擁壁 アデムウォール
擁壁 アデムウォール
アデムウォールブロック(壁面材)とアデムにより自立させた盛土の間に、変形吸収層を設けた二重壁構造が特長です。壁面材に土圧がほとんど作用しないため、施工後に壁面材の変形が生じにくい構造になっています。 【特徴】 ○土質の適用範囲が広い ○耐腐食性・耐久性に非常に優れています ●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。
- 企業:株式会社柏木興産
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
61~90 件を表示 / 全 139 件
擁壁 アデムウォール
アデムウォールブロック(壁面材)とアデムにより自立させた盛土の間に、変形吸収層を設けた二重壁構造が特長です。壁面材に土圧がほとんど作用しないため、施工後に壁面材の変形が生じにくい構造になっています。 【特徴】 ○土質の適用範囲が広い ○耐腐食性・耐久性に非常に優れています ●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。
端部などの収まりもきれい!トンネル抗口付近の小段部分が動物のとっさの避難場所に!
当社が行った施工事例、『トンネル坑口・橋脚編』をご紹介します。 箱型擁壁は、端部などの収まりもきれいに仕上がるため、収まりの難しい トンネル抗口や橋脚にも適しています。 また、トンネル抗口付近は動物にとって危険な場所ですが、小段部分が とっさの避難場所にもなります。 【事例概要】 ■場所:トンネル坑口・橋脚 ■工法:箱型擁壁 ■端部などの収まりもきれいに仕上がる ■収まりの難しいトンネル抗口や橋脚にも適している ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
背面の掘削スペースを最小限に抑えることが可能!当社の取り扱うフーチングレス擁壁をご紹介
『HP擁壁』は、H形鋼とコンクリートパネルを 組み合わせた構造物です。 背面の掘削スペースを最小限に抑えることができ、 狭い場所での施工が可能。 L形擁壁等の控えがある製品が使用出来ない場所 (埋設管や地中構造物が干渉)に使用できます。 【特長】 ■フーチングレス ■H形鋼とコンクリートパネルを組み合わせた構造物 ■狭い場所での施工が可能 ■L形擁壁等の控えがある製品が使用出来ない場所に使用できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
据え付けが容易!V.Cコンクリート仕上げで植生と生物の生育環境を両立!
『アイスター』は、大型化(1ヶ/m2)により施工性に優れた 覆土・法枠ブロックです。 据え付けが容易で、工事の省力化ができます。 ブロックをV.Cコンクリート仕上げにすることにより、植生と生物の 生育環境を両立できる「生物対応型エココンクリート製品」です。 【特長】 ■大型(1ヶ/m2) ■優れた施工性 ■工事の省力化 ■V.Cコンクリート仕上げ ■植生と生物の生育環境を両立 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
豊富なラインアップで一般道から高速道路まで対応!短い工期で設置できる防護柵
『プレガードII』は、一般道から高速自動車道まで対応できるラインアップを取り揃えたプレキャスト車道用防護柵基礎です。 プレキャスト製品であるため工期短縮が可能。 ガードレール支柱が道路側にないため舗装施工が容易。 【特長】 ■一般道から高速自動車道まで対応 ■工期の短縮が可能 ■舗装施工が容易 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
箱体と壁体材(単粒度砕石)からなる単純な構造!様々な現場の状況に適応できます!
当社が行った施工事例、『特殊編』をご紹介します。 箱型擁壁は、箱体と壁体材(単粒度砕石)からなる単純な構造を しているため、様々な現場の状況に適応できる擁壁です。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【事例概要】 ■形状:特殊 ■工法:箱型擁壁 ■箱体と壁体材(単粒度砕石)からなる単純な構造 ■様々な現場の状況に適応できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基礎底盤に作用する鉛直土圧も小さい!良好ではない基礎地盤でもバランスよく作用します!
当社が行った施工事例、『盛土編』をご紹介します。 箱型擁壁は、壁高に関係なく地震時を考慮した設計を行っています。 一般的な工法に比べ、基礎底盤に作用する鉛直土圧も小さく、 良好ではない基礎地盤でもバランスよく作用します。 【事例概要】 ■場所:盛土 ■工法:箱型擁壁 ■地震時を考慮した設計を実施 ■基礎底盤に作用する鉛直土圧も小さく、 良好ではない基礎地盤でもバランスよく作用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐雪型ガードパイプや造成地のネットフェンス等を建てる基礎部がL型擁壁と一体化!
