炭素繊維シート補強工法
炭素繊維シート補強工法
炭素繊維用途開発の一つに、コンクリート構造物へ適応することでコンクリート構造物の寿命を延ばし、安全を確保するための補修補強を可能にした画期的な技術が生まれた。 その技術を土木・建築のコンクリート構造物へ
- 企業:株式会社ストリートデザイン 横浜事業所
- 価格:未設定
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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炭素繊維シート補強工法
炭素繊維用途開発の一つに、コンクリート構造物へ適応することでコンクリート構造物の寿命を延ばし、安全を確保するための補修補強を可能にした画期的な技術が生まれた。 その技術を土木・建築のコンクリート構造物へ
コンクリート面との接着は確実!腐蝕がなく、長期的な耐久性に優れています
『炭素繊維工法』は、既存コンクリート表面にエポキシ樹脂を使って 炭素繊維シートを貼り付ける工法です。 炭素繊維シートを巻き付けているので、コンクリート剥落防止。 複数貼りができ、容易に期待の補強効果を出せます。 重機・火気作業が無いので、施工場所を選びません。 場合によっては、外部に足場を組まずにゴンドラでの作業が可能です。 【特長】 ■鉄の10倍の強度(引張強度:3,400N/mm2) ■鉄の1/5の重量(1m2あたり3kg) ■手作業だけで施工でき、軽量なため、重機が不要 ■炭素繊維と樹脂で行う補強のため、錆が発生しない ■防水効果により、コンクリートの中性化防止や、鉄筋の腐蝕を抑制 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
東和産業の補修・補強工法 炭素繊維シート補修・落下防止工のご紹介
コンクリート構造物の防水・修繕工事などを行っている東和産業株式会社の 補修・補強工法『炭素繊維シート補修・落下防止工』をご紹介します。 【炭素繊維シート補修・落下防止工】 ■下地処理工 ↓ ■不陸調整工 ↓ ■プライマー塗布工 ↓ ■樹脂塗布工※ ↓ ■1層目貼付工※ ↓ ■含浸材塗布工※(※2層目以上繰り返し) ↓ ■表面塗装工 ↓ ■完成 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
地震に強い実績を持ち、減災効果に寄与!防食と同時に構造補強が可能
『補強工法』は、クリスタルライニング材を塗布した後、炭素繊維または ガラスクロス(補強繊維シート)を貼り付け、その上に再び クリスタルライニング材を塗布して仕上げる工法です。 炭素繊維やガラスクロスとの組み合わせで、防食と同時に構造補強 (無筋構造物等のひび割れ拘束効果・錆鉄筋部位の構造補強・耐震補強等)が可能。 炭素繊維との組み合わせで行う「マンホール目地ずれ防止補強」では、 地震に強い実績を持ち、減災効果に寄与しながらコスト削減を図ります。 【特長】 ■防食 ■無筋構造物等のひび割れ拘束効果 ■錆鉄筋部位の構造補強 ■耐震補強 ■2方向炭素繊維を用いているため横揺れにも抵抗 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
重機などを使用せず施工が出来る為、隣棟間隔が狭い住宅でも基礎の補強が可能です
『布基礎補強材SRC』は、住宅基礎の片面もしくは両面に炭素繊維補強材を 貼り付けることにより、地震時の揺れ等で基礎が倒壊することの ないようにする基礎の補強工法です。 重機などを使用せず施工が出来る為、隣棟間隔が狭い住宅でも 基礎の補強が可能。 炭素繊維は、鉄の10倍の引張強度があります。 【特長】 ■重さは鉄の4分の1 ■強さ(引張り強度)は鉄の10倍 ■錆びない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
炭素繊維と鋳鋼プレートによる梁のあと抜き開孔補強『リダブル工法』
『リダブル工法』は、炭素繊維シート、炭素繊維プレート及び端部専用定着金物(鋳鋼プレート)を用いて、 既存梁のあと抜き開孔部をせん断補強することによって、開孔前の梁の耐力と同等以上の耐力を有するようにできる、 一般評定を取得した補強工法です。 従来より用いられているLアングルやフラットバーによる炭素繊維シートの定着方法と異なり、 コンパクト、簡易でありながら確実に炭素繊維シートの定着ができます。 定着プレートは、平型タイプ、縦型タイプの2種類があり、壁付き柱、T型梁等への補強にも適用可能です。 【特長】 ■開孔補強で一般評定を取得している工法 一般評定(一財)ベターリビング CBL RC001-10 ■設備機器のリニューアルによる開孔補強に好適 ■定着金物の使用により、擬似閉鎖的に補強可能 ■地中梁への適用も可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コンクリート・鋼構造物の補強が可能!運搬も取り付けも少人数で行え、実施コストを軽減
