【国道16号の夜間施工】限られた夜間占有時間で覆工板下にマシンを残置。超コンパクト設計で昼間の交通影響をゼロに抑えた事例
国道16号町田立体下部(その21)工事における、主要幹線道路の 道路占用帯での基礎杭施工事例です。 道路規制を伴う夜間施工であり、かつ日中は覆工板の下という極めて 限られた上部・周囲空間の中にマシンを格納・残置しなければならない 特殊な条件下で、「SPACE21工法」を導入いただきました。 ■省スペース性:最大寸法2.8×2.2×2.0mの超小型設計のため、 日中は道路下の覆工板内にマシンを安全に残置可能 ■コスト低減:大型重機の組み立てや解体、大がかりな仮設備の移設が 不要なため、夜間規制に伴う施工コストを大きく抑制 ■施工効率化:夜間の限られた作業時間内でも、自走機能により迅速に 杭間を移動し、50本の基礎杭施工をスムーズに進行 ■幅広い対応力:本工事の仕様である鋼管杭φ800mm、長さ11.0〜14.5mの 打設に、現場の高さ制限に合わせて確実に対応 ■確かな実績:国土交通省発注の重要幹線道路整備において、 日中の一般交通に影響を与えることなく安全に工期内に完遂 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社松村組は、パナソニックとトヨタ自動車が住宅・建設事業を経営統合して発足した、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社の傘下で、「建設のあたりまえをかえていく」をモットーに未来志向のまちづくりを目指すゼネコンです。 建設工事の請負並びに企画、設計、監理や建設コンサルタント業務など幅広く事業展開をしております。 これからも、さらなる技術の研鑽と品質、アフターサービスの向上に努め、ますます多様化・高度化するお客様のニーズに応えるべく、全社を挙げて取り組んでまいります。 工事のご計画につきましては、どのようなことでも当社にお気軽にご相談ください。 なお、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社は、「くらしとテクノロジーの融合」による未来志向のまちづくりを目指す会社として、2020年1月に設立いたしました。 ※プライムライフテクノロジーズ株式会社傘下企業(・パナソニックホームズ・トヨタホーム・ミサワホーム・パナソニック建設エンジニアリング・松村組)








