【実践コンサルティング】コンサルタント紹介
テクノ経営総合研究所社精鋭コンサルタント陣をご紹介いたします
テクノ経営総合研究所社は、設立以来一貫して、契約期間内に成果目標を実績値で示せる実践コンサルティング活動をご提供しております。 コストダウンやリードタイム短縮など、経営課題の解決を通じて具体的な成果をご提供致します。 テクノ経営総合研究所社精鋭コンサルタント陣をご紹介いたします。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
- 企業:株式会社テクノ経営総合研究所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
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テクノ経営総合研究所社精鋭コンサルタント陣をご紹介いたします
テクノ経営総合研究所社は、設立以来一貫して、契約期間内に成果目標を実績値で示せる実践コンサルティング活動をご提供しております。 コストダウンやリードタイム短縮など、経営課題の解決を通じて具体的な成果をご提供致します。 テクノ経営総合研究所社精鋭コンサルタント陣をご紹介いたします。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
最適なコンサルティングをコーディネートするコーディネータをご紹介
テクノ経営総合研究所社は、設立以来一貫して、契約期間内に成果目標を実績値で示せる実践コンサルティング活動をご提供しております。 コストダウンやリードタイム短縮など、経営課題の解決を通じて具体的な成果をご提供致します。 テクノ経営総合研究所社のコーディネータは、御社の課題を解決するコンサルティング企画と、最適な精鋭コンサルタントを御社にコーディネートします。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
テクノ経営総合研究所社の企業インタビューサイトです
「インタビュートップ」は、テクノ経営総合研究所社の企業インタビューサイトです。 国内企業インタビュー、海外インタビュー、その他ものづくりコンサルティングに役立つ情報などをご紹介しています。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
東南アジア・ナンバーワン工場を目指して!
コベルコ マテリアル・カッパーチューブ・タイランド(KMCTT:KOBELCO&MATERIALS COPPER TUBE(THAILAND)CO.,LTD.)は、空調用鋼管の生産を行う、株式会社・コベルコマテリアル銅管の海外子会社です。 コンサルティングを導入して3年目、当初は戸惑いもあった現地社員からも自主的に活動に取り組む姿勢が見られるようになりました。 トップマネジメントとして、改善プロジェクトの陣頭に立ち活躍されている青木社長にお話を伺いました。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
明日を支える人財(ひと)づくり
-意識が変わる、行動が変わる- 『先行き不透明な経営環境、限られた資源を活かしアウトプットを 最大限にしたい!今企業が勝ち残るための秘策とは?』 ◆仕事に追われて改善が進まない ◆人や組織が思うように動かない ◆改善活動をしているが成果が出ない ◆ミドル層が育たない ◆同じ問題が忘れたころに起きる ↓↓↓↓↓↓ 「時間創出の秘策」 「意識が変わる 行動が変わる」 「改善=マネジメントそのもの」 「ものづくりは人づくり」 「顧客視点のものづくり」
日本製造現場の勝ち残り策
『激変の国内環境に対応する「品質」・「人財」徹底マネジメント』 【第1部】「品質」徹底マネジメント ◆講演内容 ・品質が経営に与える影響 ・日本で求められている品質 ・多品種化でも品質は落ちない ・プロセスで品質を作り込む ・活きた品質保証活動 ・品質を儲けに繋げる ・品質強化実践事例紹介 ◆講師:マネジメントコンサルタント 進藤 淳 【第2部】「人財」徹底マネジメント ◆講演内容 ・日本の現場力の低下 ・なぜ不足の事態に対応できないのか ・海外で勝つために、まず日本で勝つ ・『意識改革』のための手法と仕掛け ・全体最適で推進するしくみづくり ・究極のコストダウンPJを社内に確立する ・工場改革実践事例紹介 ◆講師:執行役員 コンサルタント 丸田 幸寛
利益が上がる企業と利益の出ない企業の違いはここにある!
