建物を守る防水技術を、食品工場の衛生維持へ。
食品工場では、衛生的な環境の維持と、製造プロセスにおけるコンクリート構造物の腐食対策が重要となります。特に、洗浄や消毒に使用される薬品、食品由来の有機物などがコンクリートに影響を与える可能性があります。これらの腐食は、構造物の劣化だけでなく、衛生管理上の問題を引き起こすことも考えられます。当社のポリウレア防食工法は、こうした食品工場の環境に対応し、構造物を保護することで、衛生維持に貢献します。 【活用シーン】 ・製造エリアの床、壁 ・排水溝、貯水槽 ・洗浄エリア 【導入の効果】 ・コンクリート構造物の腐食防止 ・衛生的な環境の維持サポート ・清掃・メンテナンスの効率化
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基本情報
【特長】 ・ポリウレア樹脂による優れた耐薬品性 ・速硬化性による短工期施工 ・コンクリート構造物の保護 ・水質への配慮(上水道施設向け工法) ・特殊な無機成分配合による耐性向上(下水道施設向け工法) 【当社の強み】 アーキヤマデ株式会社は、塩ビシート防水の専門メーカーとして長年培ってきた「建物を守る技術」を、防食分野にも展開しています。上下水道施設向けに開発されたポリウレア防食工法は、食品工場における衛生維持と構造物保護の両面から、お客様のニーズにお応えします。
価格帯
納期
用途/実績例
公共案件、民間案件、食品工場、発電施設等。
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アーキヤマデ株式会社は塩ビ樹脂系シート防水材の開発・製造・販売を行っています。塩ビシート防水を、誘導加熱装置を用いて屋上下地に対して固定する「機械的固定工法」に定評があります。 また、屋上防水の他に、「防水の不安なく陸屋根に太陽光パネルを設置できる”防水一体型太陽光基礎”」も展開。再生エネルギーニーズの高まりから、広がりを見せる屋上への太陽光設備設置でも役立つ製品を展開しています。









