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導入実績450件以上の人気システム「3Dバリア」、スマートフォン版の登場です! スマート3Dバリアは、GNSSを利用してクレーンのブーム先端の位置を取得し、スマートフォンでエリアとの距離や位置関係をリアルタイムに表示するシステムです。 エリアは簡単に設定することができ、接近時には専用の警告灯でお知らせします。 【特長】 ・GNSSアンテナの現在位置をそのままエリアの点として登録できるので、事前に現場座標を用意しなくても簡単に運用できます。また、座標入力のエリア作成にも対応しております。 ・3段階の警報をスマートフォンとコンパクトな専用警告灯で分かりやすく確認。運転席からでも安全状況を即座に把握できます。設定したエリア面の表裏両面に警戒範囲が作成されます。 ・必要最低限の準備で手間を削減。スマートフォン、GNSSアンテナ、警告灯はケーブルレスのため、現場での運用を効率よく進められます。 1台のスマートフォンにつき、1台のGNSSアンテナのみを監視対象とすることができます。(複数台管理不可)
ロタシスは、自動追尾型トータルステーションと360°プリズム付きピンポールを組み合わせた、独自の計測技術で座標を取得できる3次元計測システムです。壁面や天井も測定でき、取得データはExcel帳票に自動入力できるため、現場入力や事務処理を効率化できます。 本システムは株式会社安部日鋼工業様との共同開発製品です。 ※商標登録出願中 【特長】 ■360度、どんな角度からでも座標取得が可能な単点計測技術、遂に完成! 360°プリズムを取り付けたピンポールの先端を計測箇所に接地させた状態で揺れ動かすことによって座標を取得します。 従来の技術では計測できなかったような壁面や天井などでも、簡単に座標取得できるようになりました。
NEXCOから提示された「一般道近接時の接触災害防止」テーマに対応するため、弊社は3DバリアとMR可視化システムを導入しました。200mm先に通行中の道路がある環境でのクレーン作業に使用し、高精度管理が必要なためトータルステーションで計測しました。遮音壁周辺を禁止エリアに設定し、距離に応じてパトライトが警告する仕組みを活用。MR可視化システムは立会検査や誘導員の確認に役立ち、安全対策を強化しました。オペレーター室では位置情報を常時確認でき、禁止エリアまでの距離をmm単位で表示できるため高所作業でも正確に把握可能でした。また、自動停止用信号出力機能も備え、安全管理に有効でした。
■パイルナビクラウド-Hの導入目的と評価 宮脇土建株式会社様 これまでは、トランシットを用いて鉛直方向での確認を行っていましたが、いくつかの課題がありました。まず、打設作業中にリアルタイムで正確な設計値との差異を把握することが難しい点です。また、トランシットでは夜間や暗い場所での視認性が悪く、観測者の技量によって測定結果に差が出やすいという問題もありました。 全体的には、出来形管理の精度向上に役立っており、タブレットPCを使って離れた場所からでも操作ができることで、省人化にも寄与していると感じています。システムの操作感も直感的で分かりやすく、使いやすい印象でした。総合的に評価すると、点数としては80点程度と考えています。 ※この事例で使用している製品の詳細は「カタログをダウンロード」からPDFデータをご覧ください。
■3Dバリアの導入目的と評価 工場新築工事において、クローラークレーンや杭打ち機など高所作業が必要な重機を使用するために、高圧線との離隔管理を目的に3Dバリアを導入していただきました。従来は目視やトランシットによる人手での監視が必要でしたが、3Dバリアでは自由に管理範囲を設定でき、効率的かつ安全に作業が可能になりました。特に、危険範囲(高圧線から11m+マージン1m)に侵入すると警報とパトランプで即時に注意喚起される仕組みが安心感につながったそうです。
コンクリートの締固め時間を記録・管理するシステムです。 計測端末で打設範囲を3Dブロックで表示し、締固めの制限時間や残時間のカウント機能で現状把握が容易になりコールドジョイントの発生防止に貢献します。 【特長】 ■コールドジョイントの発生予防に貢献 打設経過時間を正確にカウントし表示することで、定められた時間内に次の打設を行うための判断をサポートします。打重ねの遅れで発生する可能性があるコールドジョイントの発生リスクを低減します。 ■打込み範囲を3Dブロックで管理 打設箇所をブロックで確認、管理することができます。垂直方向の打重ねも立体的に表示するので、作業の現状を把握できます。 また、各ブロックの締固め作業の実施状況を色分けして表示し、設定した注意時間、警告時間に達した場合は、ブロックや一覧表示の背景色が変わり、視覚的にお知らせします。 ■成果物の出力機能で書類作成作業の効率化 スクリーンショット画像の保存、一覧表示をCSV形式でデータ出力することができます。出来形管理や施工記録などの書類作成業務の効率化に貢献します。
