技術研修では育たない“現場で進める力”を鍛える実務シミュレーション研修
技術研修では育たない「現場で仕事を進める力」を鍛える、IT企業・SES企業向け実務シミュレーション研修です。 対象は入社1~2年目の社員。 報連相不足、認識ズレ、判断遅延、進行停滞といった、現場で起こりやすい課題に対し、疑似システム構築案件を用いた実践形式でトレーニングを行います。 受講者は進行・議事録・チーム代表・監査を日替わりで担当し、不完全な情報下での報告・判断・調整を経験。報告する側だけでなく、 判断する側・評価する側も経験することで、立場ごとに必要な情報や責任範囲を理解し、実務コミュニケーション能力を体得します。 各打ち合わせごとに評価を記録し、研修後は強み分析・適性ロールを含む評価レポートを企業へ提出。 単なる座学ではなく、「なぜ情報共有が必要なのか」「なぜ認識ズレが起きるのか」を当事者として体感しながら学べる点が特長です。 新人の早期戦力化や現場負担軽減をご検討中のIT企業様・SES事業者様は、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
■対象 IT企業・SES企業の入社1~2年目社員、未経験~微経験エンジニア向け。配属前・配属初期研修として活用可能。 ■研修形式 疑似システム構築案件を用いた実務シミュレーション型グループ研修。進行(MC)・議事録(MW)・チーム代表(TL)・監査(AS)を日替わりで担当。 ■受講人数 最小催行人数5名/最大10名 ■評価 各打ち合わせごとに評価を実施し、総合評価・強み分析・適性ロールを含むフィードバックレポートを提出。 ■講師 IT業界歴30年以上。開発・インフラ・PM・運用改善・新人育成に従事し、炎上案件改善や未経験者育成を多数経験。現場実務課題に特化した独自トレーニングを提供。
価格情報
■価格 受講費:1名 400,000円(税込) ■助成金活用例 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)活用時 ・研修費用:400,000円 ・経費助成(75%):-300,000円 ・賃金助成(140時間想定):-140,000円 ・社労士費用目安:+80,000~100,000円 実質負担額:約40,000~60,000円 ※助成額は企業条件・申請内容により変動します。 ※助成金申請については別途ご相談ください。
納期
用途/実績例
本研修は、講師のIT業界における約30年の実務経験および、SES事業・社内教育での未経験者育成経験をもとに体系化した実務トレーニングです。 実務現場において多く見られる「報連相不足」「認識齟齬」「判断遅延」「指示待ち化」といった課題は、 技術スキルではなく“業務遂行力の不足”に起因するケースが多く、これらの改善を目的としています。 主な想定導入シーン: ・入社1~2年目社員の配属前研修 ・現場配属後の早期戦力化支援 ・SES企業における待機期間中の育成 ・チーム配属前の実務基礎力強化 期待される効果: ・報連相・情報整理力の向上 ・認識ズレ・手戻りの削減 ・現場立ち上がり期間の短縮 ・育成負荷の軽減 ・主体的に業務を進める人材への転換
企業情報
当社は、ソフトウェア開発、システムの設計・構築・運用・保守をメインとして、 ITに関わる全てのお声がけに対応することで成長を続けてまいりました。 どんな時もクライアント様のニーズにお応えするため、『共に考え、寄り添い、 歩んでいく』という理念で、最終的に当社で良かったというお声が聞けるよう 仕事に取り組んでおります。 また、近年では、事業を行っていく中で培った経験を活かし、プロジェクト マネジメント支援を行ったり、自社で教育を行い、各プロジェクト先へ メンバーを送り出しております。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。






