弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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マニュアルの目的は業務の「標準化・平準化」です。しかし、作っただけで使われなければ意味がありません。 使えないマニュアルには2つの問題があります。 1.視線が高い 幹部が作ると「これくらい分かるだろう」と基本を省きがちです。経験の浅い社員ほど、その基本を必要としています。 2.方針・目標と連動していない 会社の方針や目標、活動基準が変われば、現場の行動を示すマニュアルも変える必要があります。 新人に作成させ、幹部が助言する方法も社員教育に有効です。マニュアルは「作るもの」ではなく「成果を出すために使い、改善し続けるもの」です。 マニュアルを使いこなし、業績を上げ、それを評価され、分配に連動して初めて、社員はその存在価値と威力を認識するのです。今一度、目次から見直されてはいかがでしょうか。 関連記事:どんぶり勘定から抜け出す―年商数億円の社長が押さえたい経営の原理原則 https://www.consulting-network.jp/column-20-management-principles 次回は「PDCAが回らない要因」をお伝えします。
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当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。