H形鋼杭打設において、杭の打設位置や傾きを算出・表示するシステムです。トータルステーションでH形鋼側面の上下1点ずつを計測し、視準方向の位置のズレ、倒れを打設中に確認できます。数値とビジュアルで車載モニターに表示し、品質向上に貢献します。 【特長】 ■NETIS登録(番号:KT-220168-VE) ■トータルステーション1台で計測、プリズムの設置も不要 ■WEBブラウザ(K-Cloud)で遠隔地からデータ閲覧、帳票出力 ※詳しくは資料をご覧ください。
ノンプリズム計測機能を持つトータルステーションで杭外径の上下2点ずつを計測し、設計値と実測値の差を数値とビジュアルで表示します。 斜杭の打設中に傾斜角と方位角を管理し、計測作業の省人化と品質向上に貢献するシステムです。 【特長】 ■NETIS登録(番号:KT-220168-V) ■特許出願中 ■斜杭工法、ロータリーパーカッションドリルに対応 ■トータルステーション1台で計測、プリズムの設置も不要 ■WEBブラウザ(K-Cloud)で遠隔地からデータ閲覧、帳票出力 ※詳しくは資料をご覧ください。
自動視準式トータルステーションやGNSSをセンサーとして構造物や法面等の挙動を24時間・無人で自動計測を行うシステムです。取得されたデータを即時演算することにより3次元変位情報としてPCモニターや、インターネットを通して遠隔地からデータの閲覧が可能です。システムに予め設定した変位管理値(警戒値)を超えたデータが万が一取得された場合は、併設する警報発令システムが自動的に検知して、登録されている管理者へメール送信や表示灯による警告発信が行われます。 2024年3月よりNETIS番号が新しくなりました! KT-230145-A(3次元変位自動計測クラウド管理システム)
近接工事の影響が及ぶ可能性のある地盤や既設構造物を必要なときだけ3次元計測するシステムです。トータルステーションが視通できる範囲の全測点を自動計測し、結果データをシステムに取得するので、計測業務の省力化に貢献します。 モバイルダムシスはトータルステーションの据え付けから計測開始までを簡略化し、かつモバイル端末の操作を従来より簡素にするなど、計測の専門知識のない方でも簡単に設置から計測までできるよう設計いたしました。 2024年3月よりNETIS番号が新しくなりました! KT-230145-A(3次元変位自動計測クラウド管理システム)
【NETIS登録 KT-230013-A】 3D面的計測システム『DAMSYS-Hybrid』は、計測監視エリアを Leica社製マルチステーションでスキャンし、結果をその場で視覚化できます。 プリズムの反射による「点」と、3Dスキャナによる「面」の 両方のデータを同時に取得でき、不測の挙動を迅速に把握可能。 法面・地盤の挙動は“垂直方向”と“法面の傾斜に直交する方向”の どちらの管理も行え、24時間にわたって変位の自動検知が可能です。
現場の計測センサーを一元管理!ひとつの画面で閲覧できるので他ソフトと行き来する手間が省けます。また、画面レイアウトはお客様の現場に合わせてカスタマイズが可能です。 2024年3月リニューアル版登場※一部未対応のシステムがあります。 未対応のシステムをご契約のお客様は従来版のご利用となります。 ご了承ください。 NETIS登録 KT-160109-VE
橋梁業界では、インフラの老朽化が進み、安全な維持管理が急務となっています。特に、高所での作業や、狭い空間での点検作業は、安全確保が重要です。3Dバリアは、3次元のエリア設定により、作業員の安全を確保し、効率的な劣化診断を支援します。危険エリアへの侵入を防止し、作業員の安全を守ります。 【活用シーン】 ・橋梁の点検作業 ・高所作業時の安全管理 ・狭い空間での作業 【導入の効果】 ・作業員の安全確保 ・作業効率の向上 ・事故リスクの低減
