は2.5~5.5の範囲で自由に選択可能 ■自由な形状に施工可能 ■厚付け可能 ■200m超の長距離圧送で垂直もOK ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
盛土補強土壁工法
RRR工法(Reinforced Railroad with Rigid Facing-Method)とは、補強土工法の原理を用いて、従来形式の擁壁の代替え工法として開発された新しい土留め(補強土壁)工法です。従来の擁壁は、力学的に考えれば、土による作用外力(土圧)に対して、躯体重量や基礎の地盤反力で支えようとする構造であり、土と敵対し、力には力で対抗しようとする思想の構造物でした。これに対して補強土壁工法は、土中に引張り補強材を配置することにより土自身の安定化を促進する方法であり、土と共存しようとする思想の構造物です。
橋梁構造物の長寿命化技術!橋の老朽化および通行車両の大型化対策に!
SEEE工法外ケーブルによる橋梁補強工法は、交通量の増加や通行車両の 大型化、主桁の劣化等、耐荷力の不足を補う目的で、これまで多くの 構造物の長寿命化に役立っています。 「F-PH型」は高疲労強度を有し、比較的応力振幅の大きい 鋼橋に適したケーブルです。 工場において十分な品質管理のもとで生産されるプレハブタイプ。現場での 測長や防錆加工などの作業を必要とせず、コスト縮減が可能です。 コンクリート橋をはじめとし、多くの実績を持つスタンダードなケーブル 「F-TS型」もご用意しております。 当社では、この他にも橋梁構造事業に関する多くの製品を取扱っております。 【特長】 ■現場での測長や防錆加工などの作業が不要、コスト縮減が可能 ■ナット式定着のため、セット量がなく経済的な設計 ■短尺ケーブルでも必要なプレストレスが確実に導入 ■再緊張や取り替えを容易に行うことができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
特許・NETIS登録済!コンクリート構造物の長寿命化を実現する新技術・工法
『IPH工法』は、スプリング式注入器を使用し安定した圧力を維持しつつ 独自開発の「空気抜き」の技術でクラック内のエポシキ樹脂を 置換することで、微細なクラックまで充填させる斬新な工法です。 内部推進度30cm以上、0.1mm以下の隙間への注入ができ、 劣化コンクリートの体力回復と増強を同時に実現。 また、従来技術に比べ30%コスト縮減を実現し 30年以上のライフサイクルコストで76.9%の経済性が向上いたします。 【特長】 ■従来のゴム・バルーン加圧に比べ、圧力の安定性が高い ■低加圧で流速を精密に制御し、一定にする ■微細なクラック端部まで浸透する粘性度 ■コンクリート構造物の老朽化対策・長寿命化に大きく寄与 ■低騒音・無振動・無粉塵 ※東海地区・山陰地区代理店 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
空気を抜きながら0.01mmの微細なひび割れまで注入!高密度・高深度・高拡散の充填で、鉄筋やコンクリート構造物を長寿命化!
従来の低圧樹脂注入工法では、内部の空気の阻害により、コンクリート内部構造まで樹脂が達しないことがありました。 コンクリート補修・補強工法「IPH工法」では、躯体内部に存在する空気を抜き取りながら注入された樹脂がコンクリート内で放射状に拡散することにより、末端の微細クラックまで充填することができるようになりました。 細部まで充填することにより、鉄筋とコンクリートの付着強度を高め、防錆効果も得ることができると 土木学会の技術評価も得ています。 【特長】 〇ひび割れ内部の空気を引き抜き外部に放出 〇超低圧注入により、高密度充填を実現 〇躯体内部の強度回復・増強効果 〇空隙を充填することで、防錆効果・中性化抑制効果・塩害対策に 〇道路、橋、建物など施設を利用しながら施工が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
耐熱樹脂を使用し、日射等の高温環境においても性能を発揮!鋼部材の腐食の進行を抑えます
『PL-CF工法』は、高伸度弾性パテ材で剝離を抑制できる、 鋼構造物の補修・補強工法です。 耐熱樹脂を使用し、日射等の高温環境においても性能を発揮。 錆の発生しない繊維・樹脂のみを使用し、鋼部材の腐食の 進行を抑えます。 【特長】 ■炭素繊維シートの剝離を抑制 ■引張・圧縮・せん断部材に適用可能 ■腐食の進行を抑える ■鋼構造に対応した耐熱性 ■高い補強効果 ■簡易な施工性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
切土補強土壁工法
RRR工法(Reinforced Railroad with Rigid Facing-Method)とは、補強土工法の原理を用いて、従来形式の擁壁の代替え工法として開発された新しい土留め(補強土壁)工法です。従来の擁壁は、力学的に考えれば、土による作用外力(土圧)に対して、躯体重量や基礎の地盤反力で支えようとする構造であり、土と敵対し、力には力で対抗しようとする思想の構造物でした。これに対して補強土壁工法は、土中に引張り補強材を配置することにより土自身の安定化を促進する方法であり、土と共存しようとする思想の構造物です。
積み重ねてきた経験・実績をフルに活かした「トータル受注システム」でご対応!