『CABOCON工法』は、宇宙関連素材や航空機の構造材、ゴルフクラブでも お馴染みの「炭素繊維」を用いた、補強・補修の技術です。 炭素繊維は、鉄の約10倍相当の引っ張り強さを備え、質量は鉄の約1/40 (同強度比)と非常に軽いのが特長。 高速道路やビルのコンクリート構造物や鋼構造物などに抜群の補強効果が 得られます。 【特長】 ■鉄の強度と繊維の軽さ ■従来工法で2カ月の現場も約1週間で完了 ■炭素繊維素材のため、腐食の心配は不要 ■運搬も取り付けも少人数で行え、実施コストを軽減 ■フレキシブル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
既設トンネル補強用「CFRP」帯板接着工法 ~炭素繊維シート+セパレータで高耐力CFRPによる効果的なトンネル内面補強を実現
■NETIS番号:KT-230046 技術名称:トンネル内面補強用繊維シート接着工法「ガイナSHシートボード工法」 *高目付の炭素繊維(通常の多層分)を1層の積層繊維シートで補強。 *当社の炭素繊維シート工法の重ね貼りに比べ、工期短縮、コストダウン が期待できます。 *当社の鋼板接着工法に比べ軽量。接着剤による貼付でアンカー工事も不要。 当社の連続繊維シート工法に比べて工程が少なく済みます。 *高耐力により帯状に配置が可能。帯間の未施工部が可視化できるので補 強後のひび割れの進展等を目視で確認することができます。 *高性能含浸剤は確実に含浸するため高品質の施工が可能。 *貼付、含浸作業に熟練が不要なので施工員の確保が容易。 *繊維シート接着工法なので部分施工、部分接着が可能。 フレキシブルなので隅角部にも簡単に貼付できます。
非常に軽量であり、現場へ手で持ち運びが可能!炭素繊維は腐食しないため維持管理に有効
『FORCA PL-CF工法』は、錆が進行し、板厚が減少してしまった鋼部材の 耐力を回復する工法です。 鋼部材と炭素繊維シートの間に、低弾性の高伸度性パテ材を塗布することにより、 鋼部材が変形しても炭素繊維シートが剥離しない仕組みになっています。 当工法では、圧縮力およびせん断力が働く部材においても炭素繊維シート およびストランドシートが適用可能となりました。 【特長】 ■材料が軽量 ■施工に大きな工具を使用しない ■腐食しない ■現場加工可能 ■部材を傷つけない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
水中のコンクリート構造物を、排水せずに安価に補強できる工法です。
水中適用形CFRPグリッド補強工法は、水中にある橋脚等の鉄筋コンクリート構造物において、経年劣化や耐震強度不足を安価に解決する工法です。 補強する構造物の表面に、樹脂を含浸させた炭素繊維の格子状繊維束(CFRPグリッド)を水中硬化形の樹脂層により接着し、構造物を補強します。 CFRPグリッドと水中硬化形樹脂は、長期の耐久性を持っています。 【特徴】 ○水中のコンクリート構造物を補強 ○排水せずに安価に補強可能 ○長期の耐久性があるCFRPグリッドと水中硬化形樹脂 ○炭素繊維は高強度で少ない厚さで補強できる ○NETIS登録番号 KT-100101-A 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
施工性に優れ、歩掛りが向上!壁付き柱やスラブ付き梁・耐震壁にも、独立柱と同様に高い補強効果
SR-CF工法(Seismic Retrofit by Carbon Fiber Sheet)は、 炭素繊維シートを用いて、すべての耐震部材を補強可能にした工法です。 CFアンカーを併用することにより、炭素繊維シート補強のメリットである 施工性、安全性、静粛性はそのままに、壁付き柱やスラブ付き梁・耐震壁にも、 独立柱と同様に高い補強効果が得られます。 本工法の設計施工指針は、数多くの実験データに基づき作成されており、 (財)日本建築防災協会の技術評価を取得しています。 【特長】 ■従来の現場で作製するCFアンカーと違い、工場製造品のため品質が安定し、 CFストランドを束ねる際に数を数える必要がない ■施工性に優れ、歩掛りが向上 ■CFアンカーを扇型に広げる事が容易にできる ■特殊加工したCFストランドであるため、樹脂を含浸しても膨らみにくく、 貫通型の施工の場合、穿孔径が従来より小さい穴で施工が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
炭素繊維シート・アラミド繊維シートによるコンクリート構造物の補修・補強工法をご紹介!
