パラシュートへの誤解その20 −1 アドエアがドローン設計者からの問い合わせに お断りをしている理由 開傘知識は米国国家資格
ドローンメーカーの設計者から時折コンタクトをいただき、パラシュートのことについて問い合わせを受けるのですが、これまで前向きな反応をさせてもらったことがありません。 事業を目的にパラシュート開発をしていますので、そうした問い合わせにはこの機会を逃さずに売買契約に取り付けたい心理は強くあるにも関わらず、いまだ良い反応をさせてもらっていません。 メールのやり取り、対面、または電話を通じたやり取りで もしもこの担当者様にパラシュート機材を供給したら、緊急パラシュートを取り扱うことができずに、その結果に 墜落 → 地上の第三者への衝突 → 被害発生 → 被害者からドローン運行者またはメーカーへの被害請求 → ドローンメーカーからパラシュートメーカーへの二次的な被害請求 という縮図に至る未来がはっきりと見えるような対応姿勢が一見してみて取れるからです。 緊急用パラシュートによる危機回避は、従来のアナログな知識なくして、最先端技術の機器によるオーガナイズでは対応不可です。 最先端技術の機器がすべて稼働停止した時こそが緊急事態であり、緊急時であり、その時になって緊急パラシュート稼働が開始されるからです。
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基本情報
緊急事態は誰も想定されていないからこそ発生します。 その事態をドローンを構成する最先端技術を持つ機器で対応できるでしょうか? 想定できない事態だからこそAIやその他感知機器などでは対応、解決できないという証明です。 その対応には運行者に緊急パラシュート従来のアナログな緊急パラシュートとその関連知識が必要なのです。 アメリカでは連邦航空局による国家資格によって緊急用パラシュートの取り扱い資格が管理されています。 セミナーを受ければ合格するような次元の試験ではありません。 そのためアドエアへ問い合わせの第一コンタクトがあった場合、ほぼシンプルな重量のことや、墜落感知センサーの有無や、それに連動する自動射出装置の有無のみを聞かれますので、その回答で何かを判断する前に契約の有無に関わらず1-2時間程度に要約した緊急パラシュートの知見の一部を共有することを提案しますが、問い合わせてきた設計者の方の対応はそんな知見には興味が無くてパラシュートのことにそこまで大袈裟な取り組みをしたく無いのがありありと伝わってきます。
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用途/実績例
アメリカでは狭き合格への門であるほどの国家資格となるだけの知識量、情報量を要求されている緊急パラシュートのことを扱う上での判断が 前述のようなシンプルな質疑で決められるという誤った思い込みを覆すことが無い設計者様に対して、アドエアとしてはパラシュートを供給すれば、飛行するドローンの地上に存在するであろう第三者への脅威を無視することになります。 それは開発目的から大きく離脱しています。
詳細情報
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ドローンメーカーの設計者から時折、パラシュートのことについて問い合わせをうけるのですが、これまで前向きな反応をさせてもらったことがありません。 メールのやり取り、対面、または電話を通じたやり取りから、アメリカでは狭き合格への門であるほどの国家資格となるだけの知識量、情報量を要求されている緊急パラシュートのことを扱う上での判断が 前述のようなシンプルな質疑で決められるという誤った思い込みを覆すことが無い設計者様だと判断するようにしています。 それは飛行するドローンの地上に存在するであろう第三者への脅威であることを御本人やその企業団体様が理解できていない軽率さが見え隠れします。 アドエア代表者はスカイスポーツ統括団体においてエンジン付きパラグライダーの事故調査を実施する部署を担当して経緯がありますが 死亡事故などの重篤な事故の発端はすべてこうした思いあがった知識の受け取り拒絶行動に起因していることを確認しています。 感情的に拒むというよりも、ドローン飛行は自身の命が脅かされないだけで根拠ない安心感があるようですが第三者にとってはそれは脅威であることを知る必要があります。
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<イプロス経由のメールは拝見、返信できない契約タイプです。HPよりご連絡ください> ドローン飛行の危機対策 ハンググライダー・スカイダインビング・パラグライダー・パラモーターの開発、設計、生産、飛行指導、ドローンの危機対策製品開発、危機対策セミナー。 https://sites.google.com/view/profeel-shin-kake/ ドローン用輸送コンテナはマルチローター機と組み合わせ使用し、垂直離着陸後に水平飛行が可能で飛行速度を増し、エネルギー効率の向上及び飛行専門知識を活用することで搭載可能重量の増も可(26年2月PCT国際出願済み・26年7月 試作モデル3号機開発中) https://sites.google.com/view/flying-container-for-dorone/ 機体総重量に合わせて2.5kg-40kgまでの8サイズの無人航空機用緊急パラシュート「OWL-VG」 55kg-220kgまでの5サイズの「SOL Squad Light」既存実績のある製品を取り扱い 上記指定サイズ以外、開傘プロセスアレンジのリクエストにも検討可能です。







