化学プラントの薬液タンクを、腐食から守る。
化学プラントの薬液タンクでは、取り扱う薬液によるコンクリート構造物の腐食が懸念されます。特に、強酸や有機溶剤など、腐食性の高い物質に常時触れる環境では、タンクの劣化が進行し、漏洩や設備停止のリスクを高める可能性があります。これらのリスクを低減し、安定したプラント稼働を維持するためには、高い耐薬品性を持つ防食ライニング材による保護が不可欠です。 【活用シーン】 ・薬液貯蔵タンクの内面保護 ・反応槽の腐食対策 ・配管やポンプ周辺の防食 【導入の効果】 ・コンクリート構造物の腐食進行を抑制 ・薬液漏洩リスクの低減 ・設備寿命の延長 ・メンテナンスコストの削減
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基本情報
【特長】 ・特殊な無機成分配合ポリウレア樹脂による優れた耐薬品性 ・ポリウレア本来の吹付け施工性と速硬化性 ・硫酸や有機酸に対する高い耐性 ・コンクリート構造物を腐食環境から保護 ・水質関連試験をクリアした材料(上水道施設向け工法の場合) 【当社の強み】 アーキヤマデ株式会社は、塩ビシート防水材の専門メーカーとして、長年にわたり建物を雨水から守る技術を培ってきました。その「建物を守る技術」を、化学プラントの防食分野へ応用し、コンクリート構造物を腐食から守る防食ライニング材を提供しています。上下水道施設向けに開発されたポリウレア防食工法は、化学プラントの薬液タンク保護にも対応可能です。屋上防水で培った技術を活かし、お客様のニーズに合わせた防食ソリューションをご提案いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
公共案件、民間案件、食品工場、発電施設等。
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アーキヤマデ株式会社は塩ビ樹脂系シート防水材の開発・製造・販売を行っています。塩ビシート防水を、誘導加熱装置を用いて屋上下地に対して固定する「機械的固定工法」に定評があります。 また、屋上防水の他に、「防水の不安なく陸屋根に太陽光パネルを設置できる”防水一体型太陽光基礎”」も展開。再生エネルギーニーズの高まりから、広がりを見せる屋上への太陽光設備設置でも役立つ製品を展開しています。










