一度の投入でワークの表裏を同時に仕上げる同時両面研磨機構を搭載!
『バリタックWF型』は、上下面を同時に処理するため加工時間を 大幅に短縮できる同時両面研磨機です。 ワークを裏返す手間や再投入時の調整時間を完全に排除した 「ワンパス連続加工」が可能。表裏を同一条件で一度に加工する ため、品質のバラツキを抑え、トータルリードタイムを 劇的に短縮します。 ローラー搬送式のII-CT-WF型と、ベルト搬送式の III-CT-WF型の2タイプをご用意しております。 【特長】 <II-CT-WF型(ローラー搬送式)> ■薄い板材や幅の広いワークの加工に強み ■板幅900mmまでの大型ワークにも対応 ■消耗品「テンションゴムロール」の脱着が 極めて簡略化されており迅速な維持管理が可能 <III-CT-WF型(ベルト搬送式)> ■磁性体部品に特化したモデル ■最大6.0mmまでの板厚に標準で対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【その他の特長】 <III-CT-WF型(ベルト搬送式)> ■上下両面のベルト内に電磁マグネットを装備し、 磁性体ワークを確実に保持 ■独自の受渡機構により、上部吸着で下面を 研磨した後、下部ベルトへ正確に受け渡して 上面を研磨する全自動プロセスを確立 ■ベルトによる面接触走行とマグネットの 吸着効果により高い搬送精度と均一な品質 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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1860年の創業以来、長年にわたり金属加工の極限を追求し続けてきたトーバン工業株式会社は、江戸時代末期の刀鍛冶を起源とする伝統と革新を併せ持つ技術集団です。現在は、精密板金やプレス加工品の品質を左右するバリ取り機、バフ研磨機、自動洗浄機の開発・製造において、業界をリードするソリューションを提供しています。 主力ブランド「BURRY TACK(バリタック)」シリーズは、同時両面研磨や高精度なバリ取りを可能にし、自動車、航空、半導体といった極めて高い信頼性が求められる分野で多くの実績を誇ります。当社の強みは、長年の歴史で培った高度な研磨技術と、お客様の課題に合わせた柔軟な提案力にあります。横浜のショールームでは実機によるサンプル研磨にも対応しており、導入前に具体的な効果を数値と現物でご確認いただける体制を整えています。 単なる装置の提供に留まらず、設計段階からの改善提案を通じて、お客様の生産工程における付加価値の最大化とコスト低減を支援いたします。長年の歴史が裏付ける「信頼と実力」で、貴社のモノづくりを強力にバックアップいたします。










