近赤外波長 (760~2900nm)に対応したスーパールミネッセントダイオード (SLD)
nanoplus社はDFBレーザーやFPレーザーを中心に20年以上の製造を行っており、特許を取得した独自の製造技術を取り入れた、産業や工業、研究などにおける高精度ガスセンシング用に特化した設計をしております。 上記製品に加え、近年スーパールミネッセントダイオード(SLD)製品の設計・製造にも力を入れており、nanoplus社では760~2900nmの波長帯でご案内が可能です。 SLDの大きな特徴は、レーザーダイオードが持つ高い空間コヒーレンスや高輝度といった特性と、LEDに固有の非常に広いスペクトル特性を兼ね備えている点にあります。その出力光は、特殊な手法によってレーザー発振が抑制されたレーザーダイオードのエピタキシャル構造から得られる、増幅自然放出光(ASE)です。 SLDは光干渉断層撮影(OCT)、低コヒーレンス干渉法、ファイバブラッググレーティング(FBG)センシングなど、多くの革新的な技術において最適な光源として採用されています
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基本情報
波長:760~2900nm 出力:15mW パッケージタイプ:TO66 (TEC / NTC, sealed AR coat window), C-マウント, 14-pin (バタフライ) with SMファイバ
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
光干渉断層撮影(OCT)、低コヒーレンス干渉法、ファイバブラッググレーティング(FBG)センシング
企業情報
専門技術とマーケティング能力を兼ね備えたスタッフが、レーザーをはじめとする最新鋭機器を世界中から探し出し、日本のみなさまにご提供申し上げます。みなさまとともに、21世紀を歩み続けていきたい。キーストンインターナショナルの願いです。