株式会社ナカボーテックは、お客様の抱える腐食問題を解決する事をテーマ とし、事業を行っております。 「海洋環境」・「塩害環境」・「陸上環境」・「地中環境」と4つの 環境下で起きうる腐食と真剣に取り組み、新しい防食法の開発、防食関連 事業に力を注いでいます。 また、環境や使用条件によって異なる腐食・防食に対し、広範囲のニーズに 適切にお応えするため、独自の販売システム「トータル受注システム」を 採用し、きめ細かく的確に対応致します。 【事業概要】 ■電気防食工事、塗装工事、被覆防食工事及び腐食環境調査など、 防食に関する総合的な事業と、これに付帯する事業 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
作業の省力化が図れる!CFRPによる鉄筋コンクリート構造物の補修・補強工法
『CFRPラミネート工法』は、炭素繊維を一方向に並べてエポキシ樹脂を 含浸させm板状に成形硬化させたCFRPを、ペースト状のエポキシ系 接着剤(シーカ デュア30)でコンクリート表面に貼り付ける簡単な作業で 補強を行う工法です。 下地処理は貼り付ける部位のみであるため、作業環境の保全や排出ゴミの 減量化にも配慮しています。 【特長】 ■作業が容易で大掛かりな機械や設備が不要 ■スラブ下端の配管が交錯する箇所や限られた空間での作業も可能 ■作業者に対する安全の確保や作業周辺の養生が低減できる ■補強による部材の形状変化や重量変化がほとんどない ■炭素繊維シート4~8層分に相当する補強効果が得られるため 作業の省力化が図れる ※東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県にて対応可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
補修後も覆工表面のひび割れ等が見えるはく落防止工法!
アクリル系樹脂接着剤を特殊繊維シートに塗布含浸することにより透明度の高いFRPをコンクリート表面に形成でき、施工後もコンクリート表面の既存ひび割れの進展状況や、新たなひび割れの発生等を目視観察することができる新しい剥落防止工法です。 「NEXCO構造物施工管理要領はく落防止規格」に適合しています。 【特長】 ■従来のはく落防止工法に無い透明性が確保されます。 ■長期間にわたる可視性の持続が期待できます。 ■接着剤は速硬化性,低温硬化性に優れ工期短縮が期待できます。
レジンコンクリートパネルによる既設水路補修・補強工法
『パネルライニング工法』は、既設構造物を取り壊すことなく既設水路構造物内面に、 耐摩耗性に優れた平滑度の高いレジンコンクリートパネルを表面被覆材として用い、 補強材と組み合わせて既存施設を有効活用する工法です。 レジンコンクリートパネルは軽量で人力施工が容易であり、施工スピードも速く、部分補修も可能。耐用年数が長いため、ライフサイクルコスト面でも安価です。 【工法特長】 ■人力施工が容易 ■施工スピードが速く、部分補修が可能 ■任意曲率で制作可能なため被覆後の断面欠損が少ない ■従前の通水量を確保可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
超高圧水(ウォータージェット)による「コンクリートはつり処理」を活用し、様々な耐震補強の基礎工事としてご利用頂けます!
超高圧ジェットを用いた「コンクリートはつり処理」を中核とする、総合的な耐震補強工事のご紹介です。 鉄筋への損傷なく、指定容積をはつり取り、健全部との付着強度も確保することができるので、耐震補強の基礎工事として、 様々な構造物の管理団体・企業様に工法の共同開発を通じてご利用頂いています。
薄い塗膜の下に安定した不動態被膜を形成!錆深層部に潜む腐食を助長する物質を吸着します!
