日本地下水開発株式会社 山形(本社),青森,岩手,秋田,庄内,福島,北陸,長野,鳥取,島根,東京,仙台

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日本地下水開発の企業情報
常に自然との共生を念頭においた事業展開・研究開発を進めています。
日本地下水開発株式会社は、地下水のもつ再生可能エネルギーだけを利用して雪を消し凍結を防止する散水消雪、無散水融雪システムの開発、地域エネルギー開発の一環としての温泉源開発、枯渇しようとしている水資源の補強を行うための地下水人工涵養システムの開発、そして土壌汚染を修復する環境改善事業など、常に自然との共生を念頭におきながら研究開発を進めています。
事業内容
【克雪事業】 ■無散水融雪、散水消雪システムの設計・施工・維持管理 【資源開発事業】 ■温泉開発、水源開発、地熱開発 【環境保全事業】 ■土壌・地下水汚染調査・評価・浄化対策・管理 ■地下水人工涵養システムの設計・施工 ■地下帯水層蓄熱システムの設計・施工 ■地質調査、地滑り対策等
おすすめ情報
日本地下水開発の地下水熱利用技術
冬でも歩きたくなる街 ~ 私たちの足元に蓄えられた地下水の持つ「15℃の熱エネルギー」 ~
2025年10月、日本最古の英字新聞であるジャパンタイムズが、持続可能な地域の実現に取り組み、世界に発信するに値する日本の自治体を認定・紹介する「The Japan Times Destination Region」を創設。その第1回目に認定された自治体に、全国で唯一「山形市」が選ばれました。 今回、山形市が選定された理由としては「独自の食文化や地下水の熱源としての利用」、そして「歩くほど幸せになるまち」をコンセプトとした「まちづくり」が大きな評価項目であったとのこと。 山形市内には既に約27万m2の無散水消雪システムが整備されており、「地下水の持つ熱エネルギー」をまち全体で活かそうとする取り組みが、先進的なモデルとして高く評価されました。 私たちの足元に蓄えられた地下水の持つ「15℃の熱エネルギー」が、冬の間も街を歩く人々の足取りを軽くしています。 この山形の地から、地下水熱の利用技術で2050カーボンニュートラル実現に取り組んでまいります。 5/20~5/22 2026NEW環境展に出展予定(東京都 東京ビッグサイト) 6/03~6/04 EE東北'26に出展予定(宮城県 夢メッセみやぎ)
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日本地下水開発株式会社 社屋画像