【仮設桟橋なしの河川改修】締切矢板を利用した受桁上で施工。高架橋下の空間で最大9本継ぎの打設を完遂した58本の事例
城北川改修工事その33における、高架橋下かつ河川内での基礎杭施工事例です。 上部に高架橋が通る空間制限があり、さらに仮設桟橋を設置せずに 締切矢板と桟橋杭を利用して設置した受桁(狭小な足場)の上で 施工を展開するという極めて難度の高い条件下で、 「SPACE21工法」を導入いただきました。 ■省スペース性:最大寸法2.8×2.2×2.0mの超小型設計のため、 仮設桟橋のない締切矢板上の受桁スペースでも安定して稼働 ■コスト低減:大がかりな仮設桟橋の設置・撤去工事が完全に 不要となるため、河川工事における仮設備コストを大幅に抑制 ■施工効率化:高架橋下の狭隘な足場環境でも自走機能で柔軟に対応し、 58本に及ぶ大量の杭打ちを計画通りに進行 ■幅広い対応力:鋼管杭φ800mm、長さ20.0〜21.5mを、高さ制限を クリアする6〜9本継ぎの短尺多継ぎにて確実に施工 ■確かな実績:大阪市発注の都市河川改修において、上部・足元ともに 厳しい制約を克服し安全に基盤を構築 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社松村組は、パナソニックとトヨタ自動車が住宅・建設事業を経営統合して発足した、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社の傘下で、「建設のあたりまえをかえていく」をモットーに未来志向のまちづくりを目指すゼネコンです。 建設工事の請負並びに企画、設計、監理や建設コンサルタント業務など幅広く事業展開をしております。 これからも、さらなる技術の研鑽と品質、アフターサービスの向上に努め、ますます多様化・高度化するお客様のニーズに応えるべく、全社を挙げて取り組んでまいります。 工事のご計画につきましては、どのようなことでも当社にお気軽にご相談ください。 なお、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社は、「くらしとテクノロジーの融合」による未来志向のまちづくりを目指す会社として、2020年1月に設立いたしました。 ※プライムライフテクノロジーズ株式会社傘下企業(・パナソニックホームズ・トヨタホーム・ミサワホーム・パナソニック建設エンジニアリング・松村組)









