SM1301 たわみとねじり試験機
たわみ試験と丸棒のねじり試験を行うコンパクトな卓上型試験機です。実験に必要な各種試験片と重りセットが付属されており、実験要領書に沿って直ぐに実験が行えます。教育向け試験装置として特別に設計されました。 たわみ試験 長方形断面の試験片を使って、単純支持梁や固定梁、一端固定他端ヒンジ梁、片持ち梁のたわみ実験と理論の実証を行います。重りハンガで荷重をかけダイヤルゲージで梁のたわみを計測します。異なる断面を持った6種類の軟鋼試験片が付属され、試験を通してたわみとヤング係数を検証します。 ねじり試験 3種類(軟鋼、アルミ、真鍮製)のφ8mm丸棒試験片へ回転トルクをかけてねじれ角を計測します。 試験片中心より100mm離れた場所に重りハンガを吊り下げ、重りと距離からトルクを算出します。ねじれ角はダイヤルゲージの回転(1回転=1度)から計測できます。各素材の弾性係数の検証、変形の様子を観察することができます。
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基本情報
SM1301仕様 梁最大支点間距離:700mm ピン支点幅:最大約48mm 固定支点取付幅:最大約32mm たわみ分解能:0.01mm ねじり支点間距離:最大650mm ねじり試験片取付穴径:最大約φ8.0mm ねじり角度分解能:0.01度 寸法・質量:W790 x D225 x H345mm 約13kg SM1301付属品 重りハンガ:250g x2個 重り:500g x 4個、1000g x 2個、非磁性ステンレス、精度等級 M2級 ダイヤルゲージ:アナログ式 たわみ試験片:長方形断面(長さ650mm)x6種類 ねじり試験片:丸棒φ8mm(長さ650mm) x3種類 軟鋼(SS400) x1本 真鍮(C3604B) x1本 アルミ(A5056) x1本
価格帯
納期
用途/実績例
たわみ試験と丸棒のねじり試験を行うコンパクトな卓上型試験機です。実験に必要な各種試験片と重りセットが付属されており、実験要領書に沿って直ぐに実験が行えます。教育向け試験装置として特別に設計されました。 納入実績:職業能力開発大学校、ポリテクセンター、大学、高校等
詳細情報
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単純梁と集中荷重参考図 梁の定数K値とたわみδ
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一端固定の円形丸棒参考図 ねじり剛性(GJ)の決定
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単純支持梁のたわみ実験 参考写真
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ピン支点(ナイフエッジ)参考写真
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固定支点 参考写真
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丸棒(真鍮)のねじり実験 参考写真
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丸棒ねじり実験 参考写真
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ダイヤルゲージ参考写真(付属品) 長針1回転=1度
カタログ(1)
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メガケムは全国の大学、短大、高専、高等学校、専門学校へ各種実験、実習装置の設計・製作・輸入販売を行っています。 世界は様々な分野において発展を遂げてきましたが、私たちの地球環境は自らによって乱され限界に近づいている様に思えます。地球環境と共生する新しい日本の技術を世界は求めています。









