有価取引と廃棄物削減に向けた取り組みが一気に加速した事例をご紹介!
多岐にわたる建材・設備機器と幅広い住関連サービスを手がける 株式会社LIXIL様に、「リコー樹脂判別ハンディセンサーB150」を 導入した事例をご紹介いたします。 同社は、玄関ドアやインテリア建材の生産を担う名張工場にて、 廃プラスチックのリサイクル・有価物化に向けて活動を推進していますが、 大部分は材質が不明なため分別ができず、混合プラスチックとして 処分するしかないという課題がありました。 センサーの導入によってプラスチックの材質を判別でき、これまで廃棄していた 年間200tの廃プラスチックのうち50tは有価売却のポテンシャルが高いことが 判明しました。製造担当者のリサイクルへの意識改革にも貢献しています。 【これまでの課題(一部)】 ■PSやPPなど材質が明確な一部の廃プラスチックはリサイクルできていたが、 大部分は材質が不明なため混合プラスチックとして廃棄処分していた ■材質や重量を見える化できないため、工程内での分別を促しにくく、 一次分別がなかなか進まなかった ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【導入効果】 ■「リコー樹脂判別ハンディセンサー」によって材質を判別でき、年間200tのうち50tは有価売却のポテンシャルが高いことが判明した ■廃プラスチックに価値があると分かり、製造担当者のリサイクルへの意識が変革した ■各製品の製造工程内で一次分別する仕組みが生まれ、廃棄物削減の取り組みが加速した ■手軽に判別できるハンディタイプのため、オフィス用品など製品以外の廃プラスチックの分別も進んでいる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
898,000円(基本モデル、税抜き価格)
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
~ 1週間
※※在庫状況により納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
全社的にプラスチックの廃棄量削減と有価物化を進めるために、先陣を切って活動を 波及させていきたい。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(2)
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リコー 環境・エネルギー事業センターは、持続可能な社会の構築に向けて、新たなソリューションを開発し提供しています。 「脱炭素社会」「循環型社会」を実現するための課題に取り組むため、“従来の事業領域にとらわれないより広い分野”で 環境事業の創出に取り組んでいます。