『フェンスTPウォール』は、耐雪型ガードパイプや造成地の ネットフェンス等を建てる基礎部がL型擁壁と一体化されています。 そのため、従来はL型擁壁を設置したのちフェンス等の基礎を設置して いましたが、二度手間をなくす事で施工スピードがアップしました。 防護柵に作用する荷重は水平力0.39kN/m、鉛直力0.59kN/mとして設計。 また、基礎部の一体化により歩道幅員や造成地面積を活用できます。 【特長】 ■基礎部がL型擁壁と一体化 ■二度手間をなくす事で施工スピードがアップ ■基礎部の一体化により歩道幅員や造成地面積を活用可能 ■防護柵に作用する荷重は水平力0.39kN/m、鉛直力0.59kN/mとして設計 ■3種類をラインアップ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
用地制約に対応!逆L擁壁
『リバースウォールLG』は、擁壁背面に用地の制約が有り、控え(底版)を 背面に出せない場合に用いることができる逆L擁壁です。 専用吊り金具により、水平に吊り上げ施工可能。受働土圧1/2を滑動検討時に 考慮しています。 詳細については、関連カタログをご覧ください。 【特長】 ■擁壁背面に用地の制約が有り、控えを背面に出せない場合に好適 ■専用吊り金具により、水平に吊り上げ施工可能 ■受働土圧1/2を滑動検討時に考慮 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フレキシブルな構築方法!高耐震性と高排水性を備えながらも、経済性に優れた擁壁
『キャッスルウォール』は、地形に合せて自由に積み上げる事が出来る 可とう性のある擁壁です。 地盤反力が比較的小さく、基礎地盤、背面土の不同沈下にも追従性を 発揮して、擁壁全体の安定性を保持します。 カーブ施工が容易に行え直角曲がり、壁体の端部止めも容易に可能。 縦断勾配の施工も容易にでき、水中擁壁としての構築もできます。 【特長】 ■柔軟性(フレキシブル)に富んだ構造 ■排水性が高い ■経費の節減・工事公害の低減 ■カーブ施工・端部処理が容易 ■多様な機能で環境や景観に配慮 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
環境に配慮した工法!土圧条件によって控え長さを選定の必要がありません!
当社が行った施工事例、『切土編』をご紹介します。 箱型擁壁は、土圧条件によって控え長さを選定の必要がありません。 箱体と単粒度砕石のみで一般的な工法より高い壁高を構築できます。 特に掘削量が小さく、環境に配慮した工法です。 【事例概要】 ■場所:切土 ■工法:箱型擁壁 ■土圧条件によって控え長さを選定の必要がない ■箱体と単粒度砕石のみで一般的な工法より高い壁高を構築 ■掘削量が小さく、環境に配慮した工法 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
エコボックス逆台形式直積み擁壁
下段に小型サイズのエコボックス(大型ブロック)を使用、上段に行くに従って大型サイズの製品を積み上げる、急傾斜地に最適な直積擁壁構築工法です。掘削幅が最小限に抑えられ、掘削・埋め戻し土量を低減できます。
M型をはじめ、B型やG型、Ke型をラインアップ!当社の取り扱う大型逆T形宅造法認定擁壁をご紹介
『T型ブロック Wタイプ』は、宅造法の認定製品で 宅地造成用として使用できます。 M型をはじめ、B型やG型、Ke型をラインアップ。 積み高5mまで垂直施工が可能となり、用地の有効利用が できます。 【特長】 ■宅造法の認定製品 ■積み高5mまで垂直施工が可能 ■用地の有効利用ができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
転落防止柵・フェンス用基礎付L型擁壁です。施工スピードアップ、敷地面積を最大限に利用。フェンスTPウォールより安価。
「防護柵の設置基準・同解説平成26年10月社団法人日本道路協会」の歩行者・自転車用防護フェンスの種別P(支柱径Φ65mm以下に対応)及び積雪ランク1に対応しております。 対応支柱ピッチは1、2、3m。上載荷重Q=10kN/m2に対応しており、軽量かつ堅固な製品です。
宅地造成等規制法施工令第15条に基づく建設大臣認定の緑化ブロック擁壁です。
法面の緑化と強固な擁壁としての機能を合せもつ、緑生ブロック工法です。
凹凸形状で施工時の位置決め可能!底版部分は現場打ちコンクリートを打設します
『マルチコーナーウォール』は、コーナー部の角度を自由に調整することが 出来る角度自在対応擁壁です。 90°~180°までの角度に対応でき、凹凸形状で施工時の位置決めが可能。 L形擁壁システムN及びロードウォールLRに対応します。 【特長】 ■コーナー部の角度を自由に調整することが可能 ■角度:90°~180°まで対応可能 ■底版部分は鉄筋を配置し、現場打ちコンクリートを打設 ■L形擁壁システムN及びロードウォールLRに対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
P種(歩道用防護柵)にも対応!目隠し・メッシュフェンス基礎一体型製品をご紹介