『FORCA トウシート工法』は、一方向配列の連続繊維シート“トウシート”を 常温硬化エポキシ樹脂を用いてコンクリート表面に貼り付けるだけの、 施工性に優れた補強工法です。 重量の増加を伴わずに高い補強効果を発揮するので、橋梁施工で関心の高い 橋脚耐震補強や、床版のB活荷重対応、トンネル・煙突・その他コンクリート 構造物の補強や剥落防止、ひび割れ進行防止などにも素早く対応できます。 【特長】 ■施工性に優れた補強工法 ■重量の増加を伴わずに高い補強効果を発揮 ■構造物の補強や剥落防止、ひび割れ進行防止などにも素早く対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
炭素繊維シート・アラミド繊維シートによるコンクリート構造物の補修・補強工法!
『FORCAトウシート工法』は、一方向配列の連続繊維シート「トウシート」を 常温硬化エポキシ樹脂を用いてコンクリート表面に貼り付けるだけの 施工性に優れた補修・補強工法です。 重量の増加を伴わずに高い補強効果を発揮。 橋梁施工で今一番関心の高い橋脚耐震補強や、床版のB活荷重対応、 トンネル・煙突・その他コンクリート構造物の補強や剥落防止、 ひび割れ進行防止などにも素早く対応可能です。 【施工例】 ■橋梁 ■トンネル ■建築構造物 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高強度炭素繊維『ガイナCFシート』が、コンクリート構造物に荷重を与えることなく、大きな補強・補修効果を発揮します。
ガイナCFシート工法とは、接着剤の高含浸性処理が施された炭素繊維シートをコンクリート構造物に貼付け、トンネルの補修・補強を行う工法です。 「延焼性・自己消火性及び発生ガスの安全性」に合格しており、トンネル内で使用できます。また、シートに高含浸処理を施しており、専用接着剤と組み合わせることで優れた接着性能を有します。これにより施工中のシート剥がれを抑制し、安全な施工が行えます。 シートは、織り方の異なる2種類のシートがあり、炭素繊維を縦横2方向に織り込んだ主にはく落対策用途の「CR」タイプと、炭素繊維を1方向に引き揃えた補強用途の「UD」タイプがあります。 現行品のUD200・CR200(それぞれ目付量200g/m2)に加え、目付量300g/m2のUD300が新たにラインナップされたことにより、ガイナCFシート工法の適用範囲が広がりました。
すべての耐震部材に適用可能!大きな補強効果と高い信頼性で壁付き柱も簡単に補強できます
『SR-CF工法』は、炭素繊維シートを用いて、すべての耐震部材を 補強可能にした工法です。 CFアンカーを併用することで、炭素繊維シート補強のメリットである 施工性、安全性、静粛性はそのままに、壁付き柱やスラブ付き梁・ 耐震壁にも、独立柱と同様に高い補強効果が得られます。 本工法の設計施工指針は、数多くの実験データに基づき作成されており、 (一財)日本建築防災協会の技術評価を取得しています。 【特長】 ■居ながら短工期施工 ■広範な適用対象 ■大きな補強効果と高い信頼性 ■容易な施工 ■壁付き柱も簡単に補強できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
炭素繊維によるポールの補修・補強工法!低コスト・スピード施工でポールの延命を実現します。コンクリートポールにも適用。
ヨシモトポールでは、熱可塑性炭素繊維材料“CFRTP”を使用した 『YCK工法』を行っております。 熱可塑性の特長を活かしロール状に成形されたシートのため、 ポールに接着剤を塗布し、貼り付けるだけの容易な工法です。 スピーディーな作業で施工コストを低減し、建替え更新時期まで、 ポールを延命します。 また、ポールメーカーとして効果を確認するため、曲げ強度試験を実施しております。 【特長】 ■危険な経年劣化に低コスト・スピード対応 ■多層構造で腐食ストップ ■約10年分の延命効果 ■短時間のスピード施工 ■国土交通省 新技術情報提供システム 登録番号:KT-170077-A ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