【モノ造りの強さを活かせ!】 下記のような課題をお持ちの経営者・幹部・生産部門責任者の方は是非ご参加下さい。解決策がみつかります! ◆人や組織が思うように動かない ◆改善活動はやっているが定着しない ◆改善活動が経営成果につながらない ◆ミドル層の改善スキルを上げたい (人財育成) ◆改善をしてもしばらくすると元に戻ってしまう
円高時代を迎えて日本の製造業は何を変質させるのか
~設計開発部門と製造部門の本質的改革を目指す~ ☆総原価低減 ☆スピード開発 ☆超高生産性に新手法を展開 ※下記のような悩みをお持ちの経営者、幹部の方はお集まりください ●円高で経営が成り立たないほどだ、 海外展開も容易ではないがどうすればよいか ●売り上げが伸びない中、原価をなんとしても下げたいが、 毎年の活動で疲弊してきている ●設計・開発部門は効率的なのか非効率的なのかわからない、 抜本的な改革をしたい ●ともかくスピードある開発、生産をしたい ●品質問題が足を引っ張っている、抜本策はないか ●日本での製造業としての意味を再確認したい
人づくりと工場づくりの同期実践
「激変する環境の中で、高収益企業体質を構築するには何をすべきか」という問題のヒントが得られるテクノ経営の経営革新セミナーです。
製造業を取り巻く、激変する環境に対応するために!
本セミナーでは、激変する外部環境に対応し、企業業績向上に向け、今、進めなければならない、製造業、間接部門改新プログラムについて解説いたします。 ■下記のような悩みをお持ちの経営者、幹部の方はお集まりください ・製造原価低減を進めるために、間接部門の効率化を継続的に推進する方法がわからない ・間接部門の業務が属人的になり、その結果、ブラックボックス化し、必要性が把握できない ・生産効率向上、つくりこみ品質向上、製造技術の提案等、本来やるべき仕事ができていない ・生産量の増加が見込めない中で、間接部門の肥大化が進んでいる
厳しい今こそ!東北製造業の底力を引き出そう!
震災という大きな災害を経験した今、今一度、東北での物作りの利点、取組むべき事は何か考えてみませんか。まだまだやらなければならない事、やれる事は沢山有るはずです。しかし、現実には現場のミドル、メンバーが成果への強いこだわりを持てず改革は遅々として進まない。意見・アイディアが出ない等の話しを大変多く聞きます。その様な状況を何とか打破したい、というお悩みを持つトップ、経営幹部の皆様は是非ご参画下さい。
海外進出だけが選択肢ではない 日本製造業、コスト構造改革!
【経営者様・管理者様向け】 本セミナーでは六重苦に対抗 国際競争勝ち残り戦術! 国内生産 最大効率化を確立する「グローバル生産」体制の進め方を具体的事例を交えながらご紹介します。 ◆下記のような悩みをお持ちの経営者、幹部の方はお集まりください ・日本でモノづくりを続けていくべきか、海外への生産シフトを進めるべきか決断できない ・顧客要求の変種・変量生産に対応できない ・数量の多い生産は海外へ、国内生産は小ロット化され、収益が悪化している ・質と機能は当然 あらたな付加価値が見出せない
国内工場から海外工場展開の進め方 【国内を強化すればさらに利益が増大する】
【経営者様・管理者様向け】 円高で海外進出が増加しています。今後、海外への工場進出が進み、国内工場の役割・位置づけを明確にしていかなければなりません。しかしながら、名前だけの国内マザー工場が多く、司令塔としての役割を十分に果たしているとは言い切れません。開発・設計・購買・生産・品証、及び営業が連携し、一気通貫として機能することが重要な課題となります。更にコスト移転だけに頼るのではなく総原価低減・コスト革新が求められています。 本セミナーでは、マザー工場のあるべき姿を、ご提案させていただきます。
国内工場の存在価値を確認し、ものづくり体制を再構築
弊社では、31年間国内外3,500以上の事業所の経営改革支援に携わってきた経験を活かし、経営革新セミナーを下記の通り開催致します。混迷の時代を勝ち抜くために、是非この機会にご参加頂きたく案内申し上げます。
意識・行動が驚くほど変わるVPM活動
今までの改善本にはなかったコンサルタントの「改革の進め方」ノウハウを公開します。 【セミナー概要】 ・「意識改革」といくら強く言っても意識は変わらないのはなぜか。 ・改善活動を続けているのに、経営指標は変わらない。なぜか。 ・他部門を巻き込んで大きな成果に結びつけたいが、他部門の協力が得られない。なぜか。 ・生産を海外に展開しているが、収益向上に繋がっていない。なぜか。 ・書籍には書けなかった内容と事例も交えながら経営環境の激変に負けない改革の進め方をご紹介します。 ■ご参加の方全員に書籍をプレゼントいたします!