当社で取り扱う『PFL プレフェンス L型擁壁』をご紹介します。 従来の独立基礎がなくなることにより、デッドスペースも出来ず、 敷地の有効活用が可能。PFLにおいては独立基礎一体型なので擁壁の 施工だけで済みます。 ご用命の際はお気軽にご相談ください。 【特長】 ■耐風圧36m/s対応 ■敷地の有効活用が可能 ■基礎一体型で施工性が良い ■P種(歩道用防護柵)にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
機械施工により工期の大幅な短縮が可能!天端にフェンスを取り付けられます
『ガード・ウォール』は、擁壁高0.8~4.0mまで規格されており、様々な 用途に適用できるように開発されたプレキャストL型擁壁です。 天端にフェンスを取り付けることができ、製品種類は、 直高H=800mmから4000mmまでご用意しております 【特長】 ■前壁に表面化粧を施すことが可能 ■従来品と比べ経済的 ■機械施工を行うので工期の大幅な短縮が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。
最高壁高8m!道路拡幅工事をはじめとして、土地造成事業など様々な現場への適用が可能
『ポラメッシュ』は、壁面全体から円滑に排水を促し、 所要の強度を備えた高排水性垂直擁壁です。 ポーラスコンクリートブロックと溶接金網のハイブリッド構造により 施工が容易であり、経済的な垂直擁壁が構造可能。 斜面地に設置する場合、ブロック積擁壁やもたれ式擁壁と比べて 直高が低くなり、経済性に優れます。 【特長】 ■経済性 ■施工性 ■高排水性 ■安全性 ■耐久性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
四国地方整備局規格 L型擁壁
【NETIS SK-000016-V】 「プレキャストL型擁壁設計施工マニュアル(案)改訂版 平成13年12月」(国土交通省四国地方整備局)に準拠したL型擁壁です。タイプ1(標準型)、タイプ2(ストレート型)、タイプ3(25cmカットタイプ)、タイプ4(50cmカットタイプ)の4種類をご用意しています。
耐久性と施工性、面積コストに優れた太陽電池モジュール基礎架台 全国で平成26年3月末現在、約100MWの実績
コンクリート製太陽電池モジュール基礎架台「ソーラーキーパー」は、鋼材と比べて耐久性に優れ、様々なモジュール寸法に対応し取付けが容易です。 パネル設置プランに合せ製品形状・寸法・角度等様々な要望に対応可能! また、省コスト性にも優れ、全体工期の短縮につながります。 架台設置部は防草効果があり、初期対策費及び維持管理費用の低減も可能です。 【特長】 ■優れた耐久性 ■安価なメンテナンス費用 ■様々なモジュールサイズと取付け角度に対応 ■優れた施工性と容易な取付作業 ■整地のみで設置が可能(アスファルトもOK) ※詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
用地を最大限に利用!品質の高い製品を供給する擁壁工法
『スーパーウォール工法』は、5種類のブロックの組み合わせによって、 壁体の高さを自在に調節ができ、高層擁壁も容易に構築できる工法です。 従来擁壁と比較して組立作業が単純で熟練工を必要とせず、 施工管理も容易で工事をスピードアップ。 また、ブロック間の継目部には、設置の際スムーズに位置決めが できるよう、導入ピンを採用しております。 【特長】 ■施工性に優れる ■剛性が高い ■経済性に優れる ■省力化の推進 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高耐候性・超耐久性!素材感そのままにかつての美しさがよみがえります。【責任施工】
『セラミRC-FR工法』は、打放しコンクリートの素材感、質感を独自の ファンデーション塗装で復旧する新しいコンクリート保護工法です。 中塗り、上塗り塗料(クリヤー)にはアクリルシリコン樹脂を採用しており、 耐候性に優れるとともに、コンクリートの中性化を抑制します。 また、下塗りから上塗りまでオール水性塗料、ローラー施工が可能で、 現場作業性、安全性に優れています。 【特長】 ■独自のファンデーション技術で打放しコンクリートの素材感、模様を再現 ■高耐候性 ■超耐久性(OP仕様) ■従来のクリヤー、カラークリヤー工法と比較して下地補修が簡易で済み、 工期短縮する ■ローラー工法、水性塗料のため飛散や臭気が少ない ※詳しくは外部リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
掘削土量を縮減し、現道を残して道路拡幅できないか。 「バランス工法擁壁」がありますよ。
バランス工法擁壁は、擁壁下部幅より上部幅のほうが広い 逆台形型の形状をしています。 バランス工法擁壁の安定性は、擁壁の自重と擁壁背面の 土圧をバランスさせることにより図ります。 つまり、従来の重力式擁壁ともたれ式擁壁のそれぞれの 利点(自重による安定性と地山側へ偏心させる合理性)を 融合した工法といえます。 擁壁前面側にプレキャストブロック(フロントブロック)を 使用することにより、施工効率や耐久性等を向上させることが できます。 切土部における擁壁のような、現場での作業スペースに制限がある場合に有効であり、擁壁としての 構造性能を満足し、経済性・工期短縮・省力化などに優れた性能を持つコンクリート擁壁です。
掘削土量および土工事を少なく抑え、工期短縮・コスト削減!
