【経営コラムvol.52】経営の歪みや戦い方の再設計を検討する
弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
- 企業:株式会社コンサルティング・ネットワーク
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年09月16日~2026年10月13日
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今回の関連リンクは、「幹部が全体最適で動かない理由」です。 社長が方針と判断基準を示し、幹部に役割と権限を渡して実行を支えるという内容が、今回の「新事業を決めた後も、担当者が自立するまで一緒に取り組む」という考え方につながります。
弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
今回の「捨てる戦略」は、単なる経費削減ではなく、不採算事業からの撤退を、採算・資金・将来性から判断し、成長分野へ経営資源を振り向ける内容です。関連コラムは「捨てる戦略」をさらに具体的に考えてもらえる関連記事です。
弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
今回は当事者意識というテーマであり、関連コラムは、「幹部が評論家になっている?中小企業が『社長依存』の組織から抜け出す方法」を選びました。 冒頭から「幹部は結果を解説する側ではなく、先に手を打ち、結果を変える側」と記して、さらに責任・権限・期限を明確にすることで当事者意識を育てるという内容をお伝えします。
弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
今回の関連リンクでは、中期経営計画を単なる数値目標ではなく、現状の課題・具体策・責任者・期限まで落とし込み、計画と実績の差を見ながら先手を打つための設計図として、経営計画を解説しています。 合わせてご参照ください。
弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
今回の関連リンクは、「事業承継を急な引き継ぎにしないために、早めに整理したいこと」です。 この記事は、会社が大切にしてきた考え方や目指す姿を言葉にし、それを社員の役割・行動・判断へつなげることを扱っています。 「会社は人づくりの場」という考えから、理念や目指す会社像をどう次世代へつなぐかを考えるときの参考にしてください。
弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
今回の関連リンクは、「業績のいい会社の会議のやり方。中小企業が取り組むべき『実行』の組織改革」です。 記事でも、結果と目標の差を確認し、原因を絞り込み、「誰が・いつまでに・何をするか」まで決め、次回に実行確認することがPDCAを回すポイントと記しています。
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こんな事も出来ないのか!そんな事もわからないのか! 中小企業の経営者は幾度、苦虫をつぶした気持ちになっただろうか? 『肌感覚と常識感覚の違い』を頭と心で埋めるのに時間がかかる。 肌感覚とは現場での出来事であり、常識感覚とは育ってきた環境から作られた価値観である。 この違いに経営者は悩まされる。 多くの社長は自分の地の性格はNO2向きだと答えられる。 しかし自分が好きでなった創業者・ならざるを得ない状況でなった経営者・継承しなければならなくなった2代目等 いずれにしても現在経営者である事には変らない。 中小企業は人・物・金・管理なしのナイナイ尽くしのバラバラ組織態である。 しかしこのような特徴を持つ組織をまとめていくから、中小企業の社長は『共通した人種』となる。上記の特徴を持つ中小企業を20年、30年まとめれば必然的に中小企業経営者として共通する人種になってしまう。
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人間は誕生し、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、成人と成長過程がある。 その節目に人との出会いもあるし、入試もあるし、卒業もある。又、人生の 節目として成人式、就職もある。それと同じように、会社にも基本的な 成長軌道がある。 ■誕生期 先ずは誕生期。会社が生まれて間もない時期で、どの会社にもある。 会社の生存確率は人間の存命率より厳しい。誕生した会社が10年間 生き延びる生存確率は20~30%と言われる。 ■基礎固め期 誕生期が過ぎると基礎固め期になる。この時期は商品、顧客の基盤が 少しずつ出来上がる時期である。 ■急成長期 次は急成長期に入る。これは商品の選択、業種の選択、エリアの選択、 お客様の選択等がよいからお客様・仕事の数が増え、急成長出来る。 従業員の数が増えるから急成長するわけではない。仕事の数が増えるから、 従業員の数も必然的に増える。そうやって会社は急激に成長する。