激変する環境に即応 製造・販売・管理の総合力を向上させる方法とは?!
【セミナー概要】 【国内生産のメリットを活かし、顧客にとっての付加価値を向上、国内勝ち残りを進める】 ◆プログラム概要◆ 1.今、国内製造業に求められるあるべき姿とは 2.リードタイム短縮・在庫圧縮による生産改革 3.業務プロセス改革・情報システムアプローチ 4.改善具体事例の報告 ※プログラムは当日変更する場合がございます。
現場改革成功の秘訣! モノづくり改革のヒント、成果の秘密がここにあります。 企業名実名での活動実践事例を掲載しております。
日刊工業新聞社発行の「工場管理」2011年4月号の特集に掲載されま した、弊社コンサルティング実例の抜刷冊子を、弊社発行の無料マガ ジンにご登録頂きました方にプレゼントいたします。 (2012年3月末まで) この機会に是非、無料メールマガジンお申し込みください。
企業の体質強化・収益力強化への構造転換
激変する経営環境の中で、海外企業との激化するコスト競争、顧客から要求される高品質・短納期対応等、「ものづくり企業」においては厳しい経営環境が続いています。 今後、不透明で先行きが見えない中、収益を確保し、日本でのものづくりを継続させていくためには、他社との差別化を進め、顧客に新たな付加価値を提供し、収益確保を進める必要があります。 本セミナーでは、今求められるものづくり経営革新の進め方を具体的に解説させて頂きます。
【ものづくり改革】コスト削減・人材育成等に成功した企業様を事例でご紹介!
国内でも海外でも役立つ事例を多数掲載した冊子「工場管理」をプレゼント中です。人材育成の取り組み方や環境整備・業務改善など製造業で求められている課題や改善策などを様々なテーマを企業様ごとに事例でご紹介しています。 【掲載内容】 ■全員が考え続ける環境を整備 改善活動の習慣化へ ■「チェンジ・プロジェクト」で全員参加の工場改革 ■「問題提案メモ」で1人ひとりのアイデアを結集し、改善につなげる etc..... 今なら、経営改善ができる情報が詰まった冊子を無料でプレゼントしています。 ■企業様の改善事例を生で聞くチャンス! 2012年9月12日(水) 第3回「VPM経営戦略セミナー」を開催致します。 本セミナーでは、企業様による改善事例発表がありますので、是非、 生の改善事例をお聞きいだき、活動成果を感じ取ってください! お席に限りがございますので、お早目にお申込みください。 ※リンク先とカタログダウンロードから詳細をご覧いただけます。
国内・海外両輪で進める日本製造業 今後の在り方
円高を筆頭に激変する外部環境、また海外企業との激化するコストダウン 競争等、「ものづくり企業」においては厳しい経営状況が続いています。 今後、不透明で先行きが見えない中、収益を確保し国内外でのものづくり を継続させていくためには、低コスト対応は必須で、それだけでは勝ち残 れないことはご承知の通りです。 本セミナーでは継続的な収益確保のために、今進めなければならないグ ローバル競争力を強化発展させる経営改革の進め方を具体的に解説させ ていただきます。 合わせて、大きな経営改革成果を挙げておられる、企業様3社の具体的 事例をご発表いただきます。今後の経営戦略立案に向け、お役に立てる 内容と考えております。 ぜひ、ご参加のほどよろしくお願いいたします。
【株式会社明電舎 様】ものづくり改革 成功企業事例
株式会社明電舎は東京都品川区に本社を置く住友グループの電気機器メーカー。重電機器、水処理、産業機器等を幅広く手がける有力企業であり、 主要製造事業所は、沼津、太田(群馬)、名古屋事業所である。中でも名古屋事業所は1935年10月設立の歴史ある事業所であるが、今回お伺いした ロジスティクス工場は1993年6月に設立された新鋭の工場である。名古屋事業所の位置する愛知県清須市は織田信長の本拠地としても有名であり、 清洲城は市民のシンボルであると同時に清洲公園として憩いの場となっている。 このたび機会を得てコンサルティングをご導入いただいている株式会社明電舎 様にお話を伺った。 (※ASAP 2010年 No.2より抜粋) 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
