建物を守る防水技術を、上下水道施設の防食へ。
上下水道施設では、硫酸や有機酸などによるコンクリートの腐食、水質への配慮など、用途に応じた防食性能が求められます。これらの課題に対し、コンクリート構造物を腐食環境から保護する防食ライニング材が重要となります。アーキヤマデ株式会社は、長年培ってきた建物を雨水から守る防水技術を応用し、上下水道施設の防食ニーズに応えるポリウレア防食工法を提供いたします。 【活用シーン】 ・下水道処理施設など、硫酸や有機酸による腐食が懸念される箇所 ・上水道施設など、水質への配慮が求められる構造物 【導入の効果】 ・コンクリート構造物の腐食を抑制し、インフラの長寿命化に貢献 ・用途に応じた適切な防食性能により、施設の維持管理コスト低減を支援 ・水質試験をクリアした材料により、上水道施設でも安心して使用可能
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基本情報
【特長】 ・ポリウレア樹脂による優れた施工性と速硬化性 ・下水道施設向け:特殊な無機成分配合による高い耐硫酸性・耐有機酸性 ・上水道施設向け:水質関連試験をクリアした材料を採用し、水質への配慮と防食性能を両立 ・コンクリート構造物を腐食環境から保護 ・屋上防水で培った技術を応用 【当社の強み】 アーキヤマデ株式会社は、塩ビシート防水の専門メーカーとして、長年にわたり建物を雨水から守る技術を培ってきました。その「建物を守る技術」を、上下水道施設の防食へ展開し、お客様のインフラ維持管理をサポートいたします。上下水道施設の防食について、お気軽にご相談ください。
価格帯
納期
用途/実績例
公共案件、民間案件、食品工場、発電施設等。
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アーキヤマデ株式会社は塩ビ樹脂系シート防水材の開発・製造・販売を行っています。塩ビシート防水を、誘導加熱装置を用いて屋上下地に対して固定する「機械的固定工法」に定評があります。 また、屋上防水の他に、「防水の不安なく陸屋根に太陽光パネルを設置できる”防水一体型太陽光基礎”」も展開。再生エネルギーニーズの高まりから、広がりを見せる屋上への太陽光設備設置でも役立つ製品を展開しています。









