SM1004 梁の構造力学試験機
異なる材質の試験片に様々な荷重をかけて、試験片のたわみや支点反力を計測します。 インジケータ式ロードセル付きのピン支点支柱(ナイフエッジ)3個は各支点変位をデジタル表示し、その変位(mm)から反力(N)を求めます。3個のたわみ表示器は梁のたわみをデジタル表示します。各支点はレールに沿って移動・付け外しができ単純梁、一端固定他端ヒンジ梁、連続梁、片持ち梁試験から実験値と理論値を比較検証します。装置には異なる5種類の試験片が付属されます。更に幅広く実験を行うために10個入りの追加試験片SM1004a(別売)がオプションで用意されています。 オプションのデータ自動収集システムVDAS-B(別売)は、支点反力とたわみの計測データをリアルタイムにパソコン(別売)に表示し、収集されたデータを計算・図表化することができますので実験をスムーズに進める事ができます。
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基本情報
SM1004仕様 寸法:W2000 x D580 x H550mm 重量:約43kg ピン支点:3個(レベル調整エッジ付き) デジタルインジケータ式ロードセル 計測範囲0~60N 変位1mm=反力10N(デジタル表示) たわみ表示機:3個(デジタル表示) 測定範囲:0-25mm、精度0.01mm SM1004付属品リスト 固定支点x1個(片持ち梁実験用) 重りハンガーx4本 重り(2Nx4個, 5Nx4個, 10Nx6個) 軟鋼製梁試験片L1350x3種(W19x厚3.2mm, W19x厚4.8mm, W19x厚6.4mm) 黄銅製梁試験片L1350 - W19x厚6.4mm アルミ製梁試験片L1350 - W19x厚6.4mm 実験マニュアル
価格帯
納期
用途/実績例
異なる材質の試験片に様々な荷重をかけて、試験片のたわみや支点反力を計測します。 納入実績:職業能力開発大学校、ポリテクセンター、大学、高校等
詳細情報
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VDAS-B データ自動収集システム(別売りオプション) PC(別売)と接続して測定データを表示、収集されたデータを計算、図表化します。 寸法:W330 x D205 x H45mm 約2Kg 電源:AC90-250V 50/60Hz, 1A
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VDAS-B データ自動収集システムソフトウェア参考画面
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SM1004a追加試験片セット(別売りオプション) 軟鋼試験片L745mmx4種 – W19x厚3.2, W13x厚6.4mm、7.9mm正方形、不均一形状(テーパ) アルミ試験片L745mm - W19x厚6.4mm アルミ試験片L735mm - 13mmチャンネル断面x厚1.6mm 黄銅試験片L745mm - W19x厚3.2mm 硬木材試験片L745mm - W19x厚6mm 鉄と黄銅混合物試験片L745mm - 軟鋼W19x厚3.2mmと黄銅W19x厚3.2mm アルミと木混合物L745mm - 木W19x厚6mmと厚1.6mmアルミ板
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SM1004c ひずみゲージ付き試験片(別売りオプション) ひずみゲージが取付けられた軟鋼試験片 L1350xW19.1xt6.4mm ハーフブリッジ式ひずみゲージ x8ヶ所(梁中央から135mm均等間隔) ゲージ率 3.1~3.25 ※ひずみを読み取るにはひずみ表示器(SM1010)が必要です。
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SM1010 ひずみ表示器(別売りオプション) 一般的な金属箔ひずみゲージをデジタル表示します。 過渡ひずみ測定用の 2 つの動的ひずみ出力機能を備えています。 データ自動収集システムVDAS(別売)と接続して、パソコン(別売)に表示・データ収集することもできます。 寸法:W380 x D310 x H130mm 約4.5Kg 電源:AC90-250V 50/60Hz, 1A 読取チャンネル数:16CH(4CH表示切換え式) ゲージ率調整:1.9-2.3 ひずみ表示範囲:±10000 μST ひずみ出力範囲:±2000 μST 受入れブリッジ方式:クォーターブリッジ、ハーフブリッジ、フルブリッジ
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SM1004C ひずみゲージ付き試験片を使用した実験 接続参考図 SM1004の他、別売りのVDAS-B, SM1004C, SM1010, コンピュータが含まれています。
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メガケムは全国の大学、短大、高専、高等学校、専門学校へ各種実験、実習装置の設計・製作・輸入販売を行っています。 世界は様々な分野において発展を遂げてきましたが、私たちの地球環境は自らによって乱され限界に近づいている様に思えます。地球環境と共生する新しい日本の技術を世界は求めています。