『YOSAKU工法』は、背面土圧と鉛直荷重を支えるために コンクリート壁と杭基礎との一体構造を特長とした工法です。 コストを低く抑えることができ、土の掘削量も少なく済む、 作業効率の高い土留壁です。 傾斜地や高低差がともなう場所では、とくに威力を発揮。 従来のような基礎ベースが不要で、掘削時における土の問題 (移動・処理・軟弱化など)と周囲への影響とコストを低く 抑えることが可能です。 【特長】 ■掘削土量および土工事を少なく抑え、作業量大幅減少 ■工期短縮・コスト削減 ■基礎ベース不要 ■掘削時の土の問題(移動・処理・軟弱化など)と周囲への影響コストを削減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
90度から150度まで1度刻みで製造可能!大規模地震にも対応するコーナー擁壁
藤林コンクリート工業の『マルチコーナーFL-C-MF』は、壁高3.0mまでの 大規模地震動にも対応する1度刻みのコーナー擁壁です。 90度から150度まで1度刻みで製造可能。 国土交通大臣認定の90度/135度隅部用擁壁に準じた構造です。 鉄筋の被りを4cmにすることにより、 100年の耐久力があります。 機械施工により工期の短縮と省力化が図れます。 【特長】 ■大規模地震動にも対応するコーナー用壁 ■90度から150度まで1度刻みで製造可能 ■鉄筋の被りを4cmにすることで、高耐久性を実現 ■品質管理の徹底された工場で製造 ■機械施工により工期の短縮と省力化が図れる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
軽量化とシンプル化を実現!工期短縮と経済性の改善に貢献するL型擁壁をご紹介
『ASウォール』は、安定計算、構造計算に基づき設計された、道路・宅地用 セーフティL型擁壁です。 軽量化を図り、運搬効率、施工性に配慮。底版長の異なる長野県タイプと Bタイプがあり、土質条件により選択できます。 擁壁前面は滑面タイプで、H=500~3000までラインアップしております。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■軽量化を図り、運搬効率、施工性に配慮 ■安定計算、構造計算に基づき設計 ■H=500~3000までラインアップ ■擁壁前面は滑面タイプ ■製品の軽量化とシンプル化を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
危機管理型ハード対策堤防裏法尻の補強に用いられる法尻ブロックです!
当社では、4タイプの法尻ブロックとプレキャスト基礎により用地境界に 対する断面に対応することができる『テトラック法尻ブロック』を取り扱っております。 亜鉛-アルミニウム合金メッキ鉄線(φ8mm)により法面および平場部を 格子状に連結させることで、フレキシブルな群体構造を実現。 また、表面は菱形突起(8cm・5cm)とし、越流水の流速を低減することができます。 ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。 【特長】 ■堤防上に設置する場合、突起部以外を堤防内に設置する場合、 また用地境界の位置に対応した断面が可能 ■透水係数1.0×10-1cm/s以上のポーラスコンクリートであるため、 雨水や浸透水の滞留を防ぐことができ、砕石層および水抜き穴が不要 ■堤防法尻基礎ブロックやすり付ブロックを使用することで、現場打ち コンクリート打設が不要となり、延長方向に進みながら施工が可能で工期を短縮 など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
ゴールコンは、郷土沖縄に担う理想的な擁壁として開発され、安全で美しい景観を次世代へ残す確かな技術を提供します。
ゴールコン用壁は、鉄筋コンクリート用壁の壁部分に積み上げ式の構造用プレキャストコンクリートブロック(ゴールコン部材)を使用し、基礎コンクリートに定着した鉛直鉄筋とゴールコン部材を中込めコンクリートにより一体化させた擁壁です。
施工性抜群、工事期間の短縮にも優れております。
これまでの方法でガードレールを設置すると、たて壁の引張応力度が許容値を超過する、転倒に対して不安定になるといった問題が発生します。在来手法の対応策としては、応力度に対しては、部材厚を大きくしたり鉄筋を入れる、転倒に対しては底版幅を広げるといった対策があります。 このようなことに対応するために、独立型の防護柵基礎 「プレキャストガードレール基礎」を開発しました。