弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
今回の関連リンクは、「売上が伸びても利益が出ない?粗利率が低下する会社に共通する原因」です。 記事内でも、「粗利率は企業の競争力を表すバロメーター」として、安売り体質、商品力、価格決定、提案・情報による付加価値まで扱っています。ご参考にしてください。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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粗利益は、企業の競争力を表す重要な指標です。高粗利企業は、仕入交渉力、商品開発力、販売企画力など「考える力」を磨いています。 粗利率を高める第一歩は「価格は自社で決める」という意識を持つこと。 適正価格とは、「顧客が納得して購入してくれる価格」のことであり、安易に「安売り」に走らず、「どれだけ高く売ることが出来るか」ということを真剣に考えることがスタートライン。安売りに頼らず、顧客が価値を認める価格を考えます。 次に、価格競争になりにくい商品を開発・発掘すること。そのためには常にアンテナを高く持ち、情報収集することが必要。 そして商品に提案や情報を付加し、「この会社から買いたい」と思われる販売力を磨くことです。 ポイントは、買い手より売り手の方が情報を持っていることです。 そういった商品に重点を絞り、自社の社員の提案力と情報力の強化を図りながら、高粗利商品を販売できる人財力を磨くことも必要。 粗利率を高めることは、価格・商品・人財の競争力を高めることなのです。 次回は「マネジメントサイクルは回ってますか?」をお伝えします。
企業情報
当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。






