弊社の代表 澤田和明が、事業再生・経営改善・銀行対応の現場で蓄積してきた知見を綴るコラムです。
毎月の試算表を読むことから、銀行との対話、組織の立て直し、事業承継まで、経営者の判断材料になる内容をお届けします。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
経営基盤構築、経営資質向上、資金繰り、銀行対応、事業承継、二代目・三代目就任後の立て直しなど、経営判断のヒントとして活用してください。また、実践する際のご質問やお問い合わせ等、お気軽にご連絡ください。
価格帯
納期
用途/実績例
小田急百貨店では、「重要度などに応じて自主編集売り場、一般的なブランド等の売り場、それらの中間的な売り場の3つに分類」するといいます。 そして、自主編集売り場については正社員が、一般的なブランドについてはアパレルの派遣社員が、中間はそれらの混在となり、人件費の高い正社員は、最も利益率の高い売り場に集中させています。 ビジネス戦略では、原則として、資源を「強み」に集中させることで、最大のリターンを得ることを狙います。 この戦略的意思決定を支える前提は、投入する資源を的確に「分類」することです。分類がしっかりとできさえすれば、どのように資源を配分するかについては、教科書通りに行なえば良いわけです。 分類は「利益率」を見ていきます。利益率に明らかな差がつくような切り分け方が切り口になります。 戦略の教科書は、資源配分にメリハリをつけろと教えてますが、分類が既になされていることが前提で書かれていますが、まずは分類の切り口をみつけることから始めなければなりません。 実務として、経営資源を自社の強みに集中させ、業績UPに繋げたい方はご相談ください。 次回は「仕事のインフルエンスを考える」をお伝えします。
企業情報
当社は、企業ニーズに対応するために生まれた現場感覚を大切にしたプロの コンサルタント集団です。 実践的な経営ノウハウと確固たる信念で、経営課題を解決し、【創業支援】 【再建・再生支援】【成長拡大支援】【事業継続支援】から【経営基盤の 構築】を実現します。