■薄い塗膜の下に安定した不動態被膜を形成 強アルカリ雰囲気であるコンクリートの中の鉄筋表面にできる不動態被膜は、鉄筋を錆から守ります。アンダーフィックスを塗布した鋼材の表面にも、同様な安定した不動態被膜が形成されます。 ■錆深層部に潜む腐食を助長する物質を吸着 飛来塩分に含まれる塩化物イオン、酸性雨に含まれる硫酸イオンはなかなか除去できません。 アンダーフィックスに含まれる「粉末防錆材」は、腐食を助長する物質を、吸着無害化します。 ■アンダーフィックスに配合されている粉末防錆材の効果 アンダーフィックスには、亜硝酸塩系防錆材を粉末化し、セメント等にも混入できる防錆材を使用しています。層状構造を有するカルシウム・アルミニウム複合水酸化物の層間や周囲に、大量の亜硝酸イオンを担持しています。水と出会うと亜硝酸イオンは塗膜全体に広がり、鋼材表面に安定した不動態被膜を形成し、鉄を錆から守ります。 ※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい
浸透防錆剤から仕上げ保護材までのトータル補修システムを提供しています
『スラグリード工法』は、各種の要因で損傷を受けた構造物の補修として 開発された工法です。 現場での使用を容易にするため、作業性を考慮。 亜硝酸塩による鉄筋防錆効果を高めています。 また、粉体調合として再乳化型アクリルポリマーを使用し、安定した品質が 得られます。 【特長】 ■外壁改修・露筋補修・鉄筋防錆 ■各種の要因で損傷を受けた構造物を補修 ■亜硝酸塩による鉄筋防錆効果を高めている ■繊維の使用によりひび割れ防止効果を高めている ■付着効果を高めるため長さ変化率を小さくしている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
環境、構造物に優しい!アクリルゴムを用いたコンクリート表面保護材
『アロンブルコートZ-X・Z-Y工法』は、アクリルゴムを用いたコンクリート表面保護材です。 「アロンブルコート」の特長を生かしたコンクリート構造物の補修工法には、Z-X工法(劣化防止+剥落防止)、Z-Y工法(劣化防止)があります。 標準的に使用する材料は全て水系材料であり、有機溶剤臭や異臭、有機系材料でみられる皮膚のかぶれ等はほとんどなく、周辺環境や作業者に優しい材料設計になっています。 塗膜の塗り重ねが可能で次回塗り替え時の環境対策や廃棄物削減に効果的です。 【特徴】 ■水系材料使用で環境にやさしい ■塗膜の塗り替えが可能 ■コンクリート内部の水分放出 ■膜層のコンクリートへの付着耐久性が良い ■メンテナンスが容易 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
壁面剛性がある!付帯構造物を壁面に直接設置出来る工法
『ジオエースRRR工法とは』ジオエースと剛壁面を用いて盛土の裏面を 鉛直に構築する工法です。 短い敷設長さで充分な安定が図れ、壁面剛性があるため、付帯構造物を 壁面に直接設置出来ます。 地盤変形に追従し、基礎処理が簡便です。また支持地盤の変形や 不同沈下などにもある程度の追従性があり、耐震性にも優れます。 大型重機が不要ですので地球に優しい工事が可能です。 ジオエースは、RRR工法協会認定品です。 【特長】 ○土地の有効利用 ○優れた施工性、経済性 ○高い信頼性、優れた安全性 ○幅広い盛土材の適用 ○特別な基礎は不要 詳しくはお問い合わせ下さい。
コンクリートの総合病院として様々な問題を解決!調査・診断から補修工事まで対応
株式会社ニューテックでは、コンクリートの総合病院として、 コンクリート構造物を取り巻く様々な問題解決に取り組んでいます。 コンクリートの各種試験・配合設計(健康な体づくり)、コンクリート構造物の 調査・診断(問診から各種精密検査・診断)、コンクリートの補修設計(処方箋)、 補修・補強工事(薬の投与・手術)まで一貫したサービスをご提供します。 他にも止水工事やひび割れ補修といったコンクリートの補修・補強工事も行っています。 【事業内容】 ■各種試験・配合設計 ■調査・診断 ■補修設計 ■補修・補強工事 ■各種混和剤販売 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。