-グローバル競争に勝ち残るVPM によるものづくり経営-
タイ進出企業様におかれましては、日々、取り巻く環境が大きく変動する中、グローバル化の中心的製造拠点としての役割期待がますます大きくなってきているわけですが、最低賃金の引き上げ、ネクストチャイナによる競合他社の乱立等の厳しい状況の中、収益を継続しあげていくためには、タイ人従業員の持つ潜在パワーを引き出し、日本人との協業体制を通じた現地化を図ることが必要です。 TMCT(テクノマネージメントコンサルティング・タイランド)では、皆様のご期待に添えるべく、タイ国におけるコンサルティング実績を着実に積み重ねてきており、これまでの活動での信頼関係を基盤としてタイ国及び近隣諸国の経済、技術の発展に貢献するとともに、日本と各国との友好関係の増進に向け努力を続けて参りたく考えております。 セミナー当日は、弊社代表者、コンサルタントによる講演、VPM 導入企業様による企業改革にお役立ていただける実践事例発表の後、ご参加者の相互交流・情報交換の場として懇親会を設けさせていただいておりますので、是非、この機会に皆様のご参加を賜りたくご案内申し上げます。
3年後の価値を創造する(活人)
ある現場作業者の素朴な質問。 『ムダは、どうすれば見つけられるんですか?』 我々はこう答えます。 『価値を認識すること。それ以外はすべてムダなんです。』 【講演内容】 ◆価値時間とムダ時間の仕分け方 ◆価値効率=製造業の新たな戦略 ◆トップ企業の価値効率(%)とは? ◆ミドルが価値効率UPのカギを握る ◆営業、間接の価値時間とムダ時間 ◆3年後の価値を創造する(活人)
『意識』・『発想』・『行動』を変えるしくみとは
◆講演内容 ※内容は状況により若干変更する場合がございます ・強いものづくり企業のあり方 ・ミドルマネジメントによる人・組織の能力強化 ・経営成果に直結する実践的生産革新 ・意識と行動を変える“しかけ”と“しくみ” ・意識・行動改革は品質も変える ・海外工場の現状と日本の製造現場のあり方
~ 日本的労務管理の限界・改善策 ~
【実践支援コンサルタント・中国工場経営経験者が語る ローカル人材の活性化と戦力化】 ◆中国経済の現状・国内に渦巻く不満 ◆日系工場の現状と抱える問題点 ◆低賃金で搾取する経営は淘汰される ◆国営企業との合弁リスク・赤字補填 ◆日本人と中国人 労働者気質の違い ◆中国人気質を理解した管理と育成 ◆モチベーションアップの具体策 ◆筋肉質工場づくりのための取組み
取り組みやすい環境経営システム!企業がより発展していくための重要な方法の一つです
当社は、中小事業者でも取り組みやすい環境経営の仕組みのあり方を定める 「エコアクション21」に関するコンサルティングを行っております。 エコアクション21では、環境経営にあたり、必ず把握すべき環境負荷として、 二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、総排水量、化学物質使用量を挙げています。 また、それらを削減するための取り組み例や本業における環境への取り組み について分かりやすく記載しているため、環境パフォーマンスが向上します。 【エコアクション21の特長】 ■取り組みやすい環境経営システム ■具体的な環境への取り組みを求めている ■環境報告(環境コミュニケーション)に取り組む ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
再びメイド・イン・ジャパンを!意味的価値の創造が、製品と自社の価値を上げる!
