オーダーメイドにてご提案!複合的な荷重に対して安定した理想的な形状です
『SCNシリーズ』は、大きな設計たわみ量(設計歪み率: 72%,最大75%)により、低反力・高吸収エネルギーを実現したスーパーコーン型防舷材です。 円錐形状が採用されており、防舷材に作用するせん断力、傾斜圧縮などの複合的な荷重に対して安定した理想的な形状と言えます。 また、過圧縮を防ぐ為のオーバーロードストッパーを内側に備えることも可能です。過圧縮を防止し、防舷材システムを破損から守ります。 【特長】 - 幅広いサイズ(300H~2500H)およびゴム質(E0.9~E3.1)で、用途・船舶条件に応じたシステム設計が対応可能 - 高いE/R比例、岸壁構造物への負荷を軽減 - 円錐形状による優れた圧縮安定性 - 大きな接岸角度やせん断荷重に性能低下が少ない - 大型受衝板との組み合わせが可能、低面圧システムの構築に適合 - リバース設置で既設埋込栓に柔軟に対応 - PIANC、SCOPE等の品質基準に対応可能 - 自社工場にて設計・製造、100,000回繰り返す圧縮試験で耐久性を検証 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
コーン型防舷材は、円錐形状のゴム本体により、優れたエネルギー吸収性能と安定した反力特性を発揮する高性能防舷材です。大きな変形量に対応でき、接岸時の衝撃エネルギーを効率的に吸収することで、船体および岸壁構造物への負荷を軽減します。円錐形状により、圧縮時の安定性に優れており、斜め接岸やせん断方向の荷重に対しても高い耐久性を発揮します。 受衝板、UHMW-PEパッド、チェーン、アンカーボルト等と組み合わせることで、大型船から一般貨物船、コンテナ船、バルク船、LNG・石油関連施設まで、幅広い係留施設に対応可能です。 パラレルモーションシステム、Pivotシステムに対応可能。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■一般貨物用バース ■バルクターミナル ■石油・LNG桟橋 ■コンテナターミナル ■RoRo船・クルーズターミナル ■PMF(パラレルモーション)防舷材システムでの使用 ■モノパイル直付け・ドルフィンへの設置 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
詳細情報
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国内某大手発電所桟橋に、古いセル型防舷材の交換でコーン型防舷材をリバース設置で、既設埋め込み栓を流用し、システム全体の重量を抑え、効率的なシステムを更新しました。
カタログ(2)
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トレルボルグは、1905年にスウェーデンで創業した総合ポリマーメーカーです。当社は、Trelleborg Marine & Infrastructureの日本法人として、防舷材、係留設備、着岸支援システムなど、港湾・海洋向け自社製品の日本市場における窓口を担っています。当社は、日本が防舷材や海洋商品において極めて厳しい品質水準が要求される世界最大級の市場であるとの位置付け、2005年に日本法人を設立して以来、20年以上にわたり、トレルボルグの防舷材をはじめとする幅広い海洋製品を日本のお客様に提供してまいりました。 製品は米国、中国、ベトナム、オーストラリア、英国など、グループ内の自社工場で生産され、世界各地で培った技術力、品質管理体制、豊富な納入実績を活かして日本のユーザー様へ提供しています。日本市場においては、国内基準や現場条件、お客様の運用ニーズを踏まえ、製品選定、技術検討、図面作成、納入、アフターサポートまで一貫して対応しています。今後も、グローバル企業としての知見と、日本市場に根差したきめ細かなサポートを通じて、港湾・海洋インフラの安全性、効率性、経済性、持続可能性の向上に貢献してまいります。










