干満差への対応が容易!ゴム面との接触による高摩擦力で船体の動揺を緩和します
『SAN & ANシリーズ』は、世界の港湾で多く使用されているV型防舷材です。 V型断面形状が座屈変形をする事により吸収エネルギー性能を発揮。 用途に合わせ長さを選択することで干満差への対応や吸収エネルギー量の 調整が容易な為、汎用防舷材として多くの係留施設に使用されています。 また、ゴムと船体が直に接触することにより生じるせん断力を低減させる為 低摩擦係数素材の超高分子量ポリエチレン(UHMW-PE)パッドを組み合わせた 「ANP型」や「SANP型」、また船体への色移り防止策や面反力の低減策として 受衝板と組み合わせて使用する事も可能です。 【特長】 ■干満差への対応が容易(長さが選択可能) ■用途に応じて、様々な方向での取付が可能 ■単一構造による優れた耐久性 ■ゴム面との接触による高摩擦力で船体の動揺を緩和 ■世界の港湾で多く使用されている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他特長】 ■用途に合わせ長さを選択することで干満差への対応や吸収エネルギー量の調整が容易 ■多くの係留施設に使用されている ■船体への色移り防止策や面反力の低減策として受衝板と組み合わせて使用する事も可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
【用途】 ■RoRo船用岸壁 ■一般貨物用岸壁 ■タグボート用岸壁 ■バージ・漁船等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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トレルボルグは、1905年にスウェーデンで創業した総合ポリマーメーカーです。当社は、Trelleborg Marine & Infrastructureの日本法人として、防舷材、係留設備、着岸支援システムなど、港湾・海洋向け自社製品の日本市場における窓口を担っています。当社は、日本が防舷材や海洋商品において極めて厳しい品質水準が要求される世界最大級の市場であるとの位置付け、2005年に日本法人を設立して以来、20年以上にわたり、トレルボルグの防舷材をはじめとする幅広い海洋製品を日本のお客様に提供してまいりました。 製品は米国、中国、ベトナム、オーストラリア、英国など、グループ内の自社工場で生産され、世界各地で培った技術力、品質管理体制、豊富な納入実績を活かして日本のユーザー様へ提供しています。日本市場においては、国内基準や現場条件、お客様の運用ニーズを踏まえ、製品選定、技術検討、図面作成、納入、アフターサポートまで一貫して対応しています。今後も、グローバル企業としての知見と、日本市場に根差したきめ細かなサポートを通じて、港湾・海洋インフラの安全性、効率性、経済性、持続可能性の向上に貢献してまいります。










