配管赤錆防止、英国バッキンガム宮殿はNMRパイプテクターを導入
赤錆防止装置「NMRパイプテクター」は保安上の問題から配管更新が不可能な女王陛下使用区域の空調、給湯配管を赤錆劣化から守りました
当時バッキンガム宮殿では空調温水配管と給湯配管に亜鉛メッキ鋼管を 使用していましたが、赤錆による劣化のために女王陛下使用区域以外は、 部分的に配管の更新をおこなっていました。 エリザベス女王の部屋用に設置してあるこれら配管内の循環温水は、 赤錆により使い始めからしばらく赤茶色だったのです。そのため、 この赤茶色の水を透明にする事と赤錆を防ぎ、配管の延命を目的として 『NMRパイプテクター』を導入しました。 給湯配管では設置前2.8mg/Lだったものが、24日後には1/100以下の0.018mg/Lへ 大幅に減少し、赤錆防止効果を立証しました。 また、水の色も透明になりNMRパイプテクターはその高い赤錆防止性能を遺憾なく 発揮しました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:日本システム企画株式会社 東京本社
- 価格:応相談