土木業界では、工事の進捗管理と安全性の確保が不可欠です。特に、クレーン作業や重機の稼働においては、作業エリアの正確な把握と、危険エリアへの侵入防止が求められます。不適切な管理は、事故や遅延につながる可能性があります。当社の「施工領域3Dモニタリングシステム【3Dバリア】」は、3次元のエリア設定とリアルタイムな位置情報表示により、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・クレーン作業時の安全管理 ・重機稼働エリアの監視 ・施工エリアの進捗状況確認 【導入の効果】 ・作業員の安全確保 ・工事の遅延防止 ・作業効率の向上
建設業界では、作業員の安全確保が最優先事項であり、クレーン作業中の事故防止が重要な課題です。特に、高層建築や狭い現場での作業では、クレーンの可動範囲や周囲の構造物との距離を正確に把握し、事故を未然に防ぐ必要があります。3Dバリアは、3次元のエリア設定とリアルタイムモニタリングにより、クレーン作業の安全性を向上させます。 【活用シーン】 ・クレーン作業時の安全管理 ・建設現場における危険エリアへの侵入防止 ・周囲の構造物との離隔距離管理 【導入の効果】 ・クレーン作業中の事故リスクを低減 ・作業員の安全意識向上 ・NETIS登録による技術評価の向上
―オプションシステムのご紹介― 【2024年7月12日、オプションシステムのMR可視化システムが販売再開しました!】 株式会社インフォマティクスが開発した「GyroEye(ジャイロアイ)※」の技術を使用して、「3Dバリア」で設定したエリアをホログラムとして実寸で現実世界に投影させるシステムです。 【対応デバイス】 Microsoft HoloLens 2、Trimble XR10 【対応データ形式】 DWG、DXF、IFC ※本オプションシステムのご利用には、CADデータをMR用データに変換する専用アプリ「GyroEye Webデータコンバータ」への登録が必要です。 ※ 3DバリアとWEBデータコンバータは座標系が異なるので、完全一致ではありません。 ※ 天候によって正常に動作しない可能性があります。 ※ 現場環境や気象条件により、精度の高い投影が出来ない可能性があります。 ※ GyroEyeは株式会社インフォマティクスの登録商標です。 ※MR可視化システムの詳細はカタログをご参照ください。
NETIS番号が新しくなりました! KT-230145-A(3次元変位自動計測クラウド管理システム) ※旧NETIS番号:KT-130050-VE 橋梁架設の桁の位置情報を自動視準式トータルステーションで3次元座標管理を行い、計画高との差分を表示する自動計測システムです。リアルタイム自動計測により、計測のために作業を中断させる必要がなくなります。現場事務所のPCまたは遠隔地の端末からWebブラウザ(K-Cloud)で計測した変位データの閲覧が可能になります。
ワイヤレス沈下センサー【ワイモス】はワイヤレス受光センサーと回転レーザーレベルを用いて、沈下・隆起をリアルタイムに計測します。 難しい操作がないので、専門的な知識がなくても使えます。 NETIS登録 KT-180034-VE 【特長】 ■通信速度:センサー5台を1秒で計測 ■分解能:0.1mm ■受光幅:ワイヤレス受光センサー約100mm ロング受光センサー:約300mm ■各端末との無線通信の設定機能を保持 ■グラフ表示機能、データをCSVで保存 ■バッテリーまたはAC電源 ■管理値を超えた場合は警報メールや回転灯でお報せ(※オプション) ※詳細はカタログをダウンロードいただくかお問い合わせください。
『パイルナビクラウド-V』は、ノンプリズムトータルステーションを用いて 杭の位置と傾きを確認しながら、高精度な杭打ち施工を実現するシステムです。 設計値と実測値との差異を、数値とビジュアルで表示する際は、 車載モニターや遠隔地のWEBブラウザ(K-Cloud)で確認が可能。 測定開始から終了時のズレ量などの情報は自動で保存します。 三点式重機やオールケーシングなど現場のニーズに合わせた導入が行えます。 【特長】 ■NETIS登録(番号:KT-220168-VE) ■既成杭・場所打ち杭に対応 ■システム管理をすることで精度・安全の向上が実現 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
GNSS(GPS/GLONASS)を用いて杭芯の位置情報をリアルタイムに計測し、 設計杭芯座標までの位置関係を車載モニターにビジュアルで表示します。 地盤改良における杭打ち施工時のクレーンや三点式重機の操作支援システムで、精度と作業効率を上げます。 既製杭の打設や地盤改良工において杭の打設する場所を管理します。 NETIS登録 KT-220168-VE 特許:第6214282号
