品質管理、物量確保、高い保水性、優れた排水性も兼備!粒子が均一な高品質の製品を全国へ出荷
当社では、ココピート生産工場を立ち上げ、「これからの農業の形」には、
脱炭素、循環型農業を視野に、収量の安定性の実現が課題解決の第一歩である
と考え、「園芸培土(培地)」に着目しました。
施設園芸など養液栽培において培土は栽培の要の一つで、培地の種類は
多様であり、中でもココピート、ロックウール、ピートモスの3つが主流。
とりわけ環境に配慮した『ココピート』は、世界の約80%の施設栽培で
取り入られています。
【特長】
■茶色のココナッツの殻のココピート粒のみを使用
■ECとpHが安定し、CEC(イオン交換)が高くなる
■0.5mm以下の粒をなくすことで、根腐れ、根詰まりが起きなくなる
■栽培する生産の特性に合わせて粒の大きさを設計しているため、
苗の根張りがよくなる
■大きな粒の比率を多くすることで、保水性と空気の含有率が高くなる
■粒を長時間天日干しをして均一に茶褐色にさせてから洗って加工しているため
排水の色は透明(膨潤時の排水は若干薄茶色だが、すぐ透明になる)
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。