作業者の安全とコンタミ抑制を両立、クラスII安全キャビネット
概要 感染症対策機器のバイオハザード対策キャビネット (安全キャビネット) は、作業者の安全性とコンタミネーション抑制を実現する製品です。突発的な新型のウイルスや未知の細菌の発生により、PCR検査等の検体取り扱いには必需品となります。作業開口高さは250mmと200mmの選択が可能で、エアロゾルが後方に流れるエリアを拡大したことで、コンタミネーション抑制の向上が図れます。 バイオハザード対策用クラスIIキャビネットは病原体などを扱う重要機器であるため、日頃の性能維持は欠かせません。取り扱う病原体によっては1回/年以上の点検を義務付けられております。毎年の点検をまとめて契約できるメンテナンスパックをおすすめいたします。 250/200mmのどちらでも使用可能 ・250/200mmそれぞれの性能保証風速に、前面シャッターの操作で自動 その他詳細はお問い合わせください。
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基本情報
・バイオハザード対策用クラスIIキャビネット(タイプA2)・作業開口高さ250mm/200mmを選択、前面シャッター操作で性能保証風速を自動制御・エアロゾルが後方に流れるエリアを約20%拡大しコンタミネーション抑制・JIS C 8159-1 直管LEDランプ採用(定格寿命40,000時間、使用者交換可)・タッチ式スイッチパネル、点灯積算時間表示
価格帯
納期
用途/実績例
PCR検査など病原体・検体を扱う検査・研究現場で使用されます。作業者の安全確保とコンタミネーション抑制が求められる感染症対策の現場に適しています。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| SCV-1009ECIIA2 | |
| SCV-1309ECIIA2 | |
| SCV-1609ECIIA2 | |
| SCV-1909ECIIA2 |
企業情報
九州機電株式会社は、日立販売代理店として空調機器、産業機械、空気圧縮機、エレベーター、エスカレーター、照明器具などの電気・機械製品の販売だけでなく、今話題の太陽光発電(PPA)、バイオマス発電、廃熱回収ユニットなどの省エネや脱炭素化(SDGs)に貢献するソリューションも提供しております。企業の省エネ対策で最近話題のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)についてもプランナー認定されており、ビル全体でのトータルな省エネのご提案も大変好評をいただいております。 【対応エリア】 ・福岡、佐賀、熊本、大分、山口、広島、大阪 【主要資格】 ・管工事施工管理技士(1級) ・電気工事施工管理技士(1級) ・指定建設業監理技術者(一管施) ・指定建設業監理技術者(一電施) ・電気工事士(1種) ・給水装置工事主任技術者 ・冷凍空気調和機器施工技能士(1級) ・建築設備士 ・土木施工管理技士(1級) ・第三種冷凍機械製造保安責任者 ・冷凍空調工事保安管理者証 ・冷媒フロン類取扱技術者証 ・日立冷凍・空調技士1級(空調・低温) など 他多数在籍






