【モニタリング事例】ボーリング孔を利用した地下水質の監視
ボーリング孔内にて地下水質の常時モニタリングが可能です!
施設の建て替え工事に伴う地盤改良を行うにあたり、近傍に飲水用井戸が設置されていたことから、地下水への影響が懸念されました。そこで、観測用井戸を4 箇所設置し、各井戸で濁度・pH・電気伝導度・水位・水温の5 項目についてリアルタイム自動監視を行いました。水質基準項目である濁度・pH については2 段階の管理基準値を設定し、それらを超過した際には、関係者へ警報メールを配信する監視体制を構築しました。 機器はソーラーパネル+バッテリーで稼働させることで、商用電源ケーブルの敷設が不要なコンパクトなものとし、工事エリアへの影響を最小限に抑えました。
- 企業:中央開発株式会社
- 価格:応相談