建築基準法に対応し消火・救出活動を支える日立の非常用エレベーター
概要 火災時に消防隊が消火作業および救出作業に使用するもので、建築基準法により、高さ31mを超える建築物に設置することが義務づけられています。 「もしも・・・・・・」の時のために。日立非常用エレベーターは、万が一の時の消火・救出作業に活躍します。 非常用エレベーターは、火災時に消防隊が消火作業および救出作業に使用するものです。建築基準法により、高さ31mを超える建築物に設置することが義務づけられているほか、次の項目が特別に規定されています。 特徴 ・消火作業に必要な器材を運ぶためのかご内法・出入口寸法 ・消火作業のための乗降ロビーの面積 ・消火作業、救出作業を容易にするための配置上の制約 ・消火作業上、ドアが開いた状態でも運転できる特別な考慮 ・消防隊到着後すぐに使用できるよう非常呼び戻し運転ボタンの設置 ・非常用エレベ その他詳細はお問い合わせください。
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基本情報
・高さ31mを超える建築物に設置が義務づけられる非常用エレベーター ・乗降ロビー床面積は1台あたり10m2以上、必要台数は該当階の床面積3,000m2ごとに1台を目安に規定 ・機械室レス/機械室ありの型番をラインアップ、予備電源(自家発電装置)を設置
価格帯
納期
用途/実績例
高さ31mを超える高層建築物で、火災時の消火作業や救出作業のために使用されます。建築基準法の要件を満たす防災設備が求められるビルに適しています。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 非常用エレベーター (機械室レス) | |
| 非常用エレベーター (機械室あり) |
企業情報
九州機電株式会社は、日立販売代理店として空調機器、産業機械、空気圧縮機、エレベーター、エスカレーター、照明器具などの電気・機械製品の販売だけでなく、今話題の太陽光発電(PPA)、バイオマス発電、廃熱回収ユニットなどの省エネや脱炭素化(SDGs)に貢献するソリューションも提供しております。企業の省エネ対策で最近話題のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)についてもプランナー認定されており、ビル全体でのトータルな省エネのご提案も大変好評をいただいております。 【対応エリア】 ・福岡、佐賀、熊本、大分、山口、大阪 【主要資格】 ・管工事施工管理技士(1級) ・電気工事施工管理技士(1級) ・指定建設業監理技術者(一管施) ・指定建設業監理技術者(一電施) ・電気工事士(1種) ・給水装置工事主任技術者 ・冷凍空気調和機器施工技能士(1級) ・建築設備士 ・土木施工管理技士(1級) ・第三種冷凍機械製造保安責任者 ・冷凍空調工事保安管理者証 ・冷媒フロン類取扱技術者証 ・日立冷凍・空調技士1級(空調・低温) など 他多数在籍










