弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
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経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
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一人当たり月間200万円の粗利額を稼ぐというような生産性基準のマネジメントは、シンプルで管理コストも低いため、営業パーソンに目標を達成する力がある場合は良いマネジメントです。 しかし、「額」発想は率を下げて受注することが慢性化し、結果的に生産性を下げ、競争力を失っていくことになります。 粗利率は利益の第一ボタンであり、競争力を表すバロメーターでもあります。 ・粗利率低下の要因 1.トップが粗利率に対する関心が低い「トップの理解不足」 2.営業がライバルに仕事を取られるのが怖くて価格を下げすぎている「営業力不足」 3.粗利をコントロールする仕組みがない「管理力不足」 4.お客様の言いなりで値下げしている「情報収集力不足」 5.商品戦略や競争力のある商品がない「商品力不足」 6.見積りでは儲かるはずだったが終わってみると赤字である「原価管理力不足」 如何でしたでしょうか? 1つでも当てはまる項目があればすぐに改善しなければなりません。これらは、儲けられるのにミスミス利益を逃している状態ですのでキチンと管理することをお勧めします。 次回は「数字へのこだわりを持ち続けよう」をお伝えします。
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当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。











