幸せの国ブータンでの道路法面のモニタリング!
ブータン内の山岳地を通過する国道法面の多くは、山を切土しているのみで、法面自体は無対策です。 そのため、豪雨時には法面崩壊や落石が多く発生し、人的・物的被害が毎年報告されています。 このような状況を受け、傾斜センサによる法面の挙動や雨量計による雨量を遠隔でモニタリングすることで、道路通行止め等の措置を施す一つの判断材料にしています。
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基本情報
■感太郎F-Alert 【センサ部】 ●チップ :MEMS加速度センサ ●分解能 :0.001° ●測定精度:±0.002° ●軸方向 :二軸(X・Y) ●測定範囲:-30°~+30° ●形状 :筒状ステンレス製(外径20mm・長さ50cm) ※センサ内温度、残電圧測定機能あり 【ロガー・通信部】 ●測定間隔:常時10分(標準) ●通信間隔:常時10分(標準)
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途】 ・自然斜面、切土法面、盛土法面、コンクリート擁壁、石積ブロック、転石、不安定浮石、仮設防護柵等の挙動監視 【実績】※従来型感太郎の実績 ・1,700基以上(国内:1,100基以上、海外:600基以上)
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弊社は終戦直後の昭和21年に創業され、当時、わが国の戦後の復興には、先ず食料増産、エネルギー開発が必要とされ、その開発技術を持つ技術者集団を中心として設立されました。 その後、道路、河川、ダムを中心とする土木建設事業をはじめとし、各種公共施設ならびに産業基盤の整備、増強等に地質調査・地盤解析・土木計画設計等の技術をもって貢献してまいりました。 今日、様々の発注機関から信用を頂き、その持てる技術を発揮する機会を得て、 日本全国ならびに海外においても業務を展開しております。今年度からは「安全・安心の国土形成と持続未来社会の発展に技術貢献するオンリーワンカンパニー」を目指してCKC持続成長ビジョンを展開しております。





