受衝板の姿勢を垂直に保つトーションバー!大きな接岸オフセット量の要求に対応します
『パラレルモーション フェンダー(PMF)』についてご紹介します。 当製品を用い、2基のゴム防舷材を背中合わせに直列配置することで 従来の防舷材システムと比較して最大60%反力を低減することが可能。 トーションアームにはスーパーエンプラ製(Orcot)ベアリングが 内蔵されており、前面に配置された受衝板の姿勢を垂直に保ち、 且つ、受衝板の自重も支えます。 【特長】 ■超低反力・高吸収エネルギー ■受衝板の姿勢を垂直に保つトーションバー ■大きな接岸オフセット量の要求に対応 ■大きな接岸角度に強い ■極めて干満差の大きいシビアな状況にも対応可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他特長】 ■従来の防舷材システムと比較して最大60%反力を低減することが可能 ■建設資材の節減、工期の短縮が可能 ■プロジェクト全体での大幅なコストダウンを実現出来る ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■RoRo船・高速フェリー用バース ■LNG・原油桟橋 ■干満差の激しいエリア ■既設岸壁の強度が不足しているケース ■短工期で大型船係留設備を構築する必要のあるケース(打設したモノパイルに直付け) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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トレルボルグは、1905年にスウェーデンで創業した総合ポリマーメーカーです。スウェーデンのNasdaq Stockholmに上場しています。当社はTrelleborg Marine & Infrastructureの日本法人として、防舷材、係留設備、着岸支援システムなど、港湾・海洋向け自社製品の日本市場における窓口を担っています。当社は、日本が防舷材や海洋商品において極めて厳しい品質水準が要求される世界最大級の市場であるとの位置付け、2005年に日本法人を設立して、20年以上にわたり、トレルボルグの防舷材をはじめとする幅広い海洋製品を日本のお客様に提供してまいりました。 製品は米国、中国、ベトナム、英国など、すべてグループ内の自社工場で生産され、世界各地で培った技術力、品質管理体制、豊富な納入実績を活かして、日本市場においては、国内基準や現場条件、お客様の運用ニーズを踏まえ、製品選定、技術検討、図面作成、納入、アフターサポートまで一貫して対応しています。今後も、グローバル企業としての知見と、日本市場に根差したきめ細かなサポートを通じて、港湾・海洋インフラの安全性、効率性、経済性の向上に貢献してまいります。