様々な連続繊維シート補強方法に対応、関東中心に確かな技術で資産価値を守ります。
軽量で高強度、かつ耐食性に優れる炭素繊維やアラミド繊維を、一方向または二方向に配列したシートを用い、専用のエポキシ樹脂を含浸させてコンクリートや木材表面に接着することで構造体を補強します。この工法は鉄筋不足箇所の補強や、曲げ耐力・せん断耐力の向上、ひび割れ抑制、さらには疲労耐久性の向上に大きな効果を発揮。重量増加がほとんどなく、既存構造物に負担をかけません。木造住宅はもちろん、鉄筋コンクリート造、鉄骨造にも対応可能です。木材保存センターでは関東を中心に数多くの施工実績があり、確かな技術で好適な補強設計から施工まで一貫対応。建物の性能向上や資産価値維持をお考えの際は、ぜひご相談ください。
鉄の強度と繊維の軽さ。コンクリート・鋼・木造の補強が可能な工法
『CCFP-CABOCON(カボコン工法)』は、宇宙関連素材や航空機の構造材、 ゴルフクラブでもお馴染みの「炭素繊維」を用いた新しい補強・補修の技術です。 高速道路やビルなどのコンクリート構造物や鋼構造物をはじめ、木構造など にも抜群の補強効果が得られます。 鋼板では、補強・補修が難しかった構造物も最大限に延命させられるように なります。 【特長】 ■超工期短縮 ■メンテフリー ■安心・安全に配慮 ■コストダウン ■フレキシブル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
照明柱・標識柱・電柱・歩道橋・公園遊具・建築物等の鋼管柱の根腐れ防止に!
『SCFR工法』は、炭素繊維を使用したSCFRシートにより、安定した 「外部腐食の防止と板厚増加」にて長寿命化が可能な補修・補強工法です。 すだれ状炭素繊維強化プラスチックシート・グリース状エポキシ樹脂・ 鋼板と強固に接着可能なエポキシ樹脂にて、強固な密着力と接着力を発現。 計算上「(0.4mm×枚数)の板厚増加効果」を発揮し、必要耐力の確保が 可能です。 【特長】 ■防食効果 ■耐力増加効果(板厚増加が可能) ■性能安定効果(高品質での施工が可能) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
古くなったコンクリートの様々な問題を解決する画期的な工法を多数ご紹介!
当カタログでは、コンクリート構造物の調査・診断及び補修・補強、 施工事例を掲載しております。 コンクリートの再生、補修、補強など、コンクリートに関わる課題は、 信頼と確かな技術で当社にお任せください。 【掲載内容】 ■繊維シート補修・補強工法 ■繊維シート補修・補強工法(下地処理・仕上げ工) ■はく落防止対策工法 ■断面補修工法 ■断面補修工法(グラウト工) など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐熱樹脂を使用し、日射等の高温環境においても性能を発揮!鋼部材の腐食の進行を抑えます
『PL-CF工法』は、高伸度弾性パテ材で剝離を抑制できる、 鋼構造物の補修・補強工法です。 耐熱樹脂を使用し、日射等の高温環境においても性能を発揮。 錆の発生しない繊維・樹脂のみを使用し、鋼部材の腐食の 進行を抑えます。 【特長】 ■炭素繊維シートの剝離を抑制 ■引張・圧縮・せん断部材に適用可能 ■腐食の進行を抑える ■鋼構造に対応した耐熱性 ■高い補強効果 ■簡易な施工性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐塩害等の腐食環境に好適!タンク、サイロ、シールド、用水路などに適用できます
当技術は、コンクリート構造物の表面に炭素繊維シートをエポキシ系の 常温硬化樹脂を用いて接着させることにより、鋼板補強と同等の効果を 得られる補強工法です。 比重は鉄の1/4から1/5程度。 引張強度は鉄の10倍程度(1,900~3,400N/mm2)です。 また、耐塩害等の腐食環境に好適という特長を有しています。 【特長】 ■軽量 ■高強度 ■高弾性 ■高耐久性 ■補強効果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
施工性にすぐれたコンクリート構造物の補強方法!
