点検技術者の確保が難しい橋梁点検を、専門スタッフがまとめてお引き受けします。
道路管理者・自治体の担当部署では、法定点検の義務はわかっていても、橋梁点検の専門知識を持つ技術者の確保や、点検作業に割ける人員が足りないというケースが増えています。特に近接目視点検には、専門的な知識と現場経験が必要なため、内製化のハードルが高い分野です。本サービスでは、橋梁点検の全工程(現地調査・記録・報告書作成・行政提出書類の作成)を専門スタッフが受託します。担当者は報告書を受け取るだけで点検業務を完結できるため、本来の業務に集中いただけます。担当者の異動・退職があっても継続的に対応できる体制を整えています。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【対応業務範囲】 ・橋梁定期点検(5年に1回の法定点検) ・損傷詳細調査(補修前の詳細確認) ・点検調書・変状図・写真台帳の作成 ・行政提出書類の作成・長寿命化計画策定支援 【委託形態】 ・スポット発注(都度対応) ・定期委託(年次・複数年契約) ・複数橋梁の一括委託(効率化・コスト削減に有効) 【対応エリア・納品】 ・東日本を中心に対応(遠方は個別相談) ・納品:点検調書(国土交通省様式)、PDF報告書、写真台帳 など
価格情報
個別見積 調査内容・対象施設の規模・現場条件・納品物の種類によって費用が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
用途/実績例
【用途】 ・法定点検義務に対応するための外部委託 ・担当者の異動・退職に伴う点検業務の継続確保 ・専門技術者が不足している部署からの全件委託 ・複数橋梁の点検を一社にまとめて委託したい場合 【実績例】 ・技術職員不足の自治体から橋梁定期点検を年間契約で継続受託 ・担当者交代後も継続的に点検業務を支援した市町村の事例 ・管内全橋梁の点検・記録・報告書作成を一括受託した道路管理者の事例 ・※実績の詳細は資料またはお問い合わせにてご案内します
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
東日本建設コンサルタントは、1966年の創業以来、福島県いわき市を拠点に、地域に根ざしたインフラ整備を支えてきました。 港湾・河川・道路などの測量や設計を中心に、地形・構造・環境を正確に捉える確かな技術で、安全で持続可能な地域づくりに貢献しています。 近年では、現場ニーズに応じたデータ活用や新しい技術導入にも取り組み、より効率的で精度の高い成果を提供できる体制を整えています。 現地調査や設計、維持管理などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。









