高絶縁・耐腐食設計で塩害地域に対応する太陽光パネル KT410W
塩害リスク 塩害地域は海から風に乗って塩が飛来するため、海岸からの距離が近くなるほど、飛来塩分量は多くなります。 飛来塩分が雨水と混ざることで海水に近い状態となり、電気が流れやすくなるため、市場で様々な不具合が発生する可能性があります。たとえIEC認証取得製品であっても市場で様々な不具合が発生する可能性があります。 高絶縁設計 塩害地域ではわずかな隙間や小さな傷が絶縁不良を引き起こし、その結果、パネルが焼損するリスクがあります。 耐腐食設計 太陽光パネルの一部であるアルミフレームが腐食すると、架台との固定穴が大きく広がり、パネルが脱落し飛散の危険が生じる可能性があります。 高い信頼性 水分による出力の低下を低減し、長期にわたり多くの発電量が得られる長寿命太陽光パネル設計を実現しました。京セラ製両面ガラス太陽光パネルは表面/ その他詳細はお問い合わせください。
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基本情報
・型番:KT410W-108HL4(耐塩害強化仕様) ・塩害地域を想定した高絶縁設計・耐腐食設計 ・両面ガラス構造(表面/裏面ともガラス)で水分侵入を抑制、両面発電に対応 ・長期信頼性設計/予測技術SoRelia、IEC規格より厳しい独自品質試験を実施 ・積雪・風によるセル割れの出力低下を低減
価格帯
納期
用途/実績例
海岸に近い塩害地域での太陽光発電設備に使われる耐塩害強化仕様のパネルです。飛来塩分による絶縁不良や腐食のリスクに配慮した設計で、沿岸部の発電所や施設への設置に適しています。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| KT410W-108HL4 |
企業情報
九州機電株式会社は、日立販売代理店として空調機器、産業機械、空気圧縮機、エレベーター、エスカレーター、照明器具などの電気・機械製品の販売だけでなく、今話題の太陽光発電(PPA)、バイオマス発電、廃熱回収ユニットなどの省エネや脱炭素化(SDGs)に貢献するソリューションも提供しております。企業の省エネ対策で最近話題のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)についてもプランナー認定されており、ビル全体でのトータルな省エネのご提案も大変好評をいただいております。 【対応エリア】 ・福岡、佐賀、熊本、大分、山口、広島、大阪 【主要資格】 ・管工事施工管理技士(1級) ・電気工事施工管理技士(1級) ・指定建設業監理技術者(一管施) ・指定建設業監理技術者(一電施) ・電気工事士(1種) ・給水装置工事主任技術者 ・冷凍空気調和機器施工技能士(1級) ・建築設備士 ・土木施工管理技士(1級) ・第三種冷凍機械製造保安責任者 ・冷凍空調工事保安管理者証 ・冷媒フロン類取扱技術者証 ・日立冷凍・空調技士1級(空調・低温) など 他多数在籍








