表面凹凸で反射光を低減する防眩仕様の太陽光パネル KT395G
反射光を低減できる防眩仕様の太陽光パネル 一般的な太陽光パネルと比べて京セラ製防眩パネルは反射光を低減 太陽光パネルのガラス表面に凹凸をつけて光を散乱させ高い防眩効果を実現 一般的な太陽光パネルは、ガラス表面にAR (Anti Reflection) コートと呼ばれる反射防止膜が施された低反射ガラスですが、それだけでは反射光を十分に低減することができません。また、ARコートは経年劣化により薄くなるため、反射光低減効果は年々小さくなります。京セラでは、ガラス表面に凹凸をつけて光を散乱させ、防眩効果が高く光害対策に適した太陽光パネルを提供しています。 特に反射光が問題となるシチュエーションは85など浅い角度での入射角 一般的な太陽光パネル用低反射ガラスは、上の図の赤色矢印のような角度の浅い反射光の場合、十分な低減効果は得られません。当 その他詳細はお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
・型番:KT395G-108HL4(防眩仕様) ・ガラス表面に凹凸をつけて光を散乱させる防眩構造 ・反射光を一般的な太陽光パネル比で約8割低減(入射角85の場合) ・まぶしさシミュレーション「SoGlana」に対応 ・両面ガラス構造で水分侵入を抑制、SoReliaによる長期信頼性設計
価格帯
納期
用途/実績例
反射光による光害対策が求められる場所への太陽光発電設備に使われる防眩仕様のパネルです。空港周辺や住宅・道路に隣接した敷地など、まぶしさの低減が必要な発電所や施設への設置に適しています。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| KT395G-108HL4 |
企業情報
九州機電株式会社は、日立販売代理店として空調機器、産業機械、空気圧縮機、エレベーター、エスカレーター、照明器具などの電気・機械製品の販売だけでなく、今話題の太陽光発電(PPA)、バイオマス発電、廃熱回収ユニットなどの省エネや脱炭素化(SDGs)に貢献するソリューションも提供しております。企業の省エネ対策で最近話題のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)についてもプランナー認定されており、ビル全体でのトータルな省エネのご提案も大変好評をいただいております。 【対応エリア】 ・福岡、佐賀、熊本、大分、山口、広島、大阪 【主要資格】 ・管工事施工管理技士(1級) ・電気工事施工管理技士(1級) ・指定建設業監理技術者(一管施) ・指定建設業監理技術者(一電施) ・電気工事士(1種) ・給水装置工事主任技術者 ・冷凍空気調和機器施工技能士(1級) ・建築設備士 ・土木施工管理技士(1級) ・第三種冷凍機械製造保安責任者 ・冷凍空調工事保安管理者証 ・冷媒フロン類取扱技術者証 ・日立冷凍・空調技士1級(空調・低温) など 他多数在籍








