【水門下部工の隔離地施工】陸路搬入困難な現場へクレーン台船でアプローチ。コンパクト機を吊り降ろして安全に打設した事例
テラス連絡橋(月島水門)工事の下部工における基礎杭の施工事例です。 こちらも大島川水門同様、陸上から施工場所へ重機や車両が近づけない という厳しいアプローチ制限があり、水域からのアクセスと限られた 足場での確実な施工が求められる現場に対し、「SPACE21工法」を 導入いただきました。 ■省スペース性:最大寸法2.8×2.2×2.0mの超小型マシンのため、 クレーン台船からピンポイントでの吊り降ろし配置が可能 ■コスト低減:従来の杭打機に必要なリーダーを持たない構造のため、 不安定な足場環境でも仮設備を簡略化してコストを抑制 ■施工効率化:狭隘な施工エリアであっても自走機能により柔軟に 動き回り、限られた工期内での作業工程をスムーズにサポート ■幅広い対応力:本工事の仕様である鋼管杭φ700mm、 長さ20.0〜24.5m(3〜4本継)の打設に1台で柔軟に対応 ■確かな実績:都心部の水辺という特殊な環境下において、 周囲の構造物に配慮した高品質な基礎施工を完遂 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社松村組は、パナソニックとトヨタ自動車が住宅・建設事業を経営統合して発足した、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社の傘下で、「建設のあたりまえをかえていく」をモットーに未来志向のまちづくりを目指すゼネコンです。 建設工事の請負並びに企画、設計、監理や建設コンサルタント業務など幅広く事業展開をしております。 これからも、さらなる技術の研鑽と品質、アフターサービスの向上に努め、ますます多様化・高度化するお客様のニーズに応えるべく、全社を挙げて取り組んでまいります。 工事のご計画につきましては、どのようなことでも当社にお気軽にご相談ください。 なお、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社は、「くらしとテクノロジーの融合」による未来志向のまちづくりを目指す会社として、2020年1月に設立いたしました。 ※プライムライフテクノロジーズ株式会社傘下企業(・パナソニックホームズ・トヨタホーム・ミサワホーム・パナソニック建設エンジニアリング・松村組)






