離型剤の希釈倍率管理でお困りではありませんか?IoTで異常を見逃さず品質の安定化を実現。
IoT濃度監視システムはダイカスト工程で使用する離型剤の希釈倍率を24時間365日監視し、設定値から外れた場合にメールなどで担当者へ通知するシステムです。 希釈倍率異常や供給異常を早期に検知することで、品質不良や設備停止を未然に防止します。既存設備へ後付け導入が可能なため、大掛かりな設備改修を必要とせず、巡回点検の負担軽減や品質管理の効率化を実現します。 異常通知の履歴や濃度データを自動で記録することで、データをもとに原因を分析し、再発防止や継続的な改善活動にもつなげられます。 【特徴】 品質の安定化:離型剤希釈倍率をリアルタイムで監視し、品質のばらつきを抑制 異常の早期発見:希釈倍率異常・供給異常をスマホにプッシュ通知 巡回点検の省力化:現場へ行かずに遠隔から監視可能 データの見える化:計測値を蓄積し、品質改善に活用 簡単導入:既存設備へ後付け設置が可能
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基本情報
【主な機能】 ・既存システムへの影響ゼロ:後付けで遠隔監視機能を追加可能。 ・社内ネットワーク構築が不要:LTE-M(キャリア)回線を採用。スピーディーに導入。 ・ゲートウェイ-ユニット間は中継器使用で最大1000m(見通し) ・1台で最大4台の希釈倍率計を監視:4 系統のアナログ入力を搭載。複数ラインや複数設備の濃度をまとめて監視。 ・無電圧接点出力(a接点/b接点切替)×2点:回転灯の点灯やブザーの停止等を遠隔制御。 ・無電圧接点入力(a接点/b接点切替)×2点:警報信号を取得。 ※無電圧接点(入力)x5モデルもあります 【対応確認 濃度計】 ・東京光電社 離型剤希釈倍率計 CANA-3040 ※各社濃度計( 4 - 2 0 m A 出力)に対応可能、お使いの濃度計が使えるかはお気軽にご相談ください
価格情報
お気軽にお問い合わせください
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
【メッキ・洗浄など、各製造工程における濃度監視の活用例】 ・樹脂成形・ゴム成型工程:離型剤の希釈倍率のばらつきを抑え、バリカケや金型トラブルを防止。 ・メッキ工程:メッキ液の濃度を一定に保ち、膜厚不良や品質ばらつきを削減。 ・部品洗浄工程:洗浄液の濃度低下を検知、油分残りによる後工程への影響を削減。 ・冷却設備:不凍液や防錆剤の濃度を監視し循環パイプ閉塞や停止を回避。 各種薬液の希釈工程の濃度管理など幅広い用途に対応
カタログ(6)
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企業情報
1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.






