河川中央の締切内水路基礎杭施工『SPACE21工法』
【大阪の導水路改修工事】河川中央の片側締切という制約をクリア。異なる2種の杭径をコンパクト機で安全に打設した50本の事例
一級河川寝屋川導水路改修工事(寝屋川導水路橋・新平池橋)における、 水路基礎杭の施工事例です。 水路整備にあたり河川中央を締切り、片側ずつ交互に基礎杭を施工する という空間的制約が厳しい現場に対し、「SPACE21工法」を 導入いただきました。 ■省スペース性:軽量・小型設計の専用機のため、河川中央に設けられた 限られた締切スペース内へも容易に搬入・設置 ■コスト低減:周囲を囲まれた締切内でもリーダーレス仕様で効率的に 稼働し、大規模な仮設備を必要とせずコストを抑制 ■施工効率化:狭隘な締切内での杭間移動も自走機能により迅速に行い、 合計50本におよぶ基礎杭の施工をスムーズにサポート ■幅広い対応力:鋼管杭φ1000mm(7本継)およびφ600mm(6本継)という、 異なる2種類の杭径の施工に1台で柔軟に対応 ■確かな実績:大阪府発注の河川改修インフラ工事において、水辺の特殊な 現場環境下でも高品質な基礎施工を実現 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社松村組 本社
- 価格:応相談