ノンプリズムトータルステーションを用いてシートパイルの位置を測定し、実測値からの法線の出入りと傾きをビジュアルで表示します。重機のオペレーターは操縦席のモニターでシートパイルの前後の法線の出入りと傾きを確認しながら調整を行うことができるシステムです。 <NETIS登録: KT-220168-VE>
施工管理装置と連携して杭の位置誘導、改良体・施工情報を可視化し、記録するシステムです。様々な施工情報をクラウドに収集し、インターネットを通じて情報共有をすることで地盤改良や杭工事の出来形管理・品質向上・帳票作成の効率化に貢献します。取得したデータはWEBブラウザ(K-Cloud)で3Dで表示します。 ※施工管理装置によっては対応できない場合があります。 NETIS登録 KT-170030-VE
コンクリート打設において、施工精度向上と天端出し作業の軽減をサポートするシステムです。 トンボやコテ、計測用ポールなどに360°プリズムを取り付け、自動追尾トータルステーションで3次元座標を取得します。 リアルタイムで高さ計算を行い、設計値との差分を確認しながら作業することが可能です。 スマートグラスでも計測中の簡易画面を見ることができます。 NETIS登録 KT-180117-VE 大日本土木株式会社様と共同開発した計測システムです。
従来ノンプリやプリズム等ピンポイントで計測していた業務をスキャナーにより面計測することで、より細かい結果をその場で提供できるシステムです。計測エリアを面で管理してメッシュの変位量を色で視覚化するシステムです。 橋梁の上部工においてコンクリートを打設する際、打設面の平坦性を確認します。設計面との高さの差分を表示することも可能です。計測したデータはそのまま出来形として活用できます。 NETIS登録:KT-180118-VE
レーザースキャニングセンサーのレーザー光で面状にスキャニングしてシールドを作り、侵入する物体を検知して警報を発令する安全監視システムです。 【NEWS】2026年1月、NETISのVE評価を取得しました。 <NETIS登録KT-190131-VE>
傾斜センサーを設置して橋梁現場におけるベントやサンドル、橋脚、橋台や、法面の傾斜変位を観測するシステムです。無線でデータを取り込み、WEBブラウザに表示します。 緊急性が高い現場において、常時傾斜計測することで現場の安全を守ります。電源を繋げることで常に稼働し、遠隔地のパソコンから任意の時間に計測指示、計測設定の変更が可能です。 NETIS:KT-170096-A
2024年7月、NETIS番号を取得しました。 NETIS番号:KK-240034-A 橋梁・造船の部材製作及び組み立て工程において必要となる部材寸法や組み立て精度の確認に、トータルステーションと反射シートを使用して設計データとの差を3次元計測するシステムです。 製作した部材の設置した位置や方向に左右されることなく、設計座標系に合わせた精度管理を行えます。
列車や車両通過時に、桁までの距離をレーザー距離計で計測することによってたわみ量を演算出力します。対象測点にはケーブルレスかつ非接触で測定が行えます。従来の接触式変位計と比べて作業を大幅に効率化します。
『3D-Field』は、データを3Dで表示させ、現実の動きと端末内の動きを 連動することで直感的な操作での測量作業を実現した3次元測量システムです。 既存構造物の作成はもちろん、BIMやCIMのデータも3D化可能。 自動追尾トータルステーションを使用することにより、 「位置出し」や「TINでの面管理」といった基本的な測量を1人で行えます。 【特長】 ■ワンマン測量 ■3Dデータで現場を自由に作成 ■TINでの面管理 ■幅広い測量機に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
非接触で測定するレーザー距離計で法面傾斜変位を自動で計測するシステムです。 従来のインバー線による伸縮計をレーザー距離計に置き換えて地すべりを監視します。計測精度を維持しつつ、安全管理の効率化、高度化を図ることができます。 取得したデータはWEBブラウザ(K-Cloud)で遠隔地からいつでも確認できます。
レコスクラウド(内空変位)からSポイントにシステム名を変更しました。 非接触のレーザー距離計で距離変位を自動で計測するシステムです。 トンネル施工時や近接工事の影響、橋桁架設時の変位を定時計測することで安全管理に貢献します。取得したデータはWEBブラウザ(K-Cloudリニューアル版)で遠隔地からいつでも確認できます。