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会社が成長し、人数が増えている皆様の会社ではこういうことっていうのは 起こっておりませんか。 仕事が増える事が企業成長の本質です。社員の方が増えるから、企業が 成長することではありません。仕事が増えるから会社が成長する事が本質です。 新しい人が入り、会社の仕事をすぐできれば問題はないのですが、 すぐには出来ません。新入社員は増えるが、上層部は忙しいから 教育ができない。しかし人数は増えているので現場が混乱し、一部の人間に 仕事が集中し以前より忙しくなります。その代表例がマネージャーです。 マネージャーは本来チームを動かしたいが、人手が足りない、忙しいから 現場の業務に張り付き状態になりやすい。結果、悪循環サイクルになり、 プレイングマネージャーが疲弊していきます。この状態は実は 成長されている企業ほど顕著に見られる現象です。 つまり、会社は成長しているように見えるけれども、実態はプレーヤー ばかり増えて、現場は糸の切れた凧状態で混乱をしています。 人、チームをコントロールする仕組みがないから、現場は個人商店の集団で 仕事をしている状態になっています。
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成長している企業のマネージメント変革のポイントは大きく2つあります。 1点目は、仕事の増加に伴い人が増えます。だから、ルールや基準の整備と システム化が必要になります。つまり会社の仕組みを作る事です。 2点目は社長が歩くルールブックから脱皮して、会社を全社員で動かす為に 意識変革を図る事です。会社全体が変わるときに一番変わらなければ いけないのは、実は経営者です。経営者が歩くルールブックから脱皮して 会社らしい会社をつくる事、すなわち組織として会社を運営していく事が 求められます。 経営の技術を構築しなければ、社長のやる気イコール頑張るリズムだけでは 成長対応の壁は突破できないです。ただ誤解していただきたいのは、 健全な意味で会社の規模を大きくしていきたいと思われる方は、 その規模に応じた経営の技術を構築していかなければいけないです。 会社は大きいから良い会社、小さいからダメな会社ではありません。 肝要な事は経営者を中心として身の丈に合ったどのような会社を 創りたいのか。その意志を明確にすることです。
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創業した社長が、必死に生き抜きふと気がつくと、年商は7~8億に なっていた。この段階までは、経営者の背中を中心とした一体感で 成長してきている。この時点での最大特長は、社長が現場から離れる ターニングポイントに尽きる。 つまり、経営者自身が販売や製造の親分から脱皮し、経営者の仕事へ 挑戦し始める時期でもある。このターニングポイントが社内に変化を もたらし、その変化に対応できないから年商10億(社員30人)の壁を 突破できない。 会社の成長スピードは人の成長スピードより格段と早い。そして、 人の成長スピードでは経営者の成長がダントツに社員より早い点が 成長していく会社に歪を発生させる。 社長は、本来の経営者の仕事にチャレンジしようとするが、自分のビジョンと ベテラン幹部の能力に問題意識を持ち始める。色々と対策を講じるが、 上手くいかないジレンマで経営者はイライラした気分になる。 つまり、会社らしい会社を作りたい経営者とそれに対応できない幹部陣や 上手くできない社内の仕組み、戦略等が10億の壁を阻むのである。
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経営スタイルは多機能的展開経営である。企業規模拡大を推進させる 活動面と内部を円滑に動かす為の管理面の両輪に力を入れ始める段階である。 多面的展開に多機能導入(複数事業部制、本部制導入)により拡大成長するが、 スタッフ機能が乏しく全体が機能麻痺状態に陥る事が多い。組織機能を 細分化する必要性がでるが、業務分担・責任、オペレーションマニュアル、 諸規定の整備などの組織運営への対応が後手になっている。 又、部門の要を任せる人財不足と組織運営を苦手とする層と推進する層の 新と旧のぶつかりあいで、組織機能の細分化が進まず、経営者として もどかしさが急増する時期でもある。商品構成・特長が狙うべき市場・ 顧客特性に対応する深堀ができずに、又商品開発・開拓も後手になっている。 規模拡大に対応する管理基盤が出来ていない為に各種回転性 (売上債権・棚卸資産)が悪化する。そして、実質資産の流動性が鈍るが、 その要因を掴めない会社が多く、後手対応になっている。 『旧』と『新』がぶつかりあうので、うまく融合化しなければ、 風土破壊が起こる。
幅広い選択肢・全国の各拠点による地⽅採⽤フォロー体制で質の⾼いソリューションをご提供!
当社の『人材ソリューションサービス』では、採⽤業界の動向、求職者の 傾向、お客様の採⽤⽅針を踏まえて、適切な採⽤プランの設計とともに 課題にあわせた施策やメディアを選定・ご提案しております。 ⽇本全国300以上の求⼈媒体取引実績を活かし、東京はもちろん、 地⽅での採⽤ニーズにもスピーディに対応可能。 札幌・仙台・⼤阪・福岡に拠点を持つため現地でのフォロー体制も万全です。 企画からコンテンツ制作までの⼀貫したサポート体制で 効果的な採⽤活動を実現します。 【サービス内容】 ■新卒採⽤コンサルティング ■中途採⽤コンサルティング ■アルバイト採⽤コンサルティング ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。
“組織の見えない問題に取り組み、目的達成の仕組みを回す“コンサルティング!
