弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
今回の関連リンクは、「幹部が評論家になっている?中小企業が『社長依存』の組織から抜け出す方法」です。 この記事では、会社の業績や経営情報を共有し、社員・幹部に責任と権限を与えることで、当事者意識を育てる方法を解説しています。 特に今回の「情報共有 → 業績の理解 → 主体的な挑戦」という流れとよく一致しています。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
価格帯
納期
用途/実績例
社員のヤル気を引き出すには、「自分も会社を経営している」という当事者意識を育てることが重要です。 当事者意識を持つと、自社の業績や仕事に対してさらに能力を発揮します。 そのためのポイントは3つあります。 1.経営情報を共有する 業績や経営方針、自社の歴史や経営環境を伝え、会社の全体像を理解させる。 2.利益が生まれる仕組みを教える 自社の業績、顧客が求める価値と、自分の仕事が会社の業績にどう結びつくかを理解させる。 3.挑戦を奨励する 失敗を恐れず、新しいことに挑戦する姿勢を評価する。 社員が会社の方向性と仕事の意義を理解すれば、自ら考え、行動する組織へと変わります。 当事者意識こそ、社員のヤル気と組織の成長を生む原動力です。 次回は「5匹の鬼を従えよう」をお伝えします。
企業情報
当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