切削オーバーレイや舗装打替えなどの舗装工事前の現況測量を、歩道や路肩から交通規制をかけずに安全かつ正確に行うこれまでの「ROPO」が3次元計測に。 ノンプリ機能を用いて各工種における出来形を3次元座標で管理します。 特許:第4059832号
建築現場で従来行われているトランシットを使用した鉄骨建方計測・測定作業を、トータルステーションとモバイルPCにより計測作業を1人で行えるようにしたシステムです。 クラウドで計測結果を確認することもできますので、現場事務所など計測している場所以外からの現況把握にもご活用いただけます。 2023年9月NETSI登録しました! <NETIS登録:KT-230113-A>
軌道の補修工事において、薬液注入工法により軌道のこう上量をリアルタイムに監視するシステムです。無線通信(ケーブルレス)で変位値データをリアルタイムに表示します。薬液注入作業を中断することなくレールの高低を計測しますので、薬液注入量の高精度の調整や異常こう上の防止に役立ちます。 東日本旅客鉄道株式会社様と共同開発した計測システムです。
2024年3月、NETIS登録を行いました。 KT-230145-A(3次元変位自動計測クラウド管理システム) 定期的な軌道変位状況の監視を自動視準トータルステーションにより安全・効率的に検測するシステムです。プリズム設置後は基本的に軌道内に立ち入る必要がなく、半自動にて軌道検測を行います。
2024年3月、NETIS登録を行いました。 KT-230145-A(3次元変位自動計測クラウド管理システム) 近接施工の影響を受ける軌道の変位を自動追尾トータルステーションにより3次元計測。軌道だけでなく施工エリア全域を24時間リアルタイムで監視することができるシステムです。
軌道走行台車に搭載された制御PC、エンコーダ、カメラを使用して、キロ程情報に対応した「支障物」「支障箇所」「線形情報」「映像」といったデータを制御PCに保存します。保存した映像とキロ程情報により、現場外の事務所等においても、上記データの登録・再確認ができます。 特許:第6744840号
特殊分岐器を構成する要素(クロッシング交点、杭、へ型レール、可動レール、スリップレール、基本レール)を、LN-100と360°プリズムを使用して測量することにより特殊分岐器のふく進量と変位量を算出し、表示・記録するシステムです。 対応特殊分岐器 可動DC(可動ダイヤモンドクロッシング) SSS(シングル・スリップ・スイッチ) DSS(ダブル・スリップ・スイッチ) 東日本旅客鉄道株式会社様と共同開発したシステムです。 特許出願中
NWカメラの映像で遠隔地の施工現場の状況を24時間監視することができます。計測地点のプリズムの状況も監視でき、プリズムの汚れや豪雨・積雪・遮蔽物による計測不能時の状況を把握することができます。
WBGT指数、温度、湿度をリアルタイムに取得し、WEBブラウザ(K-Cloudリニューアル版)に表示させるシステムです。 取得したデータはWEB上に保存され、帳票やグラフを簡単に作成でき、報告書などに活用できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
建設・解体現場では工事に伴う騒音・振動の発生をできる限り防止することを、公害対策基本法・騒音規制法及び振動規制法他、自治体ごとに条例によって規制・指導されています。工事現場で発生する振動・騒音を見える化するシステムです。地域住民への理解促進や現場作業員への注意・意識向上に役立てられます。 レンタル・販売ともに対応しています。
気温・湿度・気圧・風向・風速・雨量を測定して表示するシステム及び表示パネルです。 ・現場に設置するサイネージ ・WEBブラウザを使用して遠隔から閲覧 ・スタンドアローンでの運用 と、お客様の現場状況に合わせた仕様でご提案します。 夏場の熱中症予防、強風や大雨による作業中断の判断・翌日の作業の工程管理など、現場の安全に役立てられます。
トータルステーションの自動追尾機能と360°プリズムを使用して、構造物(U字溝、L型側溝、歩車道ブロック等)の位置出し・床掘・据え付け誘導を丁張を掛けることなく行えるシステムです。シンプルな構成なので、様々な現場の計測に活用できます。 外構工事における勾配の確認、設計高さの確認 駐車場等の外構工事において、水勾配を考慮したTINを作成し、任意の位置での高さ確認が簡単に行なえます。また丁張がなくなることにより、路床や路盤の作業効率と施工の品質が上がります。 NETIS:KT-160072-VR 大成ロテック株式会社様、千代田測器株式会社様と共同開発したシステムです。 特許番号:第6420734号