製造業が製品とサービスを創造するためには、自社の強みである技術力の 強化がカナメになりますが、広義の技術力とは、様々な意味合いを 含んでいます。 当資料では、価値を生み出す模倣されない技術力の構築について詳しく解説。 「2つの技術の競争優位性への貢献比較」をはじめ、「積み重ね技術」の 概要や役割、「組織能力強化の最重要ポイント」などを掲載しております。 是非、ダウンロードしてご一読ください。 【掲載内容】 ■製造業の模倣されない2つの技術 ■2つの技術の競争優位性への貢献比較 ■積み重ね技術とは ■積み重ね技術の役割とは ■機能的価値と意味的価値(仮想例) ■組織能力強化の最重要ポイント ■当社の強み:理念経営 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
未来の戦略策定をサポート!グローバル起業の経営者としての経験と世界観を活かしたコンサルティング【経営者向けお役立ち資料進呈】
『グローバル経営コンサルティングサービス』は、成熟した日本市場に軸足を 置いた従来の経営から、より成長が見込まれるグローバル市場にバランスを 移すためのグローバルトランスフォーメーションコンサルティングです。 これからのAI(人工知能)とITリテラシーを未来の重要事項として、 実際に提供してサポート。 グローバル経営開始にあたっての、ビジネスモデル、事業計画策定・ 戦略策定サポート、コンサルティングを行います。 【特長】 ■クライアントの事業発展、課題解決に大きく寄与・貢献することにコミット ■グローバル起業の経営者として3度の経験と世界観を活かしたコンサルティング ■世界中の有名なゲストを毎月ご紹介 ■日本企業のハイコンクスト文化とコンセンサス習慣から飛び出させるための 具体的戦略、トランスフォーメーションの明確な道筋を明らかに整理する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コラム記事をご紹介します
■経営者は根気強く当たり前の事を大切にする 根気強く口やかましい。いつも社員の顔を見れば、基本的な事を繰り返し話している。 〇お客様との約束は守れ 〇挨拶はキチンとしろ 〇人様に迷惑を掛けるな 〇時間を守れ等と挙げればきりがない。 常に常識人としてのバランスを考えるから、礼儀礼節等の道義にはうるさいし、嘘をつかれたり、約束を守らない事が大嫌いである。 ■経営者は白か黒かを判断する人 中小企業の経営者は独自の対処法を身につけている。苦労を苦労と思わない、見せないように自己訓練したり、孤独感を和らげる術を身につけていたり、清濁併せ呑む事を体に覚えさせている。経営者は白か黒かを判断する人である。しかし、今は判断出来ない、しない方がよいグレーゾーンの判断もある。色々な事が起きる。頭に理解させても、心ではわかりたくない事は沢山ある。 その時に酒を飲んで発散する事もあるだろう。いつも酒だと体も病んでしまう。だから、自然との処世術として覚えていく。
コラム記事をご紹介します
組織とは、同じ考え方を持つ者が目標の共有化を図り、 その実践に向けて方策を考え、ルールと基準に基づいて、個々の役割に応じて動く集団である。 ほとんどの組織は、価値観が似ている人が集まり、 構成されているからまとまりやすい。 しかし、中小企業は例外である。中小企業は、いわば「人間動物園」。たまたま同じ職場で働いているが、価値観が違いすぎたり、目標がバラバラだったり、行くべき方向性がわからず迷っていたりする。いろいろな人間が集まった、人間動物園のようなものである。 中小企業は人なし・物なし・金なし・管理なしというないない尽くし状態。 さらに、一人2・3役の兼任主義で運営されているがゆえに、 組織が持つ機能の深い掘り下げができず、日々、悪戦苦闘している。組織としての骨格バランスが崩れているため、 当たり前のことが当たり前のようにできない。頑張ってはいるが、頑張り方が違うために成果が思うように上がらない状態になっている。 中小企業の基盤はこのように脆弱である。 基盤が弱いために慢性的に何かしらの病気を抱えたまま会社運営をしているのが中小企業なのである。