素材判別コストを大幅に削減でき、少量の廃プラ回収が可能となった事例をご紹介!
再生プラスチック加工販売、廃プラスチック買取、産業廃棄物収集運搬業等を展開する 株式会社富士化成様に、「リコー樹脂判別ハンディセンサー」を導入した事例を ご紹介いたします。 同社では、廃プラの素材判別コストが高額になるため、収益性を理由に少量の 廃プラ回収が困難でした。また、素材判別のために少量の廃プラを燃焼させる 必要があり、有毒ガスを発生させるものもあるため、判別者の健康被害が 懸念されていました。 センサーの導入により、手軽な操作で高精度の判別が可能になりました。 判別のための廃プラ燃焼も不要となったため判別者の健康被害リスクも低減し、 産業廃棄物削減と再資源化を実現しています。 【これまでの課題】 ■廃プラの素材判別コストが高額になるため、収益性を理由に少量の 廃プラ回収が困難だった ■素材判別のために少量の廃プラを燃焼させる必要があるが、有毒ガスを 発生させるものもあるため、判別者の健康被害が懸念されていた ■再生可能な廃プラも産業廃棄物に分類されていた ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【導入効果】 ■素材判別コストを大幅に削減できたため、少量の廃プラ回収が可能となり、再生可能プラスチックの回収量が増加した また、営業先で即座に素材判別が可能となったため、取引のスピードが向上した ■判別のための廃プラ燃焼が不要となり、判別者の健康被害リスクが低減した ■廃プラ排出元企業が判別した素材を買取り、再生可能プラスチックとして売却が可能となった これにより、産業廃棄物の排出量削減とともに有価物化が実現した ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
898,000円(基本モデル、税抜き価格)
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
~ 1週間
※※在庫状況により納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
排出元企業においては、自社での素材判別が可能になることで、廃棄物の削減と リサイクルの促進が可能となります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(2)
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リコー 環境・エネルギー事業センターは、持続可能な社会の構築に向けて、新たなソリューションを開発し提供しています。 「脱炭素社会」「循環型社会」を実現するための課題に取り組むため、“従来の事業領域にとらわれないより広い分野”で 環境事業の創出に取り組んでいます。