一方向性配列の炭素繊維シートやアラミド繊維シートをエポキシ樹脂等によりコンクリート表面に張り付けるだけの、施工性にすぐれたコンクリート構造物の補強方法です。劣化コンクリートの強度復元、構造物の耐荷性、耐震性の向上等、公共施設から一般の土木建築構造物まで、幅広い分野でその補強効果が期待されています。なお、コンクリート劣化診断調査データ、構造物の図面、配筋図等により連続繊維シートによる補強設計も賜っております。
軽くて錆びない新素材を使用した永久アンカー工法
NMグラウンドアンカー工法は、引っ張り材に炭素繊維より線を、アンカー頭部にステンレス製テンドングリップを、受圧板には硬質発砲ウレタンをガラス長繊維で強化した合成材を使用しているため、強さと軽さと耐久性に優れています。軽くて錆びない新素材を使用した永久アンカー工法です。温泉地や火山地帯等の厳しい腐食環境でのアンカー工に最適です。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
7つの強靭な層があなたの家の基礎を守る!無筋の基礎でも従来の2~4倍強く補強可能
基礎のひび割れやクラックをほおっておくと、地震の際に建物の荷重を 基礎が受け止められません。 『がんこおやじ』は、炭素繊維を含めた7つの強靭な層で新築時以上の 高強度補強を実現する沈下修正工法です。 無筋の基礎でも従来の2~4倍強く補強可能。高強度・高耐久性・せん断強度、 強靭性能向上・短工期・低価格といった特長を保有しています。 【特長】 ■高強度・高耐久性・せん断強度、強靭性能向上・短工期・低価格 ■無筋の基礎でも従来の2~4倍強く補強可能 ■実物大強度性能試験実施結果 ・鉄板の10倍の強さ、アラミド繊維の1.5倍の強さを実現 ■7つの強靭な層があなたの家の基礎を守る ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
防食工法と併用可!現況調査や既存資料調査で、構造寸法や劣化状態、土質条件を把握
『マンホール耐震補強工法』は、耐震補強システム(耐震計算)と 炭素繊維(耐震補強)で、無筋マンホール(主として円形)の 耐震補強に対応する工法です。 コストの大幅削減を実現し、また防食工法(塗布型)と併用も可能。 当工法は「下水道施設の耐震対策指針と解説2014年版(日本下水道協会)」 に準拠しております。 【特長】 ■コスト大幅削減 ■耐震補強システム(耐震計算)と炭素繊維(耐震補強)を採用 ■無筋マンホール(主として円形)の耐震補強に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
優れた効果でさまざまなコンクリート構造物をしっかりと守ります。
ピンニング・ドライ工法は、炭素繊維などの繊維補強シートや鋼板を貼り付けた床版コンクリート内部の不必要な水分除去とアンカー効果を兼ね備えた補助・補強工法です。 繊維シートや鋼板の最大の欠点とされていた背面水などによる膨れを防止。 さらにエポキシ樹脂の科学的接着力にドライロックピンの物理的接着力をプラスして繊維シートや鋼板の接着をより強力なものにします。 【特徴】 ○施工後の美しい仕上がりを実現 ○簡単に保守点検の実施が可能 ○ランニングコストを低減 ○さまざまな用途に対応することができる ○NETIS登録 No.KK-020043 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
簡単施工で大きな補強効果!FRPプレートによるコンクリート構造物の補修・補強工法
『FORCA(フォルカ)トウプレート工法』は、一方向配列の炭素繊維を 熱硬化性樹脂に含浸させ、板状に成型硬化させたCFRPプレートを接着剤で コンクリート表面に貼り付ける補強工法です。 CFRPプレートは炭素繊維シートと比べて単位幅あたりの強度と剛性が 高いので、補修箇所の全面に貼り付ける必要もなく、間隔を空けての 施工も可能。 施工現場で含浸用の含浸・接着剤を使用しないため、上向き施工での 作業者の負担や養生も軽減できます。 【特長】 ■高強度・高剛性 ■1枚でも大きな補強効果 ■上向き作業での「ダレ」から解放 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
地震被災建物の復旧・補強や鉄骨ブレース補強、耐震壁の増設などを実施しています!
東京ソイルリサーチでは、『補強・改修設計』を承っております。 耐震改修の必要な建物は、改修目標レベルの設定が必要であり、その目標 レベルはIs値で概ね0.6、CTUSDで概ね0.3を超えることを原則としています。 しかし耐震改修工事における施工精度・施工難易度、耐震診断手法の精度、 地震動レベルの不確定性などを考慮して余裕ある耐震性能を確保します。 【補強方法(一部)】 ■耐震壁の増設 ■ブレースの増設 ■そで壁の増設 ■バットレス・骨組の補強 ■柱の補強(鋼板巻き・炭素繊維巻) ■梁の補強 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。