当社では、企業理念を体現するために「組織の見えない問題」を解決する 『キラッと光る組織づくりコンサルティング』を提供しております。 職層・職責ラインの視点、バリューチェーンの視点、 ライフサイクルの視点、タスクサイクルの問題の組織が輝きを 放つための4つの視点からアプローチ。 さらに、「組織の見えない問題」の、課題を抽出し 「キラッと光る組織」になるための4つのステップ (目的達成の仕組みづくり)に取り組みます。 ご要望の際はお気軽にご相談ください。 【“キラッと光る組織づくり“につなげる4つのステップ】 ■Step1. 相互理解 ■Step2. 組織変革の仕掛け ■Step3. 基準づくり言語化 ■Step4. 働きかけ浸透 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
業績アップを目指す中小企業経営者の経営計画実践
当社では、全5回で経営計画を実践に落とし込むコースをご提供しております。 経営計画書の作成と正しい運用は事業で成果をあげるための必須条件です。 このコースでは、経営計画の内容を分析しさらに深堀し、 「自社の課題を抽出し見える化する」「組織を考え成果を上げる」 「経営者として数字を見る力をつける」「経営を見える化する」 「経営会議をデザインする」と進め、経営実行力を習得していただきます。 【対象者】 ■経営者 ■経営幹部 ■会社継承者 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
お客様の多種多様なビジネスをシステム・アプリ面から強力にサポート!
当社が提供する『経営コンサルティングサービス』では、高度ICT化及び FinTechソリューション導入に向けたご相談・提案を承っております。 また、当社は海外事業に特に強く貴社製品サービスのグローバル展開や 海外進出のご相談も受け付けています。 まずはお気軽にお問い合わせください。 【関連サービス】 ■ベトナム進出支援サービス ■翻訳サービス ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
モジュール化設計技法の導入と活用についてをコラムでご紹介!
出図遅れ問題は、個別受注型組立製造業の、殆ど全ての企業で 発生している問題です。 出図が遅れると、手配が遅れ、部品入手が遅れ、組立が遅れ、 ムダムラムリが多発し、納期が遅れ、生産性が低下し、 残業・休出や、品質不良が多発するようになります。 今回は、出図遅れ対策として、多くの企業で続々と導入が進む、 モジュール化設計技法について、お話しさせていただきます。 ※コラムの詳細内容は、PDF資料または関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
企業価値や人材要件の策定。運営だけではない企業の在り方
当社では、経営コンサルティングを行っております。 単年度で数字を見るのではなく、複数年(3年以上)に渡って 計画的に事業運営ができるよう助言します。 さらに、企画広報から、実際に利益を生み出すまでの期間が長い 婚礼ならではの計画書の書き方を指南いたします。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【サービス内容】 ■複数年計画の構築 ■経営計画書の指南 ■人材要件の策定 ■企業価値創造 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
新規顧客開拓の生産性が向上!組織としての営業力が高まります
人口減少、海外との競争熾烈化などの環境変化の中、既存取引先からの 受注増が期待通りに進まなくなり、新規顧客開拓は益々重要度を増しています。 しかし、コロナ禍の影響により、新規顧客開拓はこれまで以上に 難しい状況となりました。 本研修では、withコロナからアフターコロナに移り変わる環境下で、 中小企業が生き残っていく為の新規顧客開拓の方法、営業戦略の 見直し等について、自社をテーマにして考えていきます。 【特長】 ■効率的な顧客アプローチで新規顧客開拓の生産性が向上する ■新規顧客開拓が個人的スキルから組織的スキルへ進化し、組織としての 営業力が高まる ■自社の顧客動向を客観的に分析することで、新規顧客開拓の仮説を 立てるとともに、自社に合った新規顧客開拓の行動計画を策定する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Salesforceを自社で運用できるように体制をサポートいたします
当社では、Salesforce管理者様をご支援するSalesforce伴走支援サービスを 取り扱っております。 顧客の情報から業務改善に効果を発揮し、今後の商品開発やサービス、 営業など全ての部門で利用できる部分が大きなメリットと言えます。 顧客情報や管理を営業支援につなげ、両社を理想的な関係に。 お気軽にご相談・お問い合わせください。 【Salesforceのメリット】 ■顧客情報を社内全体で共有 ■時期に合わせたアクションが取れる ■経営状況・正確な売り上げ予測が可能 ■教育コストの削減 ■経営判断がスピードアップ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。