【大阪中心街の水辺整備】河川内の限られた仮設構台上で稼働。観光地での周辺環境に配慮し140本超の遊歩道基礎を構築した事例
道頓堀川水辺整備事業における、遊歩道(とんぼりリバーウォーク)の 基礎杭施工事例です。 大阪ミナミの象徴的な観光地での工事であり、河川内に設置した限られた スペースの仮設構台の上から、周囲の環境や景観に配慮しつつ安全に 施工を行う課題に対し、「SPACE21工法」を導入いただきました。 ■省スペース性:重量5.1tからの軽量コンパクト設計により、 耐荷重やスペースに限りのある河川内の仮設構台へも容易に搬入 ■コスト低減:大型の杭打重機を必要としないため、水上での 大がかりな仮設足場の補強費用を最小限に抑えてコストを抑制 ■施工効率化:狭い構台上であっても、自走可能なトラクション ユニットにより146本に及ぶ大量の杭間移動を迅速に展開 ■幅広い対応力:本工事の仕様である鋼管杭φ600mm、 長さ11.0〜14.0mの打設に、現場状況に合わせた2本継ぎにて確実に対応 ■確かな実績:大阪市発注の著名な水辺インフラ整備において、 都市の賑わいを阻害することなく高品質な基礎施工を完遂 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社松村組は、パナソニックとトヨタ自動車が住宅・建設事業を経営統合して発足した、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社の傘下で、「建設のあたりまえをかえていく」をモットーに未来志向のまちづくりを目指すゼネコンです。 建設工事の請負並びに企画、設計、監理や建設コンサルタント業務など幅広く事業展開をしております。 これからも、さらなる技術の研鑽と品質、アフターサービスの向上に努め、ますます多様化・高度化するお客様のニーズに応えるべく、全社を挙げて取り組んでまいります。 工事のご計画につきましては、どのようなことでも当社にお気軽にご相談ください。 なお、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社は、「くらしとテクノロジーの融合」による未来志向のまちづくりを目指す会社として、2020年1月に設立いたしました。 ※プライムライフテクノロジーズ株式会社傘下企業(・パナソニックホームズ・トヨタホーム・ミサワホーム・パナソニック建設エンジニアリング・松村組)







