ボーリング孔内にて地下水質の常時モニタリングが可能です!
施設の建て替え工事に伴う地盤改良を行うにあたり、近傍に飲水用井戸が設置されていたことから、地下水への影響が懸念されました。そこで、観測用井戸を4 箇所設置し、各井戸で濁度・pH・電気伝導度・水位・水温の5 項目についてリアルタイム自動監視を行いました。水質基準項目である濁度・pH については2 段階の管理基準値を設定し、それらを超過した際には、関係者へ警報メールを配信する監視体制を構築しました。 機器はソーラーパネル+バッテリーで稼働させることで、商用電源ケーブルの敷設が不要なコンパクトなものとし、工事エリアへの影響を最小限に抑えました。
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基本情報
【測定項目】 ・濁度 ・pH ・電気伝導度 ・水位 ・水温
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用途/実績例
【用途】 ・工事中の周辺利用水源(井戸など)への影響把握 【実績】 ・いくつかあります。
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弊社は終戦直後の昭和21年に創業され、当時、わが国の戦後の復興には、先ず食料増産、エネルギー開発が必要とされ、その開発技術を持つ技術者集団を中心として設立されました。 その後、道路、河川、ダムを中心とする土木建設事業をはじめとし、各種公共施設ならびに産業基盤の整備、増強等に地質調査・地盤解析・土木計画設計等の技術をもって貢献してまいりました。 今日、様々の発注機関から信用を頂き、その持てる技術を発揮する機会を得て、 日本全国ならびに海外においても業務を展開しております。今年度からは「安全・安心の国土形成と持続未来社会の発展に技術貢献するオンリーワンカンパニー」を目指してCKC持続成長ビジョンを展開しております。






