ハラスメントもコンプライアンス違反も、根っこは同じ。自己肯定感から変える、実例で学ぶ研修です。
ハラスメントをする人は、悪意のある人とは限りません。本当に伝えたかった不安や焦り(一次感情)を言葉にできず、怒りという分かりやすい力(二次感情)に頼ってしまう。それがハラスメントの正体です。 同じように、コンプライアンス違反も、悪意より忖度から起きることの方が多いと言えます。「嫌われたくない」「逆らっていると思われたくない」という防御的な気持ちが、本当の判断より先に出てしまう。その結果、管理職や役員が、誰にも指示されていない違反を自発的に起こしてしまう。これが現場で繰り返されるコンプライアンス問題の実態です。 当社の研修では、この2つの問題が同じ根(自己肯定感の低さ)から生まれるという視点で、実際に起きた事例を素材に、参加者自身が「自分ならどうするか」を考えながら学ぶ形式をとっています。法令遵守を義務として伝えるのではなく、自己肯定感を高めることで、怒りや忖度に頼らない判断ができる人を育てることを目指しています。
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基本情報
【こんな課題をお持ちの企業にお勧めします】 ・ハラスメント研修を実施したが、職場の雰囲気が変わらない ・コンプライアンス研修を行っても、同じ問題が繰り返される ・管理職が部下に対して高圧的で、離職やメンタル不調が減らない ・役員や管理職の忖度体質が、現場の問題を見えにくくしている
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用途/実績例
対象:管理職・リーダー層、役員、人事・コンプライアンス担当者 形式:対面・オンライン対応
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ハラスメントもコンプライアンス違反も、根っこは同じ問題から起きています。それは「自分の本当の感情や判断を、自信を持って外に出せない」ということです。 部下を声で抑えつけてしまうのは、不安や焦りといった本当の気持ち(一次感情)を言葉にできず、怒りという力に頼ってしまうからです。コンプライアンス違反が「悪意のある人」ではなく「忠実な部下や管理職」から起きるのは、「嫌われたくない」「逆らっていると思われたくない」という防御的な忖度が、本当の判断より先に出てしまうからです。 当社の研修は、この根っこにある自己肯定感の低さに直接働きかけます。代表者自身が、ハラスメントの加害者と被害者、両方の経験を持ち、さらに上場企業・外資系コンサルティングファームでの人事・リスク管理の実務の中で、忖度から起きるコンプライアンス違反を間近に見てきた経験をもとに、実際の事例を通じてお伝えします。 法令遵守だけを訴える研修とは、一線を画します。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。





